ムボーは国境を越えて

三十路まっしぐらの今更 留学を決意したムボー者の備忘録。

留学日記 07/06

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

今日は昼間 ジャパレスでオシゴト。
11時集合にあわせて9時過ぎにウチを出ました。
これは実はとっても早い。通常であれば1時間強もあれば着きます。
でもね、ただいま夏休みに突入したロンドンの中心地では道路工事が一斉に行われておりましてね。
いたるところで道路が封鎖、迂回を余儀なくされており、これが時間を食うのですよ。

ところが今日はそれだけじゃなかった。
なんとあのパンクで有名なカムデンを過ぎたあたりでバスの運ちゃんがいうじゃないですか。

「この先の道路で今朝早くに交通事故があったため、このバスは迂回してユーストン駅へ向かいます」

通常、私の乗るバスは地下鉄のノーザンラインと同じ道を辿っております。
北から

カムデン・タウン→モーニントン・クレセント→ウォレン・ストリート→グッジ・ストリート→トッテナム・コート・ロード・・・
(ノーザンラインは中心地で2路線に別れており、1つはキングスクロスやバンクを経由する路線。
このカムデンからトッテナム・コート・ロードを経由する路線は”チャリング・クロス経由”と言われています)

ワタクシ、通常であればウォレン・ストリートでバスを乗り換えてバイトへ行きます。
でも今日はユーストンへ行く、というじゃないですか。
しかもすべての路線のバスが狭い迂回路に集まってきたため、バスは完全ストップ。
ちっとも動きやしない。
仕方なく諦めてバスを乗り捨て、地下鉄で行こうかな・・・とモーニントン・クレセント駅を
目指して歩いたのですが・・・駅について気付いた。現在ノーザンラインのチャリングクロス経由便は
土日 全面運休なのです!!というわけで、モーニントン・クレセント駅は閉鎖中。(涙)

仕方なくウォレンストリートまで歩こうかと思ったのですが、
なんと歩道まで封鎖されており。
どうしようもなくなって、ユーストンまで歩きました。
今日は幸い今までのような猛暑ではなかったため、比較的歩き易かったのですが、
朝っぱらから20分くらい歩かされるとは思わず、バイト先に着いたときにはもうげっそりでした。
おまけに2時間前に出発したにもかかわらず、この事故のおかげで10分遅刻したし。
(2時間前に出ていたから10分の遅刻で済んだ、ということも言えるけど)
今日の掃除の当番が最も体力を使うものだったりしたこともあって、
開店前の賄を戴く段階で、一人汗だくでした。

なぁんか疲れが抜けず、一日過ごして、帰宅してからもご飯食べたら
急激に眠たくなって、ちょっと横なったのですが。
ちょっと・・・のつもりが気がつけば夜中の3時。
外は霧雨が降っております。

明日はマーケットビジネスの日です。

先週(実は先々週から) 先生が変わった毎週金曜の英語授業。
今日は朝から出るべく、早起きして学校へ行きました。

途中、昨日担当した生徒さんが今日も同じ時間に授業していることを思い出し、
カタカナの練習の際にちょこっと話したシュークリームを買っていきました。
マレーシアからやってきた生徒さん、シュークリームを知らなかったんです。
甘いものは決してキライじゃないとのことでしたが、知りませんでした。
あれ?あれはフランス菓子じゃないのかい?日本独自じゃないと思うんだけど。
私は決して甘党ではないのですが、シュークリームの写真を見たり、説明したりしているうちに
私自身が無性に食べたくなったんですよね。
だから買っていって、見せてあげて、一緒に食べちゃおう、という魂胆でした。

ところが日本と違ってこちらはシュークリーム屋というのがありません。
思えばシュークリームも日本はほんとうにバリエーションが豊富です。
中が生クリームだったり、カスタードだったり、大きさが違ったり、
生地がパイ生地だったり。
こちらで売られているシュークリームは、正直あまりおいしそうじゃないんですよ。
しかもあまりシンプルなものではなく、中には生クリームがガッチョリ、
上にはチョコレートがガッチョリっていうシロモノが多い。

