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スラムダンク 第34話
『ゴリ直伝・眼で殺せ!』
二試合連続の退場処分で、花道の悩みは頂点に達していた。
再び赤木宅を訪れる花道だが、昨夜のアドバイスも「エラソーなワケのわからんこと」としか理解しておらず、それならやめようかとドアホンの前をウロウロするばかり。
花道のそんな様子に気付いた晴子は早朝特訓を提案すると、翌日からのさっそく特訓に取りかかる。
憧れの晴子ちゃんと早朝特訓、それだけで花道はすでに浮かれ気分に(笑)
1 on 1をするんですけど、花道は手を叩いてしまったり、突き飛ばしてしまうなど全く進歩が見られず・・
おまけに「晴子さんの手に触れてしまった」と、おいおいそっちかい(笑)
そこに赤木が現れ、今度は赤木とのマンツーマンでの特訓に。
赤木から「ボールだけ見るな!フットワークを使って相手の動きをよく見るんだ!」と厳しいながらも的確なアドバイスを。
花道って、どうしても目立ちたがりの性格が出てしまって、一発カットを狙ってしまうからファールにつながってしまうんですよね。
極意を教えてくれ、との花道に赤木は「眼で殺せ!」とのアドバイスを。
それから花道は、道で出会った女子高生や、ヤクザのおっちゃん、また野良猫にまでガンを飛ばすかのような眼をして、実践するんだけど、それってちょっと違くないかい?(笑)
そして、試合当日、眼を酷使し過ぎた花道は寝坊(笑)
一方、三井はかつての不良仲間・鉄男が竜たちにボコボコにされてる現場を目撃し、たまらず仲裁に入るんですが。
この大事な時に、なんか嫌な予感・・・
三井に何事もなければいいんですけどね。
第34話のスラムダンク語録
『ファールと良いディフェンスは紙一重だと思うの』 |
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