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中高生20代を対象とした性教育活動報告ブログ

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HP変更のお知らせ

講演活動紹介のHPを作成しました。

今後、講演活動について、研修報告については下記のHPにて紹介します。
「看護師からの性教育〜思春期へ送るメッセージ」
ながらくお世話になりました。

また今後ともよろしくお願いいたします。

星野貴泰

講演依頼は下記アドレスへお願いします。
  手術室看護師として勤務する傍ら、県内の中学校・高校で「性・AIDS」、「思春期」の内容で性教育活動を行ってきた。
  
  思春期の性教育は、性行動のリスクを認識した上で望ましい行動が取れるような指導が必要であり、また対象者のニーズと合致した教育内容で行われるべきである。自分自身や自分の周囲の人が青少年時代に経験した出来事を、思春期の生徒たちに話すことが「ニーズと合致した教育方法の一つである」と考え、学生時代から県内の中学生・高校生を対象に講演活動を行っている。

  その目的は、「思春期の性意識・性行動」、「性行為感染症」、「妊娠・中絶」について講演し、思春期の性意識・性行動の実際について知ってもらい、望ましい性行動」について考えてもらう。またHIV/AIDSを身近な問題として捉えてもらう。さらに「命」について考える機会をもってもらうことである。
【  
  平成26年度講演した回数は13回、そのうち高等学校が7校(うち3校が定時制)、中学校が6校、受講生徒数は計3747名であった。講演の依頼者は、教育委員会、教員・養護教諭、保健所の臨床検査技師、大学の教授であった。
   講演を聞いた生徒から、「講師の先生の話し方や、体験談が多いところがわかりやすかった」、「講師の体験談や妊娠や中絶をした女性の話を聞いて命は大切だと思った」、「命の大切さに気付いた」などの感想が多く聞かれ、生徒の「情意」に訴えた内容であったことが感じられた。
   生徒のニーズに合致した内容で講演を行うことができ、また一般的な思春期講演会などでは聞く機会の少ない自らの体験談を話すことで生徒たちの興味を引き、「命」について考えてもらう機会になったのではないだろうか。
 
   

 講演依頼について以下にメールをお願いします。
質問・メールも受け付けています

twitter:@tkstarys https://twitter.com/tkstarys
昨日は二か月ぶりにぐんま思春期研究会の研修会。
「発達障害と性の諸問題」という内容で国立重度知的障碍者総合施設のぞみの園診療部から有賀道生先生を招いての研修会。

 発達障害ということでADHDやASD児の話をやりながらも、先生は少年院などの施設での診療経験の話もされてそっちのほうが印象的でした。
「非行臨床」という言葉を初めて聞いて(非行臨床という言葉を説明している文章には検索しても出会えなかったが…)、実際の診療の体験談を聞いて以前松本先生の講演で聞いていた言葉の意味を実感。...

「子供たちの問題行動は氷山の一角であり、目に見えている問題行動の根本に悩みの本質がある」。

その悩みを聞くことができる大人に子供を紹介、またはその大人になって、その悩みに対処していかなければ解決はしない。

残念ながら平日の疲れのせいで集中力が後半はもちませんでした…。
そして今日は今年のAIDS文化フォーラムに申し込み(今年は一人じゃない…^^)、
滋賀の学会の演題登録もすみました(こっちは一人…)。
夏は忙しい

講演活動実績

「看護師からの性教育!!思春期に贈るメッセージ」講演活動実績報告
国立病院機構高崎総合医療センター
手術室 看護師星野貴泰
【経緯】
独立行政法人国立病院機構高崎総合医療センター手術室看護師として勤務する傍ら、県内に勤務する養護教諭、保健所に勤務する臨床検査技師からの依頼で県内中学校・高校で「性・AIDS講演会」、「思春期講演会」という内容で性教育活動を行った。
思春期の性教育は、性行動のリスクを認識した上で望ましい行動が取れる指導が必要であり、性教育は対象者のニーズと合致した教育内容方法で行われるべきである。自分自身や自分の周りの人が思春期の青少年時代に後悔やつらい思いをした経験・出来事を思春期の子どもたちに話すことが「ニーズに合致した教育内容方法の一つである」と考え、学生時代より県内の中学生・高校生対象に講演活動を行っている。
【目的】
「思春期の性意識・性行動」、「性行為感染症」、「妊娠・中絶」について講演し、「思春期の性意識・性行動の実際」について知ってもらう。また「HIV/AIDSを身近な問題」として捉えてもらう。さらに「命」について考える機会をもってもらうことが目的である。
【方法】
 平成26年度、中学校高校が対象の講演回数は13回、高等学校が7校(うち3校が定時制)、6校が中学校であった(表1参照)。生徒数は13校すべて合わせて3747名であった。講演の依頼主は、13回の講演の内8回が学校の教員・養護教諭、教育委員会からであった。他に多い講演の依頼主は保健所の臨床検査技師の紹介がある(4回)。
1 2014年9月12日 群馬県立A高校定時制 1〜4年生 26 臨床検査技師
2 2014年9月24日 群馬県立B高校 1年生 200 養護教諭
3 2014年9月26日 群馬県立C工業高校 1〜3年生 700 養護教諭
4 2014年10月22日 群馬県立D高校 1〜3年生 209 臨床検査技師
5 2014年10月31日 みどり市立E中学校 2〜3年生 480 みどり市教育委員会
6 2014年10月31日 みどり市立F中学校 1〜3年生 456 みどり市教育委員会
7 2014年11月6日 群馬県立G高校 1〜3年生 655 臨床検査技師
8 2014年11月6日 群馬県立G高校定時制 1〜3年生 20 臨床検査技師
9 2014年11月28日 みどり市立H中学校 1〜3年生 300 みどり市教育委員会
10 2014年11月28日 みどり市立I中学校 1〜3年生 266 みどり市教育委員会
11 2014年12月19日 群馬県立J高校定時制 1〜4年生 48 看護大学教授
12 2015年1月27日 群馬県立K高校 2年生 340 保健主事
13 2015年1月30日 みどり市立L中学校
桐生市立M中学校 1〜3年生
3年生 47 みどり市教育委員会

【考察】
 講演を聞いた生徒の感想には「気軽な真面目な話でわかりやすかった」、「HIV/AIDSは身近である」、「HIV/AIDSは怖い」、「妊娠中絶の話が良かった、イメージが変わった」、「命は大切だと思った、命の大切さに気付いた」などが多かった。
【課題】
………
………
………σ(・ω・?)
活動内容
 思春期の子供たちに関わる仕事をしたくて大学の看護学部に入学し、高校生時代から興味のあった「ピア・エデュケーション(思春期の仲間教育)」を始めました。
 群馬県内の高校生に性のこと、AIDSのこと、妊娠や中絶についてを自分のこととして考えてもらえるように、自分の経験から話す活動を大学四年間でしていました。
年の離れた医者や教授が高校生にむけてそれらについて話すよりも、年の近い大学生が話す方が生徒の心に響くという養護教諭や保健主事の先生の需要があり、大学時代にいくつかの学校から講演の講師として呼んでいただくことができました。
 
 講演内容
 中学生・高校生向けの生と性に関する話をしています。話し方も大学生にしかできない、年の近い生徒に話す話し方をしています。
 「命の重さを感じた時」、「HIVを身近に感じた時」、「中絶をした理由」などについて当事者や自分の体験談から話しています。

講演依頼について
以下にメールをお願いします。

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