ケーキ屋自体、数が少ないこともあって、一番手に入れやすいのはスーパーなのですが、
中でも独自ブランドしか置かないことで知られているM&Sで購入することにしました。
ここのは一般的に美味いのよ。ちょっと高いけどね。

案の定 生クリームガッチョリ、チョコレートガッチョリタイプでしたが、
大きさ控えめ、その代わりピラミッドのように積み上げられたタイプだったため、
みんなで食べられるものでした。

学校へ行けばなんと英語授業の生徒は私一人。
先生とは同世代ということもあり、世間話に花が咲いて、午前中はレッスンらしいレッスンを
しませんでした。でも2時間英語で話しまくったのでそれなりの訓練にはなりました。
なにより楽しかったし。
先生に事情を説明して、本当は12時半までのレッスンなのですが、
私の生徒さんの授業が12時に終わるのでそれに合わせて私達も休憩にしてもらうことに。
なにしろシュークリーム、数が14個もありますから。先生にもあげるよ、って言ったら
速攻OKもらえました。(^^;

で、シュークリームを見せたのですが。
生徒さん「ああっ!これのことかぁ。知っているけど名前を知りませんでした」
とのこと。とりあえず分かってもらえたようで何よりでしたが、
「一緒に食べましょう」といっても、「ありがとうございます。でもいいです」
とのことで。一緒に食べられなかったのは残念ですが、まぁ分かってくれたからいいか。
彼の分のシュークリームは英語の先生がおいしく食べてくれました。

後にシュークリームをあげた別の先生から教わったのですが、
当然「シュークリーム」は元々はフランスから来た言葉・食べ物です。
でもオリジナルは「シュー」。中には何も入っていないものなんだそうです。
そこに生クリームやカスタードクリームを詰めたのは実は日本なんだそうで。
だから「シュークリーム」。というわけで、シュー+クリームの商品は
こちらでは一般的ではないわけです。なぁるほど。見かけないわけだ。
で、こちらでよく見る「シュー+クリーム+チョコレート」ですが、
これはフランスで生まれたシューがイタリアを経由してイギリスにやってきたものだそうで。
コレは「プロフィット ロール」と言うんだそうですよ。・・・利益?
で、日本でもありますね。Paul'sというパン・ケーキ屋さん。
イギリスにもたくさんありまして、ここへ行くとオリジナルのクリーム・チョコレートの無い
ただのシューが量り売りしているそうです。今度行ってみようかな♪

午後からは生徒も増え、それはそれで楽しかったし、
授業らしい授業もしてもらえて、なにかと収穫の多い一日でした。
残念ながら8月中は英語レッスンが休みになるため、せっかく仲良くなった先生と会えないのは
残念ですが、話があったため、学校外で会うこともあるかもしれません。
ちょっと楽しみです。

「てがた」じゃございません。「てけい」です。

日本語の構造上、文法事項の易しいものから難しいものへと進んでいくテキストを使って
授業を進めていく上で、学習者が最初にブチ当たる壁がこの「て形」なんです。
日本語は動詞が活用する言語、として教えるんですが、いくつかある活用形のうちの1つ、
最初に出てくるのがこの「て形」です。覚えることが多いため、ここで挫折する学習者が
多い反面、ここをクリアするとその後比較的楽に進められるものでもあります。

今日は初級者、しかもなんでいきなり日本語を勉強し始めたのかよくわからない、
日本に行った事も無ければ行く気も無い、日本に関連することにはほとんど興味の無い学習者
だったために、ここで躓いちゃうとおそらく学習意欲も下がってフェイドアウトしそうな
予感さえして大プレッシャーでした。

でもね、とっても頭のいい人で、もう30歳だし、理論的に学習することを好む人だから
活用規則を分かり易く整理してあげるとするすると変換できるようになったし、
「て形」を使った文も作文できるようになりました。

