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マンチェスターU 0ー2 パリ・サンジェルマン
いよいよ決勝Tに突入した欧州CL。
水曜早朝に行われた第1戦でユナイテッドは、ホームにパリ・サンジェルマンを迎えての一戦に挑みました。
ついにスールシャール体制になってから、初の黒星を喫してしまった・・・。
内容的にもある意味、衝撃的でしたね。
パリはネイマールとカバーニを欠いていたので、ユナイテッドの方が有利なんじゃないか?って思っていましたが、実際は違っていました。
もちろん、ホームのユナイテッドはポグバの鋭い突破などで、チャンスを作り出していましたが、41歳の元イタリア代表GKブッフォンの壁は厚かったです。
まさかノーゴールに終わるとは思ってなかったです。
攻撃力が自慢の両チームなので、激しい打ち合いになるのでは?と予想してたのでこのスコアは意外といえば意外。
おまけにユナイテッドの方は、リンガードとマルシャルが負傷するという、今後にとってもダメージの大きい一戦だったと思います。
CKからの失点は、勢いよく飛び出してくるパリの選手を捕まえきれませんでしたね。
あの失点でユナイテッドの選手たちの緊張の糸がプツンと切れてしまったかもしれません。
プレミアでも守備は安定していたけど、欧州の舞台になると、やはりワンステージ上の強さの相手ばかりなので、その違いは痛感しましたね。
スールシャールも欧州レベルのゲームは、これまでと違うというのを感じたんではないですか?
あと、ネイマールとカバーニがいなくてもパリには、まだ要注意人物がいましたね。
若き快速アタッカー、エムバペ!
2失点目は、そのエムバペにクロスを流し込まれてしまいました。
クロスの精度も、GKとDFの間という一番嫌なところに出されましたし、やっぱりエムパペはスピードに乗らせると怖いなと思いました。
そして、この試合で一番痛かったのがポグバの退場><
終了間際に2枚目のイエローをもらい、パリで行われる第2戦に出場できなくなりました。
これは相当ダメージ大きいですよ!
パリにアウェーゴールを2点も与えてしまい、ベスト8進出に黄色信号が灯ったユナイテッド。
そして、冒頭でも触れましたがスールシャール体制以後、初の敗戦ということで選手たちが動揺してなければいいんですが。
どうやら第2戦は試練の1番となりそうです。
厳しい局面に立たされましたが、まだ敗退が決まったわけではありません!
選手たちが奇跡を起こしてくれることを願いましょう!
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