ここから本文です
ブログ始めました!
イメージ 1

毎日新聞に載せて戴いた記事です。

ツイッターで写メが投稿されていたようです。

有難い記事ですね。

この記事に

近江神宮

近江神宮へむべの飴を納品に行きました。

お天気は曇り空・・・
イメージ 1

近江神宮に「むべ」を奥津島神社から献納されています。

御鎮座記念祭  11月7日
 1350年の往昔、天智天皇は、琵琶湖西岸・近江大津宮に遷都し、この都に即位されました。大津宮に近江令の施行、戸籍の編纂、時刻制度の開始、国立学校の創設など、国家の礎となる諸事業を展開されました。
明治以降、滋賀県下では天智天皇奉祀神社の創建運動が盛んになり、政府に請願書をたびたび提出の末、昭和13年5月、昭和天皇の御聴許により、近江神宮を創建、御社格を官幣大社に列せられる聖旨を賜るに到りました。御造営工事では全県下のべ71000名にのぼる勤労奉仕、3500本に及ぶ献木植樹をいただいて神苑は整い、昭和15年11月7日、勅使参向の下、御鎮座の祭儀が厳修されました。
近江神宮では毎年この日を記念して御鎮座記念祭が執り行われます。祭典では、天智天皇の往時の故事に因んで、近江八幡の大嶋奥津嶋神社宮司より「むべ」が献納され、続いて創美流華道家元による「献華式」、清和四條流家元による「包丁式」が大前に執り行われます。また、高松宮殿下のお言葉により、滋賀県内各神社を通じて頒布いただいている近江神宮神札頒布の頒布式が行われます。

この記事に

大雪


「まるやま水郷巡り」の素敵な雪景色

イメージ 1

水郷の雪化粧はとってもきれいです。
イメージ 2

まるやま水郷巡り

夏はこんな感じ

イメージ 3



この記事に

大島・奥津島神社へ初詣に行ってきました。
この神社はホームページでも紹介していますが、むべゆかりの神社になります。
奥津比賣命を祀る大島、大国主命を祀る奥津島は両社が同じ境内に鎮座します。大間神社の祭神である大国主命像は等身大の見事なもので、国の重要文化財になっています。
この神社は式内社と言って、平安時代に作られた「延喜式」という本の中に出てくる神社なのです。この神社からは朝廷に毎年「むべ」を奉納していることが記されており、戦前まで続いていました。

イメージ 1

  今年も良い一年になりますように・・・・



イメージ 2


   境内の中には、1995年「むべに親しむ郷づくり」で作られたむべ棚もあります。
      
イメージ 3

  秋篠宮博士悠仁親王殿下ご生誕記念の石碑のある「むべ」にはおみくじがついていました     

イメージ 4

   
蒲生野に狩りに出かけた天智天皇がこの地で、8人の子供を持つ大変元気で健康的な老夫婦に出会いました。
天智天皇がこの老夫婦に、「汝ら如何に斯く長寿ぞ」と長寿の秘訣を尋ねたところ、老夫婦は、「この地で取れる無病長寿の霊果を毎年秋に食します」と言いながら、ひとつの果実を差し出しました。それならば食べてみようと天智天皇もその果物を一口食べました。すると、「むべなるかな(もっともであるな)」と一言天皇は言ったのです。
この時に発した「むべ」という言葉がそのまま果物の名前の由来となりました。
そして、これより朝廷に毎年献上することになったのです。
 

イメージ 5




この記事に



明けましておめでとうございます。
「むべ」は長寿の果実
「むべ」の歴史あるこの地域には歴史あるお寺があります。
そのお寺は「長命寺」
初詣に行ってきました。

イメージ 1


長命寺からは、琵琶湖が一望できます。
イメージ 2

釣鐘堂もあります
イメージ 3


素晴らしい三重の塔もありますよ。
イメージ 4




この記事に

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事