今日、私が教えたのは「V(動詞のて形)+ください」という文型。
基本的には依頼の意味を持つ文型なのですが、話す相手や状況によっては軽い命令にも
なります。(空港のイミグレなどで「パスポートを見せてください」といわれたら、
これは依頼じゃないね。向こうにとっちゃチェックすることが義務だし、私達にとっても
見せることが義務。この状況では「命令」になります。)

水曜日に「欲しいです/Vたいです」という文型を勉強していて、その復習からスタートしたのですが、
水曜担当の先生が出した宿題の中に「今 欲しいものはなんですか?」という疑問文があって、
それに答えるものがありましてね。生徒さん、こう書いてきました。

「わたしはガールフレンドが欲しいです」

いいですねぇ。頑張りましょうねぇ。前回私が担当したとき、

ワタクシ「○○さんはガールフレンドがいますか?」(所有の「います」を使った文型)
学習者 「・・・先生、"broke up"は日本語でなんですか?」

ワタクシ、いるかいないかを聞いただけだったのに。(^^;
こんなやりとりをしていた後だったので「彼女が欲しい」にはちょっと笑ってしまった。
学習者もウケ狙いで書いた部分もあると思われましたね。

その後出てきた昨日勉強した文型の復習をする問題の中にこんな談話練習がありました。
インタビューなんですが

A「いま一番欲しいものはなんですか?」
B「お金が欲しいです。来年結婚しますから」

昨日勉強した練習は「〜ですから、〜が欲しいです」という理由が前件に来る文型だったのですが、
この練習では理由が後ろに来て、「〜から」の中止用法を使っている。彼はここでちょっと
混乱していました。で、聞いてきた質問は

「これ、文を逆にしても同じ意味になるんですか?
つまり、『お金が欲しいです。来年結婚しますから』と『結婚したいです。お金が欲しいですから』
は同じ意味ですか?」

それは違う。文としては文法上間違ってはいないけど、文脈がおかしいね。
前のは「結婚の資金が必要だ」、と言っているのに対し、
後ろのはまるで「大金持ちの彼女と結婚することで大金がころがりこんでくる」ような印象。
いろんな状況は考えられるだろうけど、いずれにせよ結婚することでお金がもらえるような状況だね。
学習者「はははははっ!(^^;」

その後勉強した新出の「Vてください」の文型に、既習の単語を入れて、
いろんな依頼の文章を作ってもらったのですが、その中で出てきたのが

「結婚します」→「結婚してください」
・・・これは まんまプロポーズですね。
この「結婚します」にはどんな状況においても「命令」の意味は出ず、
いつもプロポーズになる、という話をしたら 生徒さんが食いつきましたね。

「プロポーズ・・・日本人はいつもこれをいいますか?」
はいはい、これだけじゃないけど、これを言う人も多いです。
「えええ〜っ!」
でも英語だって結構シンプルじゃないの。"Will you marry me?"でしょう?
「んまぁそうだけどぉ・・・でも『結婚してください』ってなんか面白い」
そうかい?んまぁいいけどさ。○○さん、日本人の彼女ができたらこれを「言ってください」。
「はははっ。できたら、ね。」

というわけでこの日はおもいがけず「彼女ネタ」「結婚ネタ」を使って
効果的に復習と「て形」の導入をすることができました。
多分あれだけ笑っていたら「〜がほしいです」「〜ですからVたいです」「Vてください」の
文型は忘れないでしょう。

一番最初に彼を担当したときはまだ使用できる語彙も限られていたし、
彼は私のジャパングリッシュを理解しないし、
私も彼の英語が得意じゃないし・・・でなかなか会話を成立させることが難しかったのですが、
たった2週間そこらでものすごく上達しました。
毎日私だけじゃなくて他の先生のジャパングリッシュも聞いていたからか、
私が英語で話しても理解できるようになったし。
聞けば、月曜から金曜まで毎朝3時間学校で勉強しているため、学習事項が多く、
頭の中を整理するためにも毎日4時間程度は家で復習しているんだそうです。
道理で定着がいいはずだ。これで日本に興味が無いのが本当に残念。
随分話せるようになったし、「日本に行きたいですか?」と聞いてみても
昨日の段階では「いや、特に・・・」って答えで。
本当は今月一杯のインテンシヴコースだったのですが、最近本人からの希望で
8月もこのコースを続けるとのこと。・・・このペースでやったら来月終わる頃には
一体どこまで喋れるようになるんだろう。ちょっと楽しみです。
その頃までには「日本に行ってみたい」くらいの発言がでてくるようになるといいなぁ。

