南房総からの星空

のんびりと星空をながめる時間をもちませんか?

X-T1の出番が来たか…?

昨夜、無理やりにX-T1で星撮りへ行ってきました。
日中は超暑くて、超湿度が高く…夜になってもその湿度の高いのが下がりませんでした。自宅から車で10分くらいのいつもの海岸へ行きました。
スゴイ!!このベタベタ感の空気…機材を出すのもちょっと躊躇しましたが、とりあえずX-T1で撮ってみたい感が強かった…。

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   2018/07/10  21:44- 
    Fujifilm X-T1(ISO3200)  Tokina11-16mmF2.8(f/3.2 11mm)  60秒露出(JPG)  Polarie

とにかくスゴイ湿度のなかでしたが、天の川は何とか見える状態の空でしたので、写りがどうこうはさておき、X-T1の使い勝手をちょっと感じられればと思いました。
X-M1には無い電子水準器は水平線や地平線が入る構図ではやっぱり便利です。そして、ブーストするファインダーは砂嵐状態ですが、カメラをそちら方向へ向けやすいものです。

夏の天の川を挟んで、西に木星、東に火星、そして天の川の中に土星というなんだかちょっぴり贅沢な星空が今は広がっているんですね。それにしても不気味な赤い光の火星です。

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   2018/07/10  23:04- 
    Fujifilm X-T1(ISO3200)  Tokina11-16mmF2.8(f/3.2 11mm)  30秒露出(JPG)  固定

海岸よりも山の方へ行った方がいいかなぁ〜、と考えて大山千枚田へも足を運んでみました。到着したときは雲が多かったのですが、徐々に南の空に天の川が見え出しましたが、スッキリとは雲がとれませんでした。
それにしても、ここはマズマズの星空が広がる場所ですが、道路の照明が強烈なのが残念なことです。もう少し弱弱しい照明でも、または照明に傘をつけるとかしてもらえるとありがたいのですがね…。

いつになったらゆっくりとX-T1を星空へ向けられるのか…?




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6月中に梅雨明けした関東地方ですが、なかなか夜のお天気がいいときがやってきません。そのためにFUJIFILMのX-T1を星空へ向けることができません。

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X-T1についているレンズは、SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM(EFマウント) です。もちろんX-T1にFringer EF-FX10 をつけています。
メーカーのファームウェアのアップデートも今のところ定期的に行われています。私の手元にEF-FX10がやってきたときはVer.1.60でした。数度のファームウェアアップデートを行って現在はVer..2.10になっています。

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以前にも書きましたが、X-M1とは違ってISOの設定や露出補正がフィルムカメラの時のようにダイヤルでできることはとても便利です。いちいち呼び出す必要がないので、素早くできる点はすぐれものです。

7月3日に、勝浦市興津にある東京都目黒区の宿泊施設にて星空観察会を終えて自宅へ戻る途中、雲が多いなかで撮った画像です。

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   2018/07/03 21:16 FUJIFILM X-T1(ISO32009 XC16-50mmF3.5-5.6OIS(f/3.6 16mm) 30秒露出 固定

このとき、X-M1とは違う液晶画面にちょっと驚きました。
X-M1ではほとんど星が写らないんで、構図を決めるには何度か試写をして決めるわけです。X-T1を星空に向けると、何と液晶画面はブーストしていて、ノイズがザラザラではありますが星が写ってきていました。これならば試写しないで構図が決められそうです。
X-M1は2013年7月発売、X-T1は2014年2月、発売時期が半年少々という間しかありません。X-M1は後続の機種がありませんが、X-E1,X-A1は後続機種があり、いろいろと進化しているのでしょう…。

今週末が新月です。そろそろいい星空が広がってほしいものです。X-T1にEOSマウントのレンズをつけて、いろいろと試してみたいものです。



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木星・土星

今日から7月です。
梅雨明け、最初の日曜日、う〜、超暑かった…。
午前中、ワンちゃんと大山千枚田から大山不動尊までの散歩へ行きました。日差しはやっぱり超強烈でしたが、吹く風は意外と涼しいものがありました。それでも歩けば汗だくだく…となりました。往路は上り坂が多く、最後は急な階段を登って不動尊。
午後はすっかりグダグダな生活になっていました。

暗くなってからFS128を木星に向けてみると、「おぉ、今夜は久し振りにマズマズのシーイング、しかも大赤斑がこちらを向いているではないか…」

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      2018/07/01  20:19   FS128+3xBarlow+QHY5P-II-C

木星も暗くなるともう南中していますので、早めに望遠鏡を向けないといけない時期となっています。それにしてもやっぱり大赤斑が見えている木星がいいですね。

土星、6月27日が衝だったかなぁ…?…昇ってきてまだあまり高度がたかくなかったけど、望遠鏡を向けてみると、こちらもマズマズのシーイング、パソコンのモニターでカッシーニの空隙がよく見えていたんで、撮ってみました。

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         2018/07/01  20:58   FS128+3xBarlow+QHY5P-II-C

土星、これは観望会で最大の興奮天体です。これからはリングの傾きが徐々に狭まっていきますので、ここ数年が土星らしい土星という感じでしょう。

あとで、嵐がまだおさまらない火星に向けてみようと考えています。


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関東地方の梅雨明け

昨日の29日、平年よりも22日早く梅雨明けということになりました。

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今朝の自宅2階東、まさに夏本番という強烈な日差しです。朝の6時からワンちゃんの散歩へ行くのが日課となっていますが、最近は朝から日差しが強くて…散歩も大変になってきています。

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そして、超ミニ家庭菜園でのトマト、今日の収穫がこれ…。ここにきて一気に赤くなってきています。そして終わりも近づいてきています。

火星大接近までひと月となりました。
火星で発生している砂嵐も徐々におさまりつつあるようです。昼間のいい天気が夜にも引き継がれるといいのですが…。


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久し振りの青空…

23日(土曜)は、月に一度の「まちかど観望会」の日でしたが、先月に続いて中止となりました。まぁ、梅雨の時期なので晴れる方が珍しいわけですが、やっぱり残念なことでした。

24日(日曜)は一時は激しい雨が降る午前中でしたが、お昼前には雨があがりました。夕方が近づいてくると青空が広がってきました。
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  Fujifiim X-T1で撮影

週間天気予報を見ると、何と今週は雨マーク無し…晴れ間の方が多いような天気予報となっています。梅雨明け…?!…ってわけじゃないでしょうが、星空が広がってくれることは嬉しいことです。

青空に白し月、月齢10の月がポッカリと浮かんでいました。コンデジのズームで撮ってみました。
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   2018/06/24 18:36  Nikon S9900 30xズームにて撮影

30倍ではこんなもの…やっとクレーターが分かる程度です。光学で60倍とかズームを持っている機種もありますので、それを使えばかなりハッキリとクレーターをとられることが可能なようです。

久し振りにFS128を月に向けました。
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   2018/06/24  18:53-  FS128 + EOS60D(ISO100)  1/200秒露出 JPG30コマをRegStaxにて処理

シーイングはよくありませんでした。とても1枚画像からではそこそこの画像にはなりそうもない…と判断し、連写してしまいました。

火星の大接近まであとひと月あまりとなりました。ここにきて嵐も収まりつつあるようで、火星表面の模様が見え出してきたようです。今夜、火星に向けられるか…?!




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