ムボーは国境を越えて

三十路まっしぐらの今更 留学を決意したムボー者の備忘録。

一時帰国日記

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11月15日(水) お礼に

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「癒し」の写真を戴いた方にお礼として。
これが私の「癒し」です。以前のステイ先に居たデブ猫なのでもう一緒に住むことは無いのですが
ステイ先の奥様には「あなたたち名前が似ているからかしら、ソックリだ」と言われ、
母にはもっと具体的に「後姿がソックリだ」と絶望されました。・・・否めない。(^^; 

午前中最後のご奉公で家事に精を出し、いよいよ出発。
前回の渡英の際には終始無言を貫いた父でしたが、今回は母によると
どうやら一応の資格を取って帰ってきた、向こうでそれなりのことをやってきていると
認識してくれたらしく、相変わらずの無言ながらも荷物の発送を手伝ってくれたり、
(後で郵便局へ持って行こうと玄関先においてあった荷物を勝手に郵便局へ持っていったらしい。
国際郵便だからゆうパックとは訳が違うのよ・・・主に料金が・・・ということをわかっていたのだろうか。
何しろ無言だからその辺は今もって不明ですが 後で母と「ビックリしたに違いない」とちょっと笑った)
出発の際には前回はプイと居なくなったために私はバスで出発したのですが、
今回は自宅で黙って待機しておりました。
おかげで最寄り駅で両親揃って見送られるという生涯初の事態発生。
なんやかんやいって(というか父はまるで何も話さないんだけど)、応援してくれていることが
ちゃんと伝わりました。ありがとうございました。今度も手ぶらで帰ってこないよう頑張ってきます。

現在成田駅前のホテルでこれを書いています。
ここに着いてから近くのドコモショップで携帯電話の解約手続きもしてきました。
そう、一部のお友達には「13日で解約する」と連絡してあったのですが、諸事情あって
実は14日の結局夜7時まで繋がっていました。
最後の最後までたくさんの方々から激励のメッセージを戴きました。
予定より長く繋がっていた割にはその大半にお返事することが出来ずに
申し訳ございませんでした。

でも本当にありがとうございました。
今度帰ってくるときに 恥じることなく皆さんに会えるよう
あと1年頑張って修行してまいります。

今回は随分と母が渡英に乗り気なんですよ。
それは何も私の留学を全面的に賛成しているわけではなく(この点についてはむしろ逆で
日本でどこかの企業で働いて欲しいと思っている)、
「娘がいるうちに遊びに行きたい」という気持ちが強いみたいで。

その母が職場で今仲良くしている人というのが、30代後半だから母よりも私との方が
年齢差の無い方なんだそうで。
この方のお宅というのは行政が行っている短期交換留学生の受け入れなどを積極的に行っている
田舎にしてはかなり国際的なうちなんだそうです。
先日も9歳と12歳のオーストラリア人の子供がやってきたそうなんですが、
夕飯を与えたら12歳の子供がいきなり泣き出したとかで、つたない英語で話しかけるも
通じてるんだか通じてないんだかわかんないけど涙は止まらず・・・どうにもならなくなって
ウチへ電話してきたことがありました。「お宅のお姉ちゃん、ちょっとあの子の話を聞いてやって
もらえないか」と。申し訳ないことにその日はあいにく外出中で、騒ぎから3時間ぐらい経過
した頃帰宅したら母が飛んできて「あんた助けてやってよ!」と玄関先で叫ばれました。(^^;
仕方ないから電話して事情を詳しく聞いてみたんですが、どうやら夕飯をあげたところ
ペロッと平らげたのでもっと食べたいかとおかわりするか聞いてみたらスッと茶碗を差し出したので
ご飯を盛ってあげたところ、いきなり泣き出したらしく。奥さんは「私が無理矢理ご飯をあげたと
思われたんだろうか。プレッシャーを与えてしまったんじゃないでしょうか」とやたら不安がって
おりました。・・・でもねぇ。まぁ実際に見てないから確かじゃないけど、このケースでは大方
ホームシックですよ。12歳の子供じゃホームシックになって当たり前ですし。
話を聞いてあげるのは構いませんけど、そんな子供がいくら英語が通じるからと言って
見たこともない、しかも本当に見えない相手(電話だから)に、本音を語るとも思えず。
騒動から3時間以上経過して今は小康状態みたいだ、というのでその日はそれで様子をみることにしました。
下手に思い出させてしまうと再び泣かせてしまうかもしれないのでね。
ただ、今度何かあったときには私がそのお宅までお伺いして子供と話す・・・というところまで
決めて待機していたんですよ。
結局その後は何事も無く過ごしたそうでしたがね。