今日も暑かった・・・。

今日は夕方から初級のグループレッスン(3人)を担当してきました。
この3人がまたおもしろいというか、なんというか・・・。
ウチ2人はやる気のある、いわゆる「いい生徒」です。
飲み込みも早いし。教え甲斐のある2人。
個性も強くて話も弾みます。

残る1人がこれが強力に「おもしろい」。
おもしろすぎて「変わり者」(^^;

他の2人よりも日本語歴は長く、それにプライドを持っています。
自宅学習をしていたり、日本人の友人に教えてもらったり、日本の文化的なことにも興味があります。
でもね。

この「プライド」が彼の学習の邪魔となっているようです。
実際のところ、彼は他の2人よりも「できません」。
でもね、プライドがあるから、勉強しないのね。
でも人一倍やる気はあるの。
だって授業開始40分前から机に居るんだもの。(^^;
他の2人よりも早くコースの延長を申し出たり。
でもね、勉強したくないの。
そして、自分が他の2人よりもできないことに「全然気付かない」。
そして「自分は他の2人よりもできる」と確信している。
この勘違いはすごいです。(^^;

おかげで彼に問題を出すと5分くらいはスタックする。
(でも彼自身は全然気にしない)
でも知っていることはたくさんあるから、授業中に茶々をいれる。
(授業には直接関係の無いことについて。他の2人にしてみれば明らかに「要らない情報」
ということに気付かない。授業の妨害になっていることにも当然気付かない。)
その知っていることを「英語で」話そうとする。
また、意味の確認をすべて「英語で」しようとする。
一応直接法(日本語で日本語を)で教える学校としてはかなり厄介な存在です。
関係ない話だからと流そうとするとスネるし。

いままで2回担当して、既にこのことは分かっていました。
でもね、今日、授業後、他の2人から正式に苦情を言われてしまいました。
「彼のおかげで僕達は随分とやる気を損なわれている。テンポ良く進んでいても
彼が時間を止めてしまうし、彼に掛かる時間が長すぎる。ぼくらだけだったら
もっとたくさんのことを勉強できるはずなのに、彼が僕らの大事な授業時間を無駄にしている。
多分先生にとっても、やろうと思っていたことが時間内にできなかったりするし、
時間の無駄になっていると思う。何とかしてもらえないだろうか。」

ワタクシにそれを解決する術はございません。
2人は「彼を別のクラスに移してくれ」と言っているのですが、そういう権限は私には当然無い。
だから学校側に話は伝えましたが、現在、彼が移動できるような、ちょっと下のクラスが
開講されていないんです。移動するクラスが無いんです。仮にあったとしても、今より下のクラスへ
移動することが彼のプライドを思い切りズタズタにするでしょうしねぇ。
かといってこのまま3人を纏めておくのも、今後より難しい文型が出てきたころには
お手上げ状態になりそうで良くない。当面は教師の力量で彼をコントロールするしかないようで、
来週からの授業がまたさらに気が重くなってしまいました。

授業は8:30まででしたが、この件について学校側と相談していたり、
その他業務連絡などをしているうちにあっという間に9:30.
バスで帰ろうといつものバス停へ行けば、バスは30分も来ない。
(近くで工事をしていてバス停周囲を迂回しているのが原因)
ちょっと遠回りでも帰れるのならば・・・と別のバスに乗ってみたら、
なんとこちらも別のエリアで工事中につき迂回。
そんなこんなで、いつもならバスで1本で家まで帰れるのに、
今日の夜はなんとバスを4台も乗り継ぎ、トータル2時間以上もかけて帰宅しました。
途中で11時も過ぎ、いい加減ご飯を作る気力もなくなったので、
イギリスに来て初めて!「マクドナルド」のお世話になりました。
あ〜あ。

