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相川七瀬さんが2001年にリリースしたシングル『〜dandelion〜』です。
作詞は相川七瀬さんと織田哲郎さん、作曲・アレンジは織田哲郎さんが手がけてます。
布袋さんが手がけた「NO FUTURE」との同時発売ですが、僕はどちらかというと『〜dandelion〜』の方が好きですね。
久々の織田さんプロデュース作品だったわけですが、確かに織田さんがこれまで手がけてきた相川七瀬さんの特徴がよく表れてると思いますよ。
メロディー的には、ロックというよりはどちらかというとポップな雰囲気がします。
ギターの音とか聴くと、ハードロックっぽいんですがね。
「dandelion」は日本語に訳すと「たんぽぽ」という意味。
相川七瀬さんの曲に「たんぽぽ」という言葉は、なんか可愛らしく感じてしまいます。
織田哲郎さんが手がけた相川七瀬さんの曲は、これが最後だったような。
今まで織田さんが育ててきたけど、これからは別の相川さんへと成長するために、それこそたんぽぽのように大空へ羽ばたく、といった意味も込められてるのかな?
なんて、勝手に解釈してしまいます(笑)
あくまでも僕の所感なんで、皆さんにはどう感じられるかは分かりませんが。
リリース時が1月末だったので、季節的にも冬から春へ変わる時期なので、たんぽぽというフレーズをタイトルに用いたのかな?
本当に大切だった
心からの「ありがとう」
どうか届けて |

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