南房総からの星空

のんびりと星空をながめる時間をもちませんか?
来月の2月24日土曜日の夜、鴨川市天津・清澄山にて星空観察会が予定されています。

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今回で5回目となるこの観望会、清澄山のほぼ山頂に近い標高で行う観望会です。
お天気がよければ満天の星空が広がります。寒さがまだ厳しい時期ですが、観望場所には建物がありますのあで、そこで休んだり暖をとったり…ができます。

ご参加をお待ちしています。

また、望遠鏡等持参で、お手伝いをしていただける方もご連絡をお待ちしています。



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満天の星空に…

昨夜、ちょっと撮影する用事(15日の続き)があったんで、2時間ばかり星空の下にいました。
そのついでに撮った一枚です。いつものように地面にカメラをゴロっと置いてです。...

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     2018/01/16 22:57
              CanonEOS6D(ISO5000) SIGMA8mmF4 60秒露出(JPG) 固定


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昨夜、ちょっと違う用事で撮影に出たんですが、そのついでにSP 15-30mm F/2.8 Di VC USDを使ってみました。

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   2018/01/15  23:51  CanonEOS6D(ISO6400) 30秒露出(JPG) SP 15-30mmF2.8(f/2.8 15mm)固定

これは確かにスゴイ!レンズです。お値段も実売価格が8万円前後、絞り開放でこの周辺星像ですからお買い得感満載という感じです。

新月が明日、これは益々いろいろと撮ってみたくなる…。

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SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD

久し振りの新品購入!
今日は東京の亀有経由で埼玉県八潮市へ行く用事があったので、これはちょうどいいチャンスということで、秋葉原のヨドバシカメラへ行きました。
目的は、Canon6D用の超広角ズームの購入でした。
現在使っているのは、純正レンズの超古いモデル:EF17-35mmF2.8Lです。周辺の星像の悪さ、これにはちょっとガッカリなのです。絞り解放では周辺の見苦しさは星じゃなくてもよく分かってしまいます。私の持っているレンズが特別にダメなのかもしれませんが…。
現在の純正レンズは、EF16-35mm F2.8L III USMです。最安価格でも20万円!しますから、ちょっと手を出すわけにはいきません。Ⅱ型よりも進化し、周辺の画質も向上しているというレビューがあります。

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いろいろとサイトを調べたり、価格コムのレビューを読んだりししたなかでは、タムロンの15-30mmの評価がいいことが分かりました。トキナにもほぼ同様な超広角ズームがりますが、こちらはどうも逆光に弱いことが大きな欠点に挙げられています。

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まぁとにかくデカい重い!通称「出目金レンズ」。6Dのボディーと比べてもその大きさがどれだけのものか、よく分かると思います。重量は、1.1Kgもあります。
レンズ3本を並べてみました。
 真ん中:EF17-35mmF2.8L
 左   :SIGMA 15mmF2.8EX FishEyE(フルサイズ用)
このシグマの15mm、意外と星像がいいです。現在は中古で結構安く買えます。

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この「出目金レンズ」、純正レンズのようにフロントレズ前にフィルターを付けられないことです。マウント側にフィルターを差し込む枠もありません。

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サイトを調べると、出目金レンズのマウント側に貼り付けているようです。

明日にでも、ちょっと撮ってみよう…。


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オリオン大星雲

このとろここちら太平洋側は典型的な冬の晴れ間に恵まれていますが、風が吹きまくる日が多かったです。そのために、夜の撮影に海岸やダムへ足を運ぶことができませんでした。
そんな強風が吹く中でしたが、自宅からオリオン大星雲を撮ってみました。

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  2018/01/10  22:34-  FS128+FujiX-M1(ISo3200) 60秒露出(JPG)  50コマコンポジット JP赤道儀

こちは田舎とはいえ、市内の中心に近いところへ自宅があるんで、光害が多いのです。自宅前には土産屋さんの大きな看板を照らす照明が午後10時まで点灯しています。
そんな環境ですから、めったに自宅では星雲や星団を撮るってことはありません。

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1枚目と同じデータから違う処理をしたオリオン星雲です。Nik Collection を使うと、こんな感じの描写を得るのはとても簡単です。無料になっていますからDLして使ってみる価値が十分にあります。Photoshopがなくても、単独で動かすこともできます。
人工衛星の光跡が邪魔?…そのままにしておきます。

自宅では、月や惑星を撮ることが中心ですが、ちょっと撮れそうな星雲や星団を選んで試してみようかと、思っています。




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