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クルーザーの内装修理作業を行います。

汚れ除去・下地処理や不陸調整を行った後、
着色塗装に取りかかります。

まずは、周囲の養生から。

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この度の修理に使う塗料は、
柔軟性のある外部用特殊ウレタンです。
塗膜表面の堅さは一般的なウレタンと同じですが、
柔軟性があるので、下地材の動きに追従してくれるはずです。

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窓枠を先に仕上げました。
ぼけていた色がくっきりと鮮やかになりました。

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ジョイント付近の傷みもほとんど判らなくなりました。

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窓枠を終えて、壁面の修理です。

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黒く横筋になっているところから下はソファーで隠れますので手を加えていません。

30㎝程にわたり白ぼけていたところも
木目を描くように再現しました。

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窓枠も壁面も佳い感じに仕上がりました。

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このような窓がこの船室に四箇所有り、全てがこのように傷んでいました。
ガラスは、マリーナの職人さんが交換してくれますので、
おそらく、窓周辺はもうこのように傷むことは無いでしょう。



しかし大きなクルーザーです。
このリビングの他にシャワールーム、キッチン、
寝室が三部屋。

通常のクルーザーの内部では、複数人員で仕事をすると、
お互いをよけるようにして作業場所や手順を考えなければなりません。
クルーザーでこんなに道具を広げて
のびのびと仕事をしたのは初めてです。

こんなに大きなクルーザーで仕事することはもう無いのかなぁ。
佳い仕事をさせて戴きました。
関係者の皆様に感謝です。

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