この日は中級の2人を担当。
この2人がそれぞれいい味出ていて面白い。
2人とも文字通り「いいひと」なんです。でも味がちょっと違う。

1人はものすごくまじめな人で、勉強も仕事もいつも頑張っています。
でも趣味は「スラッシュ系 ヘヴィメタル」。
初対面のときに「私もメタルが好きです!」と言って驚かせてしまいました。
(いままでメタル好きの先生があまり居なかったそうで)
でもスラッシュ系となると私にとってはちょっと畑が違う。
休憩時間になるといつもイギリスのライブ会場ってこんな感じ、とか
どこの会場がいいよ、とか 
どのライブが良かったとか 趣味の話をたくさんしてくれるし、
会社員ですから、イギリスと日本の会社の仕組みの違いとか、税法の違いなんかにも
興味があって面白そうに話をしてくれます。
ふつう、授業をやっていて分からないところがあると積極的に質問したり(英語で)、
明らかに「ぼくはわかりません!」というオーラを出す人が多いのですが、
この彼の場合はリアクションで勝負なのね。

目を見開くの。(^^;

「あ、目が大きいね。(笑)わからないんだね〜。んじゃもう一度ゆっくり見ましょう」
そういうとニッコリします。
この人は一見ツッコミっぽいんだけど、実はどちらかと言うと「ツッコミ」の人なのね。

それに反してもう1人が「ボケ」担当。
こちらは物静かな文系青年。
あまり派手な遊びを好まず、つましく生活をするタイプ。
音楽は好きで、メタルもものによっては聞くけど、
日本で英語教師をしていた経験があって、以来J-pop好き。
だから一般的なイギリス人とは音楽の話ができない。
音楽の話はもっぱら日本人とだけ。でもね。J-popを全く聞かない私のような日本人も
いるわけで。私が担当であることは彼にはちょっと気の毒。(^^;
そして彼の面白いのは、敬語をバリバリ使うんですよ。
敬語と丁寧語と普通体。これは話し方のスタイルの違いです。

「どういう場面で、どういう人を相手にしたときに、どういうスタイルで話すか」

これが日本語で難しいといわれている面。
これがキッチリできればかなりなものです。日本人だってあやふやだもの。
で、彼の場合はこの3つをちゃんと分かっているのです。分かっていながら
時々わざと違うスタイルを使うのです。

ワタクシ「○○さん、何を飲みますか?」
○○さん「よろしければ、お茶をいただけませんか?」
・・・彼にしてみればこんなワタクシでも「先生」相手なので、このやけに丁寧な口調はOKです。
少々丁寧すぎるのですがね。(「お茶をお願いします」程度が適当)

かと思えば、
ワタクシ「きのう、友達がロンドンへ来ました。」
○○さん「そうか。」
・・・これは正しくは「そうですか」。今度は逆にやけにカジュアルになってしまうのです。
でもかといって口調がきついわけでもないし、顔はいつでもにこやかだし。
決して悪気は無いのです。でもこの「そうか」は彼のお気に入りらしく、かなりの頻度で登場します。
ちょっと前まで随分丁寧に喋っていたな、と思いきや、突然この「そうか」が登場するので、
話していてちょっと面白いです。

また、彼は文系青年ならでは、想像力がたくましいんです。
ある文型をおしえて、「それじゃ例文を作ってください」と言うと、
その文だけを見ても内容がまったく分からない文をたくさん作ってくれるんです。
その文章に隠された背景まで説明してもらって、初めて納得できる文ばかり。
そしてその文は穏やかな語り口とは裏腹に、結構どろどろとした男女関係を背景にしたもの
だったりするので、内容が把握できたときにはみんなで大笑い。
意外と女好きの一面を持っているようで、よく上記のもう1人の生徒にツッコまれてます。

この2人のコンビは教えていてとても面白いので、できればずっと続けたいところです。

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]


.
mub*t*mo
mub*t*mo
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事