大家さん&小生日記

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思い出の地

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北海道の思い出

始めて北海道に行ったのは大学時代に部活の同級生と夜行列車で青森に行って函館に行って汽車で一週間北海道を回った。
函館から登別温泉、襟裳岬、網走、稚内から利尻島へ行った。
利尻島からは日帰りの予定だったが、船酔いしたので一泊して、札幌から函館まで戻って青森から夜行列車で帰ってきた。
東京に帰ったら、部活の先輩から一週間行方不明だったと怒られた。

二度目は入社した会社の一年先輩の札幌での結婚式に参加するために初めて飛行機に乗って札幌に行った。

その後は会社の出張で函館工場へ行ったり、関連会社の支店開店祝で札幌に行ったり、関連会社社長達とゴルフに札幌近郊のゴルフ場に行った。
関連会社の支店開店祝で謝礼品をもらって飛行機で帰るために千歳空港に行ったが入場止められた。
所有品調べたら、関連会社でもらった謝礼品は包丁だった。
ゴルフ場では狸がゴルフを眺めてた。
ゴルフが終わって、小生は皆と別れて一人で岩内町に行ってきた。
岩内から泊村の原子力発電所が見えた。

その後、家族と3回北海道に行った。

無知太郎が大学4年の9月に、カミさん無知太郎と3人で、買い替えた新車で青森まで行って、函館から洞爺湖、札幌、共和町、岩内町に行った。

札幌市内を大通公園、時計台、北海道大学植物園など見て回った。

共和町は小生の曽祖父様が明治時代にかの地から明治維新で無職となった薩摩藩の元武士族を連れて共和町の土地開発をされた地。
当時は高知や金沢からの元武士族も共和町の土地開発に来てたそうだ。

共和町の歴史博物館かかし古里館には曽祖父様の記録もあり、歴史公園には曽祖父様の名前も記載されてた。

川に小生名字の橋があった。
曽祖母様は暴風時にこの川で船で流されて亡くなられたとのことで、この橋の近くに曽祖母様の神小屋があって住民がお祈りに来られてるそうだ。

共和町から岩内町に行って、函館に行く途中の大沼公園を見てきた。
函館では海魚店や江戸幕府が最後に敗れた五稜郭に行った。
函館山からの眺めは素晴らしい。

次にご母堂様とカミさんと3人で飛行機で行って、千歳空港からレンタカーで札幌観光。
札幌にも空港があるようだ。

札幌から小樽へ。

逢いたい気持ちが ままならぬ ♪
北国の町 は つめたく遠い♪
 粉雪まいちる 小樽の駅に♪
 ああ ひとり残して 来たけれど 忘れはしない 愛する人よ♪

共和町に行ってご母堂様に曽祖父様の地域を案内した。

岩内からニコセ、支笏湖を観光して千歳空港に戻った。

その次は約10年前9月にカミさんと二人で。
千歳空港からレンタカーで初めて同級生と回った方向ともっぱら逆方向で回った。

旭川に行って旭川動物園に。
美瑛まで行って引き返して、層雲峡を超えて網走へ。

春に 春に追われし 花も散る♪
 酒ひけ酒ひけ 酒暮れて♪
 どうせ俺らの 行く先は その名も 網走番外地

網走刑務所、能取湖見て回って、知床に向かった。
途中で原生花園駅に寄った。

ウトロ港から船に乗って知床岬まで行った。

知床の岬に はまなすの咲く頃♪
思い出しておくれ 俺 たちのことを
飲んで騒いで 丘に登ればはるか国後に白夜は明ける. ♪

知床五湖に行った。
知床五湖はヒグマに襲われる恐れがあるとのことで、観光バス集団観光客について回った。
オホーツク海から知床峠を超えて根室海峡へ行く途中に鹿が散歩してた。
風蓮湖の周囲を経て、根室市の手前の宿に泊まった。
宿から国後島が見えてた。

翌日の朝、根室から納沙布岬に行って海に向かってロシアに早期に4島返還しろ!!!と告げた。

納沙布岬から引き返して摩周湖に行った。

霧にだかれて しずかに眠る♪
星も見えない 湖にひとり
ちぎれた愛の 思い出さえも
映さぬ 水に あふれる涙♪
霧にあなたの 名前を呼べばこだませつない 摩周湖の夜

摩周湖から屈斜路湖、阿寒湖を見て釧路湿原を経て釧路市へ。

釧路から襟裳岬に向かって黄金道路を走行中に皇室の親王の誕生という慶事を聞いたので襟裳の何もない百人浜に立っている展望台に置いてあったノートにお祝いの記帳を残してきた。

