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クルーザーの内装修理です。
まずは、全体の写真を見てください。

イメージ 1

船底を修理している職人さんの小さいこと。
子供じゃないですよ。
私より背の高い職人さんが、こんなに小さく見えるほど、
このクルーザーが大きいのです。
こんなに大きなクルーザーを修理するのは初めてです。

イメージ 2

初めの写真を撮った方向、船尾側の窓です。
内装部材は全てチーク材のクリヤー仕上げ。

イメージ 3

チークは油分を多く含んでいる材ですから、
水に強くクルーザーの内外装によく使われています。

イメージ 4

今回は、フィックスの窓から水が浸入して、窓枠や壁を傷めたそうです。
チーク材がこれほどになるのですから、長年そのままにされていたのでしょう。
塗膜が浮いて白くなっています。

イメージ 5

また、紫外線の影響なのか材自体も白ぼけています。
枠のジョイント付近は、木口から水を吸い上げる為、
他の部分より傷みがひどいです。
これを修理してまいります。


イメージ 6


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