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1号機。1番右端の大正琴。 自分の流派の工場長に、特別に作ってもらったのを、さらに、改良!! 駒と、ナットを作り直し、弦の止めるところ直し、下の弦の弦幅を広げました。 そして、底板に、反ってしまうので、あて木をしました。だから重いです・・。 バーカズベリー(懐かしい)のピックアップつけてます。 2号機。真ん中の大正琴 知り合いの楽器屋さんで、新しい大正琴を作るのと言う事で、 相談に乗り、弾き方を教本に書く事で、タダで、手に入れた、試作機。12弦です。 材料は、相当良いですよ。裏板、横板、天板ハカランダ材です。 これだけ、ハカランダ使ったら、ギターだったら50〜100万クラスです。 表面板は、スプルース(杉)。 製作は、クラッシックギターの製作家石井栄さんです。 3号機。これは、2号機の改良で、鍵盤とフレットの関係を直し (真ん中と左の大正琴では、サウンドホールの箇所を見ると天板の位置が違います) 音程調整しやすいように、下の弦の駒と、上の弦の駒を離し、 移動できるようにしました。 鍵盤に被せるゴムを作り、下の弦にも、フレットを作り (後で、付け外しできるようにしました。) そして、弦を1本増やしました。 調弦するときに、都節、民謡音階で調弦をした時、 13,12弦を、完全4度関係、(弾く調のrootと、完全4度下)にしたかったからです。 (これ、小泉先生曰く、核音と言います。) その方が、響きが、日本的になるので。 こっちは、裏、横、天板ローズです。大正琴は、ローズのが方が好きです。 多弦琴は、倍音がかなり、鳴るので、気持ちよいですよ。 したがって、生音では、余韻が他の大正琴の倍以上!!リバーブいらずです。 消音、気にすると・・・(;><) こちらも、バーカズベリー(懐かしい)のピックアップつけてます。 問題はピックアップです・・・。悩んでます。 2個ピン、ピエゾとマグネットの組み合わせに、しようと思案中。 こんな音です。さわりだけ。 |

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左利き用といい・・・スゴイです・・・。
生で聞いてみたい。触ってみたい。弾いてみたいです。
2008/2/1(金) 午前 2:11
書き込み有難うございます。
かのんさんは、社団法人大正琴連盟の発表会とか
出られたみたいで、どこかでお会いしてるかもね。
あはは。多弦は、もう1本鍵盤の形を変えたのも
あったのですが、里子に出しました。
2008/2/1(金) 午前 9:05
こんな発想 何処から生まれてくるんやろ〜?
楽器も生まれ変われば 演奏も随分 変わってきますね
うちも弾いてみたいです〜
2008/2/1(金) 午後 9:25
なるべく固定概念にとらわれないようにと、
思っています。流派だけにとらわれると、
発想も縛られやすいと思います。
だから、色々な流派の人の話を聞きたいんですね。
宜しくね〜〜!!
2008/2/1(金) 午後 10:13