襟裳岬で海を眺めてきた。

襟裳岬で流れていた「襟裳岬」は島倉千代子の
風はひゅうひゅう、波はざんぶりこ♪。
誰か私を呼んでるような♪

小生は小声で歌った。

 北の街ではもう
 悲しみを暖炉で 燃やし はじめてるらしい♪
 理由のわからないことで 悩んでいるうち♪
 老いぼれてしまうから♪
  黙りとおした 歳月を ひろい集めて 暖めあおう♪
 襟裳のは 何もないです ♪

どうも地元も人達は森進一の「襟裳の春は何もない」というのが気に入らないみたいで、小生が歌うのを地元の人に聞かれてぶん殴られてはいけないので聞かれないように小さな声で「襟裳の秋は何もない秋です♪」と唄った。

襟裳岬から千歳空港に向かう途中に静内の競馬牧場に寄ってきた。
この牧場は競馬で強かった引退馬達やこの世を去った馬の写真などがあった。

北海道はアイヌ民族の地だったが、松前藩の支配で日本国になり、明治維新以降に無職になった江戸時代の各藩の元武士族の多くが北海道の土地開発に参入して日本人主体の地になったのだろうが、今でもアイヌ人の伝統者もおられるのでは。

今でも北海道の各地の地名も日本語と異なる名前も多い。

北海道の地域は広い。
できればもう一度行きたいが、もう小生は無理だろう。









和歌山県の思い出

和歌山県に初めて入ったのは大学3年に運転免許を取って、初めてドライブで三重県から両親と那智勝浦まで行って那智滝を見てきた。

その後、勤務してた会社の上田工場での研修が終わって和歌山県の橋本工場に転勤になって、大阪から電車で橋本に行った。

独身者社宅は満室で紀の川近くの賃貸物件で過ごした。

工場では小生は管理課で高専校卒業の新入社員12人の研修担当で、休日には新入社員といろいろ遊びに行った。

官庁に囲まれてる徳川幕府の和歌山城、真田幸村が蟄居されてた九度山から、多くの歴史人をお守りしてる金剛峯寺などいろいろなお寺のある高野山などに電車で観光に行った。
大阪、京都、奈良、三重などにも電車で遊びに出かけた。

小生は金剛峯寺にお願いして新入社員12人の研修を2泊で計画した。
小生は12人の管理担当者で、お寺でのんびりしてるつもりだったが、住職さんの指示で小生も早起きさせられて、12人と同様に仏様にお祈りする合掌させられて合掌の態度が悪いと棒で肩を叩かれ、廊下の拭き掃除、庭の掃除などもさせられた・・・

新入社員研修1年で小生は本社に転勤して、その後は家族と数回和歌山県の地上をドライブしたが、最近はかの地から中部国際空港に行く飛行機の窓から和歌山県の南部を上空から眺めてる。

信濃の思い出

今日はいつもより1日長く2月も終わり。

今年の国営放送の大河ドラマで信濃の国にも興味が多いだろう。

信濃の国は十州じっしゅうに 境さかいつらぬる国にして♪
そびゆる山は いや高く  流るる川は いや遠し♪
松本 伊那 佐久 善光寺  四つの平
たいらは肥沃ひよくの地♪
海こそなけれ 物さわに  万
よろず足らわぬ事ぞなき♪

四方
よもに聳そびゆる山々は  御嶽おんたけ 乗鞍のりくら 駒ヶ岳♪
浅間
あさまは殊ことに活火山  いずれも国の鎮しずめなり♪
流れ淀まず ゆく水は  北に犀川
さいがわ 千曲川♪
南に木曽川 天竜川 これまた国の固かためなり♪

小生が初めて長野県に行ったのは、大学の部活合宿で夏休みに野尻湖で1週間すごした。

その後、会社に入職した初年1年間、上田市の工場で研修があった。
毎朝、上田城に行って体操したり、千曲川の堤防を散歩してたが、研修期間には正月と8月以外は県外へ出るのは禁じられてたので、同期生と長野県内を観光してまわった。

日本書紀にも記載されてる別府温泉では安楽寺八角三重塔、戸倉温泉、上杉謙信と武田信玄が戦ってた更埴市の千曲川と犀川の合流地区、小諸市の小諸城懐古園観光して佐久市や軽井沢まで。

そして同期生友人の長野市の実家に行って善光寺で真っ暗な神社の地下に入り、日本書紀でかの地の天岩戸から投げられた大石が落ちてる戸隠神社から戸隠高原なども観光。

登山の好きな友人と浅間山で噴火口を眺め、美ヶ原の景色を眺め、乗鞍高原で滝川などを見て回って、八ケ岳に登山した。

冬は志賀高原でスキーを。

その後、カミさんとドライブして小生が研修時代に観光した地を見て回り、松本城や諏訪湖、白樺湖も行って蓼科でイングリッシュガーデンを見た記憶も。

長野県はこの地の隣の県だが、小生は車で高崎からも進入したり、岐阜県や名古屋に行く時に山梨県から通過したり、新潟県上越方面から帰る時に通過したり、富山県の黒部から侵入したりして、長野県には何度も出入りしてた。

