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以前ちょろっと書きましたが、いよいよイギリスでのビジネスが本格化しそうなイキオイです。
奥様との共同事業になるため、仮にこれがうまくいくようであれば私はたとえこの家を出て行く
ことになったとしてもご近所に住んでいたほうが何かと都合が良くなる。というわけで
家探しはこの近辺で決定♪場所が決まれば家を探すのも比較的楽になります。
詳細を話し合っているところで奥様の携帯がなった。
これ、良いんですよ。ワタクシかなりのお気に入り。
長女の声で"Hey mum, pick up your phone, pick up your phone!"
となるのです。最初聞いたときは長女が学校にいるはずの時間だったので大変驚きましたが、
この台詞にはちゃんと抑揚があり、まるで歌っているかのようなんですよ。
奥様にしてみれば「好きなんだけどねぇ・・・なんだか普通の音楽に比べて『電話にでないと!』
っていう焦りが強くてどうもプレッシャーなのよ」とのこと。
電話の内容は彼女が登録しているホームステイエージェントからのもので、
私の次に入る人がどうやら決まりそうだ、とのこと。ただしその人は今住んでいるところで
ちょっとしたトラブルがあるとかで今すぐにでも引っ越してここに入りたいとのことで
奥様は丁重に断っていました。曰く
「私達はあなたが好きだし、あなたが居なくなるのは寂しいのよ。だからもし部屋が見つからない
ようであればいれるだけいていいんだからね。エージェントからの話は断ればいいだけのことだし」
嬉しいですねぇ。たった3ヶ月のお付き合いで"We love you, we don't wanna lose you."って言われると
泣けるほど嬉しいです。私も決して引っ越したくて引っ越すわけじゃないんでねぇ・・・
ただ、解釈を変えれば、彼女達にとってもこれはビジネスなので
"We love your money, we don't wanna lose your money."とも聞こえますけど。(^^;
なんだかまた風邪がぶり返してきたみたいで、夕方からちょっと熱っぽい。
明日は半日、あさっては終日仕事なので今日は薬を飲んで早めに寝ます・・・。
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