どうやら母はこの方をロンドン行きのパートナーに任命したらしく。
あちらは既にご主人にも話をしたそうで、そしたらご主人がロンドンのガイドブックを買ってきた
とかで職場で嬉しそうに母に話したそうなんですよ。

そうか。ガイドブック、合った方がいいか。
この日は昼間友達とランチを取る約束が会ったので、その帰りに本屋へ立ち寄り
ロンドンのとイギリスのガイドブック2冊を買って帰りました。

実家最後の夜はガイドブックを開きながら、パソコンで今まで撮り貯めたいろんな写真を
披露しながらイギリス・ロンドン話に花が咲いたのでした。
とはいってもウチの母はもともとイギリスの歴史的なものなんかには全く興味の無い人なので、
どちらかというとステイ先の家の様子の方が気になっていたみたいです。
それも「どういうところに住んでいたのか」ということではなく、「イギリス人の一般家庭って
こんなカンジなんだ?」というところがポイントだったみたい。
なるほど。こりゃ来たら一度あのうちへ連れて行ったほうがいいかもな。

チビチビと進めていたパッキングをいよいよ本格開始。
送るべきものは月曜日に送ってしまわなければ。
午後には目途をつけてインターネットカフェへ。
土日は特に自宅で父が回線を占領するために、ワタクシ一切ネットが出来なくなるんですよ。
偶然以前1人暮らししていたときに登録していたインターネットカフェの支店が
近所にあることが判明してからは、ちょっとウチから脱出したいときなんかには
よくここに出入りしていました。この店は普通のネットカフェに比べて小奇麗だから
居易いし喫茶店に入るよりお得だしね。

以前から競馬のG1レースのみ、グループ買いをして楽しんでおりましてね。
その仲間と年に1回競馬場へ行くのが恒例となっておりました。
今年はこの日。

朝から天気が悪くて寒くて、外で見るにはちょっと辛かったですが、
この仲間と会えるのもこの日が最後。
いつもはドベ出勤のワタクシもこの日は気合を入れて早めにウチを出ました。
でも着いたのは5人中3番目。3レース目からの参戦となりました。頑張ったんだけどなぁ。f(^^;

このツアーには一応暗黙の了解として
「どんなオッズでもどんな掛け金でもどこかで勝てばビールを飲んで良い」
というルールがありましてね。
ところがこの日はビールなんて飲んでいられるような気候ではなく。
場内でも日本酒を飲んでいる人が多く見られました。
成績のほうも気候同様パッとせず。(^^;
ワタクシあまり大博打を打てないひとみたいで、ついついワイドで手堅く行ってしまうのですよ。
この日大勝ちしたのは1つのレースで掛け金500円に対して30000円以上を稼いだ方。
羨ましい。そういう賭けかたができるようになりたい。(涙)
この日は「じゃぶじゃぶ飲むぜツアー」だったはずなのに、寒さのあまりほとんど飲むことは無く、
その代わり競馬場のいろんなものを食べました。だからって寒いって言ってんだから
ソフトクリームを食べることは無かったかもね。(^^; 普通においしかったですよ。

その後場所を移して新宿の和風居酒屋で飲み会へ突入。
寒かったこともあり、全員で焼酎のお湯割りを注文。帰るまでにボトルを3本開けたのか。
いやぁ疲れが溜まっていたのかもしれないですけど、最後は酒に酔ったのか
風邪を引いたのか頭がガンガン痛くなってきてしまって、終電までに余裕のある時間で
お開きとさせてもらって、遠回りをしながら始発列車で座って帰宅しました。
たった1年ですが、会社の様子も随分変わったみたいですね。
客観的に見ると冷めた言い方をすれば「くだらなくて楽しい」んですが、
内部に居たものとしてはそれゆえの辛さというかジレンマのようなものも理解できます。
・・・頑張ってください。(^^;

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