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日の出とともに咲き
朝露が消えるころ、ひっそりと萎む
この花を見ると思い出すのが、豊臣秀吉の辞世の句
「露と落ち 露と消えにし わが身かな 難波のことも 夢のまた夢」
あれだけ波瀾万丈な人生をおくった天下人でさえ
その人生は一滴の露にすぎなかったと..
世の中に咲く花の99.99%は
誰の目にも触れること無く
ただ、花開き枯れていくのでしょう
人の「生」も、きっと同じようなもの
それでいいと、そう思います
終わりがあるからこそ
今が際立つ
今年の1月からお世話になってきた
ここでの花日記も、今日で終わります
つたない文章と撮りっぱなしな画像
超個人的な思いなど、いろいろと綴ってきましたが
今日までお付き合いいただき、ありがとうございました
新しい居場所はみつかりましたか
それぞれの場所で、また花開きましょう |
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2019年08月30日
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