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こんにちは、たかしです。

きょうも夏日です、明日から天気も下り坂のようで、
梅雨入り宣言が出るかも・・・と。
きょうの天気を見てホント?かなぁ思います。

先週、年輪の岡田先生が箸を持って来てくれました。

イメージ 1

左が御蔵島黄楊のお箸1膳、そして天然紅木紫檀のお箸が3膳です。
ご入用の方はお申し出下さい。実費でお分け致します。


そして次ぎの箸の材を田舎から持って帰りました。

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左から天然紅木紫檀縮杢、スネークウッドの縮杢、そして青黒檀、
最後は天然煤竹です。

この天然煤竹は身も太く、茶杓にも制作しました。



          たかしのHP木のぬくもり「夢宇庵」 




さて、きょうは「欅玉杢板・最上級の木味」を紹介します。

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この板はひょっとすると、以前に載せたことがあるかも知れません。

昔、素晴らしい木味の鹿沼欅玉杢板を見たことがありますが
それに良く似ており、曳けは取りません。

この木味も素晴らしいもので、
最近はなかなかお目にかかりませんね。

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かなり昔の、先代の頃の欅在庫です。

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家具などの調度品には最適の木味です。

側面

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このような柾がいわゆる糠目(ヌカメ)と言われます。


裏面


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寸法・長さ1500x巾480x厚み45  @150,000






何か質問がございましたら
コメントかメールをお願いします。



じゃあ、きょうはこの辺で。
次回をお楽しみに!!











古材蔵戸・京都

こんにちは、たかしです。

金曜の夕方、仕事が終わると田舎に出発。
湖南は大雨で、湖西線が一時ストップするほどの土砂降り。

テラスの玉椿3m上り台は、横降りの大雨で水が溜まるほどでした。

22日土曜日早朝、隣の新屋とお墓草刈り。
雨に合わず無事終了しホッとしました。

3時間で領域内を終え、帰ると今度は庭の伸びている草を
刈り、竹林の新竹を日本刀で50本カット。
    (日本刀は本物ではありません)


イメージ 1

新竹なので太いのも簡単に伐れます。


きょうは部屋の掃除と片付け。


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信楽蹲(壺)  水車板





             
              たかしのHP木のぬくもり「夢宇庵」 


さて、きょうは古材の「蔵戸」を紹介します。

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京都の西陣織の蔵戸。
京都のお得意様に処分を頼まれ、お得意様が店に運んで来られました。

これまでに何度か蔵戸を取り扱ったので、持って来られたのです。


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出何処もはっきりしているので安心して取り扱えます。

枠は杉、鏡板は欅杢板が入っています。
何か所かネズミ?のかじった痕がありますが、扉には使えます。

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これは金網部分に小さな破けがあります。
これもネズミでしょうか・・・・・

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欅杢板の鏡板です。


裏面

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寸法・2mx1150x50  @77,000


店舗の扉にも出来ます。






何か質問がございましたら
コメントかメールをお願いします。



じゃあ、きょうはこの辺で。
次回をお楽しみに!!










こんにちは、たかしです。

朝方曇っていましたが、徐々に天気が回復してきました。
湿度があるので少し蒸し暑いです。

昼前、棟梁が来てくれたので朴板の入り皮部分を
埋木してくれました


イメージ 1


そして木挽き道具も出してきました。

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木挽きのジャッキです、これで大きな丸太を浮かして
墨掛けをしたものです。もちろん今でも動きます。
(昭和前半から戦後まで使っていた道具)




              たかしのHP木のぬくもり「夢宇庵」 




さて、きょうは「秋田杉4mx460x12mm」の薄板です。

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この4分板(12mm)も昔の材です。

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どちらの板にも節が1箇所出ています。
この時代は国有林材がたくさん出て、仕入れて挽いていました。

これらは水屋の腰板に使われたものかと思います。

4mx460x12mm  @8,000


イメージ 5


この板をカットして大工さんが削ったり、
又は杢出し加工に出して使っていました。

古き良き時代の、一品です。






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じゃあ、きょうはこの辺で。
次回をお楽しみに!!












紅タブ1m杢板・43年物

こんにちは、たかしです。

今朝5時30分、東側のカーテンから太陽が眩しいほどに
入ってきました。きょうは良い天気になりそうです。

リビングの庭に面したブラインドを上げると、
サムがもう待っていました。

7時前後に臨時ニュースが飛び込んできました、
箕面で交番襲撃の犯人確保。これで一安心、
小、中、高の学校がいつも通りに始まりました。

欅盤4mものを出して、棟梁に見せます。
破風板3,5mで4枚の木取り、巾540の厚み240と150の盤2丁です。
蠟墨で昭和49年と書いており、45年前の盤です。


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盤を重ね、一番下に置いていたものです。
出すのに半日がかりでした。


この名栗板も古材の欅柱を製材したものです。

イメージ 2

築130年の古民家古材でした。
寸法が大きかったので少し小さめにしたのが10年前です。

何かに使えるかな?と思い奥に突っ込んでいました。

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これが挽き肌です。やはり乾燥材、反りは一切ないです。
壁に貼り付けて名栗面をみても面白いです。





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さて、きょうは「紅タブ1m杢板・43年物」を紹介します。

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クスノキ科

この紅タブは、昔は玄関式台やテーブル、又座敷机にも
使っていました。(昔はタブ桜とも言っておりました。)

白タブと違い狂いや反りが少なかったのです。


拡大


イメージ 5


この紅タブは43年物、今から51年前の材です。
これだけ長期間経っても大きな反りは出ていません。

小物にカットしても良いし、厚みが少し薄くなりますが
文机やサイドテーブルとしても使えます。

寸法・長さ1020x巾605x厚35   @25,000


木裏

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目方、密度が高くかなり重たいです。
まるで唐木並みですね。


拡大

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縮杢、葡萄杢、りぼん杢などが入り混じっており、
珍しいベニタブ杢板です。





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じゃあ、きょうはこの辺で。
次回をお楽しみに!!













朴2m杢盤・三重産

こんにちは、たかしです。

朝方に雨は上がりましたが、
まるでミニ台風のように突風がすごいです。

今夜頃から雨も本降りになるそうで、
ちょっと気を付けなくてはなりません。


先日手入れした肥松角材です。

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この肥松も古い物で、割れ止めに蠟を塗っていた為に埃で
真っ黒になっていました。

この時代は松の全盛時でしたが、
現在は全て松くい虫にやられ、無残にも見る影もありません。





              たかしのHP木のぬくもり「夢宇庵」 



さて、きょうは「朴2m杢盤」を紹介します。

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製材して4ヶ月ちょっと、白太が引っ張るといけないので
白太をカットしています。

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真ん中辺り。

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下面です。



寸法・長さ2130x巾420x厚み70  @35,000



木裏

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全面赤身の無地です。ただ、上部に浅い干割れが一筋あります。
木工ボンドで処理しています。


干割れ部分拡大

イメージ 6

薄い割れが一筋。

イメージ 7

真ん中辺りの部分です。





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じゃあ、きょうはこの辺で。
次回をお楽しみに!!







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