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この度、バンコクからマニラへ移ることになりました。
バンコクで歩き回った想い出、これからのマニラのあれこれは、こちらで書いております。
長い間読んでいただいてありがとうございました。
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こんにちは、ゲストさん
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この度、バンコクからマニラへ移ることになりました。
バンコクで歩き回った想い出、これからのマニラのあれこれは、こちらで書いております。
長い間読んでいただいてありがとうございました。
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Central Embassy 地下
セントラル・エンバシー地下にあるフードコート。
土産物用食料品/アロマ製品のエリア、屋台を模したブースのタイ料理エリア、他のセントラルのFoodloftのようなタイ地方料理のエリアが1つになっていて、入り口で渡されるカードを買い物も飲食も提示して後で精算するシステム。
まだあまり人が入っていないこともあるが、広々としてきれいなので、フードコートとしてはかなりゆったりとした時間が過ごせた。エンバシー内ではかなり庶民的な価格設定。
カオマンガイ 65B
ふつうにおいしい。
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Central Embassy L3
プルンチット駅前に5月にオープンしたセントラル・エンバシー3階にあるアメリカのコーヒーチェーン店。
エンバシー内の一番端の方にあり目立たない印象。館内には他に有名店や洒落た感じのカフェがあったが大概面しているのはペップリー通り方面で、それはそれで緑が多い眺めなのだが、プルンチット方面に一番近い位置に面していて広いガラス窓から一望できるのはこの店だけのようだ。
座り心地のいいソファで、暮らした街を眺めながらいい時間を過ごす。
Latte(L) + Chicago Cheese Cake 240B
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下川裕治 編・著
キョーハンブックス (2014)
1404円
久々に面白いタイ本に巡り会った。あちこち歩き回ったタイ生活の総括に最もふさわしい本かもしれない。
”「歩くバンコク」の副読本”と副題にあるように、地図とスポット情報だけの「歩くー」に街の空気や色を足して、絵が浮かんでくるような内容になっている。そして歩いただけではわからないその土地の歴史にも触れている。「歩くー」の全てのページを追っているわけではなく、「歩くー」では年々削除されているエリア(私は中心地の繁華街よりもそれらの方がずっと楽しかったのだが)こそ詳しくスポットライトを当てているのが面白い。
個人ブログのレビューなどを見ると本著の評価はあまり高くないようだが、それもわかるような気がする。
他のガイドブックで真っ先に取り上げるような寺やショッピングが「歩くー」ではそれほど扱いが大きくなく、数日の観光で訪れた人はもとより在住者であっても興味がなければ行かないエリアのページの方が多いだろうが、「読むー」となるとそれ以上にバンコクでもローカルなエリアの話がほとんどなのだ。本著の通りに散歩に出かけようと思えばかなりの時間を要する。
そして、”○○通りには××が並び、これこれしかじか。それは〜という由来で…”なんていう内容は、そこを訪れていないとイメージしにくく退屈以外のなにものでもないだろう。
もし来タイ直後にこの本に出会っていたとしたら…珍しいことには興味が惹かれるので行ってみたいと思っただろうが、内容は半分も理解できなかったかもしれない。
「読むー」に★5つを付ける読者というのは、この暑いバンコクで、何時間も(それを何年もかも)路地裏を歩くのを厭わない人たちだろう。よく変わり者というカテゴリーに入れられてしまう私自身もだが。
来タイから4年経ちあちこちと歩き回った後にこの本を読むと、一言一句が鮮やかな絵になって再現されるのがうれしい。そして歩いただけでは気づかなかった歴史や書かれていることを再確認するために、もう一巡バンコクを歩きたくなる。
下川氏の前作「週末バンコクでちょっと脱力」でも書き方教室の生徒さんがバンコクのおすすめ観光地について寄稿していて、それはありきたりのことばかりで感心しなかったが、今回の生徒さんたちのコラムはどれも彼ら自身の生活に基づいているので、生き生きとしたバンコクの日常の描写が素晴らしく、読んでいて楽しいものであったし共感することも多かった。
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バンコクのスーパーではチューブに入った豆腐が数ブランド売られている。
このチューブ豆腐に限って、なぜかバンコク駐妻に代々「意外とおいしいよ」と語り継がれるアイテムになっていて、これはもう都市伝説の一種なんじゃないかと思う。