十州に囲まれた信濃の国は周囲の地の人もいろいろ通過する場所だろうが、歴史的にも記録の多い地で、自然の景色も思い出に残ってる。








沖縄の思い出

小生は日本の全都道府県を訪問、宿泊してきたが、かの地の次に沖縄は好きだ。

最初に沖縄に行ったのは、日本に復帰して沖縄の工場が小生の勤務してた会社に導入されて、沖縄で会議があって出張した時だった。

その後も沖縄に出張訪問したり、関連業者役員と沖縄にゴルフに行って那覇周辺を観光もしたが、10年前の3月にご母堂様とカミさんと3人で沖縄に観光に行った。

かの地には私鉄はないが、沖縄には国鉄もない。
空港からレンタカーで、首里城やひめゆりの塔、沖縄平和祈念公園などを見学して、沖縄海岸国定公園を眺めながら名護に行って美ら海水族館、今帰仁城跡に行って、中城城に寄って帰ってきた。

3月には桜の花も散ってたが、海の眺めは気持ち良かった。

その沖縄旅行から帰ってからパソコンでブログ始めて、小生ブログに二番目におコメをいただいたのは沖縄のブロガーさんだった。

その後また沖縄に行って、おコメ交換してた別の沖縄のブロガーさんと会って、車で観光地以外も案内されて、米軍基地もいろいろ見てきた。

どちらのブロガーさんももうブログを去られてるが、その後小生は2回沖縄に行っていろいろドライブしてきた。

沖縄へはこれまで7回行ったが、沖縄へ行く度に、沖縄は日本ではない、パスポート不要で日本語の通じる外国という気がした。

日本という国そのものが様々な民族や文化が融合して独自の仕組みや歴史、文化を形成してひとつの国家として存続してきたのである。
沖縄は日本文化の影響が主流になってるとは云え、琉球の歴史、文化は日本のものと異なるものであり、人々もその歴史、文化に誇りを持って、今でもその生活の中で言語、風習が根強く生きている。
そういう琉球の文化、風習が日本化されて、単に歴史としてのみ残ることになっていくのは残念な気がしてならない。

また、沖縄戦争で日本防衛のために多くの犠牲を被りながら、尚且つ、日本の安全保障の役割を担わされていることへの感情もいかがなものかと思う。
多くの軍事基地も沖縄を守るためのものであれば、沖縄の人々ももっと素直に受け入れることもできるのだろうが。

薩摩藩に征伐されて日本の支配地となった沖縄は奄美群島を含めて琉球国として日本から独立させてあげればと思う。

また沖縄に行きたいと思うがもう無理だろう。

香川

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二泊三日の旅から帰って来た。

土曜日にご母堂様の領地からレンタカーでご母堂様を乗せて無知太郎のいる高松へ向かった。

ご母堂様は車の外の景色を目をこらして眺めておられたが途中は雨と霧でご母堂様が楽しみにしておられた淡路島は何も見えない。

土曜日の夜は無知太郎から「二蝶」という一流料亭でご母堂様の卒寿のお祝いの接待を受けた。
小食のご母堂様は料理を全部お召し上がりになられた。
ご母堂様は八十八か所廻りを2回しておられて高松にも何度か来られたようでこの「二蝶」も記憶にあるとか。

翌,日曜日は天気予報では雨だったが、小生の念力で雨が止んだので高松と云えば栗林公園を散歩した。
1時間ちょっとでご母堂様も公園を一周歩かれた。

次は屋島へ。
ここでもご母堂様は屋島寺から散歩道を一周歩かれた。

無知太郎の仕事場を視察して満濃池へ。
この連日の雨で満濃池は満杯でこの夏は水不足の心配はないようだ。

香川県と云えば日本で一番小さい県なので1日車を走らせればほとんど回れる。
田んぼはどこも田植えが終わったばかりのようだ。

日が暮れてまた雨が降り始めて、夜は無知太郎の案内で「山田家」という讃岐うどん屋へ。
料亭並の屋敷のうどん屋で美味だ。

日頃2000歩ほど歩いておられるご母堂様はこの日一日だけで7000歩近く歩かれた。

昨日月曜日は雨の中またご母堂様の領地まで。

土曜日は高速も混んでホテルも満室だったが、ホテルも日曜の夜はガラガラ、高速道路も帰りはガラガラ。
理由は高速料金上限1000円が19日で終わったからだろう。

小生もカミさんも疲れたが、ご母堂様は久し振りに無知太郎に会えて大満足。
天気も天気予報に逆らって日曜日の昼間は雨も気を使って止んでくれたので良しとしよう。

今回の小生の大損失は15年間使ってたボロ折りたたみ傘をどこかに置き忘れて失くしたこと。

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