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学校に行き忘れました。
いえ、今日はバイトが忙しくて、3時の授業開始には到底間に合わない状況だったんで、
前半に出るつもりはサラサラございませんでした。
それでも空き時間を利用して、ちょっと予習をしてから、後半だけでも出ようかな・・・と
思っていたのです。
すっかり忘れて、ただいまこちらの時間で4時50分。
後半、始まっちまった。えへへ。
っていうかですね。今日はちょっとすごいことがありましてね。
バイトが終わってから、私はバスで移動したんです。
どうやらこのバスで1人の黒人さんにつけられていた模様。
いきなり話しかけられました。
「すみません!ちょっといいかな。
怪しいものじゃないんです。ただ、君にちょっと一言言いたくて。
You look amazing!」
そういわれれば悪い気はしないじゃないですか。
ありがとう、と英語で答えました。
「どこから来たの?」
日本です。
彼はいきなり日本語を話し始めました。おろ、以外に流暢。
ただの「オハヨゴザイマス」とか「アナタハキレイ」とはわけが違う。
ここで彼は自己紹介を始めました。
「君は見ず知らずの人と話すのはちょっと心配みたいだから、
僕は自分のことをちゃんと話すよ。
僕はトッテナムコートロードにある○○という店でマネージャーをしている。
ほら、これがID」
・・・といって見せてくれた彼のID・・・
わたし、この人、知ってる。
なんと、友達の彼氏でございました。
一度も会ったことはないんです。
でも彼女から話だけは聞いていた。
名前と職業が一致。外見も一致。間違いない。
正直に言いましたよ。
というのも、来週の週末には彼女のうちに遊びに行くことになっていたから。
そのときに顔を合わせていろいろ言い訳するぐらいなら、ね。
彼のびっくりしようといったら。
そりゃそうだ、だって彼女はただいま1人でスペインを旅行中。
彼女のいない隙を狙って、日本人をナンパですか!?
その後少しお話しました。
まぁお互いびっくりが抜けきらず。
とりあえず今日のことはお互い彼女にちゃんと報告しようということになりました。
彼女に内緒にしておくのも、ね。
私は授業があるからと(日本語)学校へ来て、
ちょっと準備をして。
ちょっと予習をしながらおやつを食べていたら・・・
(英語)学校へ行くのを忘れた。
というわけです。
今日はこれから先週と同じく「できない君4人組(今日こそ4人勢ぞろいの予定)」
の授業が控えております。
ロンドンは昼から雨が降り始め、またしても寒くなりました。
低気圧が近づくと他人様の無線を借用できない私のフラット。
今朝の段階ですでにネットは不通になっておりました。
そしてやっぱり雨が降った。
というわけで、これは(英語)学校に行かなかった分の空き時間を利用して
これを書いております。
さぁまた来週のための予習をしよう。
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