ムボーは国境を越えて

三十路まっしぐらの今更 留学を決意したムボー者の備忘録。

修行日記 05/08

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 次のページ ]

最近出会い系づいているワタクシ、この日またしても
最近コンタクトを取っている人と会って来ました。

元彼がヨークシャ出身で、今回のこの男性もヨークシャ出身。
北のアクセントにはある程度免疫があるぞ、と思っていたんですが、
・・・うん、久しぶりだったね。ロンドンの発音とは随分違うなぁと思ってしまいました。
でも聞き取れないということも無くて安心。
久しぶりに英語だけで3時間近くお話させていただきましたが、
一番心配していた私の英語もなんとか出てきたし、会話も流れてホッとしました。

でもね〜まだよくわかんないね。
この日は趣味について随分多く話しましたが、
趣味が近いと話は弾むよね。
でもそれって「友達」じゃない。
友達としてはいいけど、「彼」として考えたときにはどうなんだろう?
まだよくわかんないわ。
しばらく様子を見てみることにしました。

でも久しぶりにビールを飲んだら、結構気持ちよくなっちゃったな。
彼に会う前に大学の授業で結構体力使ったから疲れていたんだと思う。
喉も痛いしね。
プライベートレッスンが増えたりしたこともあって、
声を張り上げることがおおかったから、喉に負担がかかったな。

初級文法で言うとこうなります。

そう、ロンドンでは明日から公共の交通機関(バス・地下鉄など)で
アルコールを飲んではいけない、という法律ができたんです。
施行は明日から。

ロンドン市長がケン・リビングストンから変わり者(?)ボリス・ジョンソンに
変わって、早速大変革です。
これはいいんじゃないですかね。
バスも電車も時々えらく酒臭いことがあるし。
酔っ払いが乗ってくると怖いし。
まぁ「飲むな」というだけで、酔っ払いは今後も乗っていいんだけどさ、
それでも犯罪率は低下するのでは、という市の読みは悪くないと思う。

それにね、コッチの人たち、とにかくよく物を置いて行くのよ。
バスの中に飲みかけのジュースやらビール缶が置いてあるのは珍しくない。
これが何かの拍子に倒れたら・・・とヒヤヒヤすることがよくあったからね。
そういうのが減るだけでも大助かりだ。

しかしこの法律の施行を前に、最後の大パーティーが企画されているようで、
この法律に反対しているグループが、最後の晩に地下鉄内で飲むらしいのよ。
さぁどうなるでしょうね。

古くは大平首相の頃だったかとおもいます。
比較的最近では羽田首相の頃にもあったよね。

省エネルック。

スーツが半そで半ズボンのヤツ。

今頃になってロンドンに上陸した模様。
BBCのニュースで見ました。
リポーターが省エネルックを着て、繁華街オックスフォードサーカスで
道行く人に感想を尋ねておりました。

「悪くないけど・・・僕は着ない」(40代前後の男性)
「上だけ見ると一見普通なのに・・・下に視線を下ろすと笑える。
 特に生白い足に黒い靴下というのはやめたほうがいい。笑える。」(20代女性)

などでしたな。
リポーターは「フェイクタンのスプレーを使えばいい?・・・そういう問題じゃなさそうです(笑)」
とレポートを締めておりました。
なんでいまさらこれがロンドンにやってきたんだ。
しかも今年はまだなぜか肌寒い。
日中でも20度前後だなんて・・・もう6月も近いのにね。

この日も「おはぎ」に会う予定でした。
ただ、お互い夜仕事があるし、どうやらこの日は彼の方が遅くなりそうだということで、
夕方までに何時ごろになるか連絡する・・・と言われておりました。

そしてプライベートレッスンを終え、さぁ待ち合わせ場所付近で待機するか
家へ一旦帰るか・・・と携帯をチェックしたところ、

「なんと明日東京へ帰ることになりました!今晩はものすご〜く遅くなるので
 会うのは難しそうです。またね」

おいおい。(^^;
実は彼のスケジュールは昨日あって確認したところ、
「火・水はロンドン。木曜日にまたマドリッドに戻って、おそらく土曜日頃また
 ロンドンに戻ってくる。今回はたくさん会えるよ」
ということだったんですが、イキナリマドリッド行きはキャンセル。
急遽東京へ戻るという。
忙しいですな。

まぁこちらも忙しいので構わなくてよ。

「彼」がまたやってきました。
今回もマドリッドでオシゴトだったそうですが、今回は帰りにロンドンに立ち寄るという。

この日はわたしは授業がありましてね。
これがまた努力をしない復習嫌いの学生で。
最初は良かったんだけどね〜。
クラスメートがいなくなって一人になった途端、わがままし放題になっちゃった。
この日も漢字をまったく勉強してこず。
忘れてしまっているかなり易しい文型の間違いが会話に出てくると
解説しながら直すようにしているんだけど、それについてメモをとるでもない。
結果、いつまでたってもそのミスを引きずる。
(これを化石化といいますな。間違いがそのまま定着しちゃうこと)

結構悶々としながら「彼」に会いに行きました。
「彼」は「彼」で、仕事が上手くいかなかったそうで悶々。
おまけに近々テストがあるとかで忙しそうでした。
すごいですな〜。ぶあついテキスト6冊分だそうですよ。
そして彼が勉強したのはその1冊目の最初だけ。
勉強した最後のページには「Introduction」って書いてあったぞ。(笑)

で、事前に私は「彼」からテキストをもらっておりました。

「ちいさいお土産があるから」と。

話すときは英語・日本語のちゃんぽんなんですが、テキストやメールは基本的に
英語なワタクシ達。この「小さいお土産」も英語で"small present"になっていましたよ。

さぁこれをどう解釈しようか。

日本語的に解釈すると物質的に小さいもの。
・・・アクセサリー?
確かに「彼」はこれまで散々わたしのアクセサリーを褒めてきた。
あり得ない話じゃない。

しかし英語的に解釈すると「お気軽なプレゼント」という意味になりますな。
お金がかかっていない、ほんの軽いプレゼントのことになります。
・・・お菓子?

で、正解は。

「おはぎ」でした。

成田の免税店でお土産物として売られている
抹茶がふんだんに使われているらしい「おはぎ」。

箱はそこそこ大きかったのですが、おはぎは直径3cm程度の小さいもの。
これが12個も入っておりました。

うう〜む、これはモロに英語的解釈のお土産ですなぁ。(笑)

わたしがつい笑ってしまったところ、「彼」は

「だから『がっかりしないようにね』って書いたじゃん」と苦笑い。

まぁね。確かに書いてありましたよ。
でも「おはぎ」ってどうだよ。(笑)

以降、わたしは影で「彼」を「おはぎ」と呼ぶことにしました。

ちょうどいいタイミングだったので、この「おはぎ」に
今度の大学の授業で使う文化資料を添削してもらいました。
読みながら彼も「イギリス人ってバカだな〜!」と大笑い。
テーマは「日本レストランにおける外国人のビックリマナー」でした。
代表的なところを挙げると、

・箸の使い方がなっていない
・箸置きが何たるかを知らずに食べようとした
・ほとんど食べた癖して「おいしくない」といって支払いを拒否する客
・和食だってのに和食以外のオーダーをする。無いというと怒る。

などなど。
彼自身箸の使い方などは日本人の使い方を見て覚えた人なので、
本当は「嫌い箸」だということを知らない作法などがあったようで
勉強になったようです。

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 次のページ ]


.
mub*t*mo
mub*t*mo
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事