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昨日6時20分で帰りたかったのに10分遅れの6時半に学校を後にした、というのは
ちょうど6時20分にこの日担当する予定だった生徒さんから学校に連絡があったからなのです。
そして言われたのが
「明日はキャンセルしたい」
うほほい♪
来週担当する予定の先生がちょうどいたので、軽く引継ぎをしてから、帰ったので、
学校を出たのが6時半になってしまった、というわけです。
で、この日はオフ。
レストランも暇だったし、まっすぐ帰宅してゆっくりすることもできたのですが、
本当なら昨日やってしまいたかった来週の授業の資料集めをしに学校へ行きました。
壊れていたコピーもこの日には直ると聞いていたのでね。
ところが相変わらずの壊れっぷり。(涙)
コピーを撮るといえば受付女子から相変わらず「一体何枚するわけ?」と迷惑そうに
言われるため、もう諦めて全ての資料を手書きしました。
まさかコピーがまだダメだとは思っていなかったので、筆記用具も持っていなかった私は
仕方なく受付でボールペンを借りたのですが、これですら受け付け女子には迷惑そうな顔をされました。
・・・一体なんなわけ?コピーが壊れたのが学校の不都合でしょ。
それにたいして準備ができない教師に対してなんのフォローも無いってどういうことなんだろう。
ペン一本貸しだすのにいやな顔をするって・・・。
4時に学校へ着き、そこから資料の手書きを始めたのですが、
なんと終わったのは7時。3時間もミッチリ字を書いておりました。右手が疲れた・・・。
その間、常勤講師の先生から良いお話を戴きました。
10月から始まるこちらの大学での日本語レッスンにアシスタントとして参加してもらえないか、
というオファーでした。
実は去年やりたかった仕事だったのですが、去年は10月の学期開始とわたしの一時帰国の
タイミングが重なったため、「やはり学期の最初にはいてもらわないと困る」ということで
他の人に話が行ってしまったのですよ。その代わりじゃないけど、わたしはセカンダリースクールでの
分担を増やしてもらったのです。
その話が今年、また来た。
先生が言うには、わたしはもうセカンダリースクールでも一人で授業をしているし、
本来アシスタントをするような立場ではなく、メインを張ってもいいくらいなんだけど、
他になかなかお願いできる人がいない。だからその気があればなれてきた頃に
アシスタントだけでなく、授業をやってもらっても構わない・・・とのことで。
でもこの話を受けるとなるとちょっとした問題もあるのです。
1.休みが無くなる。
最近ワタクシは土曜日にレストランバイトの休みを取ろうと思い始めており、
実際時々休むようになりました。これからは毎週休もうと思っていたんだけど、
大学の授業をやるとなると休めない。
2.時給が低い
アシスタント+αの仕事をさせてもらえるとはいえ、この仕事の報酬は基本的に
大学側から支給されるものであり、それは「アシスタントとしての報酬」になってしまう。
すなわち、低い賃金でそれ以上の仕事をさせられることになる、ということ。
3.旅行にいけない
10月になったら週末を利用して旅行でも・・・と思っていたのですが、
この授業を担当すると土曜日は絶対に休めない。
ということはビザ期限が来年の1月末までのわたしは本当に真冬にしか
旅行ができなくなる。
4.ビザ期限
本来このコースは1年のもの。できれば1年やりたいけれど、
そうするためにはさらに1年のビザをどこかで取らなければならない。
イギリスは基本的に同じ学校で同じ学科のコースを2年以上取ることを禁じているため、
わたしは今の学校ではなく、別の学校で別の学科のコースを勉強しなければならない。
・・・問題、山積みじゃん。(涙)
最悪、10月から12月頭までの1学期だけを担当するというのもOKだそうです。
ちょっと両親と相談して、もし1年残れるようなら1年やろうと思うし、
ダメなら1学期だけでも担当しようかと思います。
お金にはならないけど、キャリアになる仕事ですからね。
少人数制を謳ううちの学校ではありえない大人数(20数名)の学生を担当することになるから
それだけでも貴重な体験です。
帰宅してから、ビッグ・ブラザー・ファイナルを見ました。
今年は去年に比べても、今年の冬にあったセレブリティ・ビッグ・ブラザーと比較しても
地味なシリーズでした。
でも勝者は順当だったんじゃないですかね。
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