というのも「意外とおいしい」ものは他にいくらでもあるはずだけど、先輩駐妻が教えてくれるのはほぼ間違いなくチューブ豆腐が入っていて、私も来タイ直後に何人からか教わったことがある。その際には「意外と」の部分が抜け落ちることもよくあり、それが本当にそう思って勧めているのか、世間の評判なのかわからないところがあった。
実際の所どうかというと私はそれほど好みではなく、堅い中国豆腐よりも冷や奴には出来る程度だと思うが、あまりそういう声は聞かない。ネガティブな評判は広まらなくてもいいと思うけど、バンコクは東京以上にいい評判も悪い評判も一方的に広まって、あっという間にお店が流行ったり廃れたりするような気がする。仲間と感想が違うとき、おいしいと評判のお店を一緒に持ち上げるのは害がなさそうだけど、自分はおいしいと思いながら集団の評判に合わせて「ここダメよね」と合わせるケースが多くて、お店が気の毒になる。実際の体験よりもクチコミ頼みなので流行っていたお店やものも飽きられるサイクルがあまりにも早い。
こちらのブログでも訪れたお店が「おいしかったからまた行きたい〜
好みはひとそれぞれだから。皆おなじ感想に合わせるよりも健全だと思う。
在住日本人の評判があるものやお店だけじゃなく、自分で体験した”こんなもの”や”あんな店”、「意外においしいもの」はチューブ豆腐だけじゃないことを残しておきたいという、ちょっとした抵抗で長く続けてこれたのかもしれない。チューブ豆腐だけじゃない十人十色の話題があった方が楽しい。
バンコクを後にする日が近づいて、ふとはじまりのチューブ豆腐を思い出した。
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6個 89B
タイ伝統工芸ソープカービング用のせっけん。通常は教室で販売しているが、MBK内東急の雑貨売り場で見つけた。一般の店で見つけたのはここが初めて。石けんの機能をそなえているかどうかわからないが、カービングに最適な粘度になっている。
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444,6 Fl. MBK Center,Phyathai Road Wangmai,Pathumwan,Bangkok,10330
02ー620-7741
平日 11:00〜22:00
休日(土日Thai祝日)10:30〜22:00 MBK6階にオープンしたセルフ方式のうどん屋さん。丸亀や宮武と同じような店内と価格設定。味もあまり違いはわからなかった。腰の強いうどんでおいしい。天ぷらはちょっと堅めでバリバリ。
ぶっかけR 89B
掻き揚げ 29B
ちくわ天 39B
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273, Silom Road, Silom, Khet Bang Rak, Bangkok, 10500 Bangkok
02-235 1558
日本と同じようにバンコクでも昔ながらの”写真屋さん”をあまり目にしない。スピード現像のショップはあちこちにあっても、いざパスポート写真をスタジオで撮ってくれて、現像、CD-ROMへの焼き付けまで頼める店を探すのに苦労した。
シーロム通りに面してサラデーン駅の階段をシーロムコンプレックス側に降りるとすぐにKODAKの看板を掲げた”写真屋さん”がある。1階は様々なカメラに対応した電池が揃っていて、スナップ写真の現像も受け付けている。2階がスタジオ。
証明写真に非常になれていて、どこの国のビザ用かと伝えると瞬時にサイズやポーズの規定を把握している。外国人客が多い店なので英語が通じるが、きびきび厳しい女性でかなり怖い。
約1時間後に現像した照明写真とCD-ROM(別注文)を受け取ることが出来た。
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3F, Isetan Dept., Central World Plaza, 4/1-4/2,Rajdamri Rd.,
Pathumwan, Bangkok, Thailand 02-255-9827
タイ(バンコク)では5店舗展開する日本の眼鏡店。
今まで一時帰国した祭に短期間で出来るディスカウント店で作って持ち帰っていたが、どうもしっくりいかずに伊勢丹店を訪れてみた。
そこでわかったのは、今までのコンピューターで計測した度数だけでは不十分だったこと。それほど度数がきつくなければそれだけでも合うらしいが、左右が不揃いな度だったり度数がきつかったりするとコンピューターの数値を元に有資格の検眼士が微調整することで、はじめてぴったりと合った疲れない眼鏡が出来上ると学んだ。
こちらの店には経験を積んだ日本の検眼士さんたちが常駐していて、フレーム選びから検眼、レンズ選びまで2時間をかけて相談にのってくれた。
日本のディスカウント店に比べればかなり高く付くが、出来上がったその日から快適に頭痛無しの生活で満足している。
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