|
BOOWYが1985年にリリースしたアルバム「BOOWY」に収録されてる『CHU-RU-LU』です。
作詞・作曲は氷室さん、アレンジは布袋さんが手がけてます。
原曲は氷室さんが高校時代に所属していた「デスペナルティー」というバンドで作られたそうですよ。
なので、かなり古くからあった曲ということですね。
でも、聴いた感じ、それほど古臭さは感じさせないし、この時点でのBOOWY作品と何の遜色もないですよね!
『CHU-RU-LU』というタイトルから、どんな曲かは全く想像できなかったんですけど、ビート感のあるカッコいい曲だと思います!
元にあった原曲を布袋さんがカッコ良くアレンジし直したのかな?
まぁ、そういう術は布袋さん、長けてますからね!
盛り上がりそうな曲なので、ライブでも頻繁に演奏されてたのかな?
僕がもし、この時代にBOOWYのライブに参戦して、この曲を演奏してくれたら絶対、トクをしたと思うでしょう!
とってもBOOWYらしいし、BOOWYの色がよく表現されてると思います。
やはり、氷室さんや布袋さんが作られた曲は、基本、捨て曲ないですね!
どちらが製作した曲もクオリティーの高い楽曲に仕上がってると思いますし、聴いた人の耳にいつまでも残るんじゃないかな?
だから、BOOWYが活躍してたこの頃は、彼らが社会現象にまでなっていたのでしょう!
くわえたタバコ捨てて もう一度抱いてよ
その一言が言えたら 楽になるのに |

>
- エンターテインメント
>
- 音楽
>
- 邦楽




