|
【映画】ビリギャル
名古屋の女子高に通うオキラク女子高生のさやかは全く勉強せず、毎日友人たちと遊んで暮らしていた。
今の状態では大学への内部進学すらままならないと案じた母は、さやかに塾に通うよう言いつける。
彼女は金髪パーマにピアス、厚化粧にミニスカートのへそ出しルックスで渋々入塾面接に行き、教師の坪田と出会う。
この作品は、Amazonプライムビデオで観ました。
ビリギャルとは「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」という原作の映画化です。
授業中も雑誌を読んだり化粧直しをしたり、放課後は友達とカラオケ三昧、そんな全く勉強ができないさやかが、塾へ通うことになり。
そして、なななーんと「ケーオー大学」を受験すると決めてしまったのだ!!
高校のクラス担任は、もし受かったら校庭を裸で逆立ちして回る、と宣言したもんだから、さやかは一層やる気に!
だけど、知っての通り勉強を全くしてこなかったので、ランクは最低。
でも、そこの塾の坪田先生は、教え方が実に上手いんですよ!
アニメやゲームを例えにして、説明するんですけど「マリオがクッパを倒してもピーチ姫を置き去りにしていったらどうなる?」とか、
そういう風に考えると、幾分か頭も柔らかくなるでしょ?
日本史も漫画を読ませて内容を理解させることから始めたり。
坪田先生は、一人一人の可能性を本気で信じてくれる良き理解者で、だからさやかも挫けそうになりながらも、最後まで受験勉強を頑張れたんだと思う。
そして、受験当日、問題を解いていくさやかだったが、試験前に飲んだ缶コーヒーでお腹を下してしまい><
トイレに行くというロスタイムもあって、思い通りの実力は発揮できず。
僕も、やっぱダメだったのかな〜と思いました。
そして、合格発表の日、まずは文学部から。
受験番号を入力し、マウスをカチッと・・・結果は不合格。
でもまだ、総合政策学部がある!
再びマウスをカチッと・・・結果は・・・なんと合格!!
さやかの家族はもちろん、坪田先生も涙を流しながら大喜び!
嘘だろ?って思うかもしれないですけど、奇跡が起きたんですよ!
凄いですよね、だって学年ビリのギャルがですよ。
僕がこの作品を観て思ったのは、人は誰しもが無限の可能性を秘めていて、決して見た目で何もかも決まるわけじゃないということ!
なんか僕も、すごく勇気付けられました。
|

>
- エンターテインメント
>
- 映画
>
- 邦画




