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高岡は今日で最後です。
今回は高岡の町並みを紹介します〜 まずは、土蔵造りの町並みです。 高岡には今も明治中期から昭和初期にかけて建築された土蔵造りの町家があります。 土蔵造りが始まったきっかけは明治中期におきた大火事です。その大火事で市街地の6割が焼失してしまったそうです。そして街の復興の際、大火事の教訓から新築の建物には防火構造に優れたものにすると義務づけられました。そのときに採用されたのが土蔵造りです。外観はとても重厚な感じで、都市の生活を守ってきたと思います。 この建物は富山県指定有形文化財に指定されている「茷井家住宅」です。外観とは裏腹に かなり凝った造りをしています。2階の窓に付いている観音開きの土窓は全てあけると 隣同士が1体化する造りです。(写真の状態)また、採光のための天窓も設置されています。 明治の時代から採光などの計画も正確に立てているなんてすごいです。 他にも重要文化財などに登録されている建物もたくさんあります。現代に残り、歴史を伝え続ける風景はとてもいいものです(^^) 場所はこちらです。 http://route.alpslab.jp/fslide.swf?routeid=698fc14f8668a960185e73e75d2ead4c 次は吉久の町並みです。 ここは加賀藩時代に吉久に米蔵を建設して、そこに米を集めていました。それを大阪や江戸に送り換金していました。その幕末から昭和初期までに建てられの建物が今も残っています。 建物を見てみると表札があり、おそらく今でも人が住んでいる建物もありました。それが びっくりです! 場所はこちらです。(地図のみ) http://slide.alpslab.jp/fslide.swf?pos=36%2F46%2F41.923%2C137%2F3%2F38.896&scale=25000&link=base |

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