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入国だけでなく、「長期滞在者」 にも導入している点が、今回の注目点である。

海外からの入国者の犯罪率が高くなっている日本も、入国時だけでなく、こうした制度の
導入を検討すべきときかもしれない。





国際
全外国人から指紋採取 
入国審査で韓国

2011.12.26
   産経  http://sankei.jp.msn.com/world/topics/world-14891-t1.htm


 韓国法務省は26日、日本人観光客を含む17歳以上の外国人全てを対象に、入国審査の際に原則として顔写真の撮影と指紋の採取を義務付ける制度を、来年1月1日から実施すると発表した。
 同省によると、テロリストの流入などを防ぐのが目的で、長期滞在の外国人には今年7月から適用されている。指紋の採取などのやり方については、英語や中国語などとともに日本語の案内も設置されるという。
 韓国は昨年8月に出入国管理法を改正し、顔写真の撮影や指紋採取を求める措置を段階的に拡大してきた。
 入国審査時の外国人の指紋採取は日本や米国が既に行っている。(共同)



長期滞在外国人の指紋採取 韓国、7月1日から

 韓国法務省は30日、17歳以上で91日以上滞在する予定の外国人を対象に、入国審査の際に指紋採取と顔写真の撮影を義務化する制度を7月1日から実施すると発表した。来年1月からは対象を外国人全員に拡大する。
 同省は今年中に約20万人が指紋登録を行うと予想している。すでに韓国に長期滞在している外国人は、来年1月から指紋登録を実施する。

 韓国は2003年、1年以上の滞在者に指紋登録を義務化した外国人指紋登録制度を廃止。このため、過去に罪を犯した外国人が改名して再入国するケースなどが指摘され、治安維持強化などの目的から昨年4月に出入国管理法を改正。同9月からは、入国審査でパスポートの記載内容に疑問がある場合などに、指紋採取と顔写真の撮影を導入していた。(共同)


外国人から指紋採取へ=180日以上の居留者−中国

時事ドットコム  2011/12/26  http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2011122600780

 【北京時事】中国に180日以上滞在する外国人から指紋を採取することなどが盛り込まれた出入国管理法案が26日、全国人民代表大会(全人代=国会)常務委員会に上程され、審議が開始された。
新華社電によると、楊煥寧公安次官は同法案について、外国人の違法な入国、居留、就業が増えていることなどを挙げて、国家安全保障や社会管理の理由から法整備の必要性を説明した。
法案では、180日以上居留する外国人は入国から30日以内に居留証を申請し、指紋情報を登録しなければならないと規定された。また、違法な入国や就業で国外退去になった外国人は5年間入国が許可されないことや、中国の国家安全や利益に危害を及ぼす可能性がある場合は査証(ビザ)を発給しないことも明記された。(2011/12/26-20:48)






以下、指紋押捺にともなう国内外の動きを Wiki よりご紹介する。
Wiki  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8C%87%E7%B4%8B#.E5.88.A9.E7.94.A8.E3.81.AB.E4.BC.B4.E3.81.86.E5.95.8F.E9.A1.8C.E7.82.B9


日本国内

指紋押捺に伴う問題点

公的機関による指紋採取に関しては人権保護の観点から議論の対象となっている。軍や警察に所属する際には指紋を登録する場合が多い。

日本ではかつて外国人登録の際に指紋の押捺・提出が義務付けられており人権侵害として批判されていた。人権侵害は表向きの理由で、実際には日本における北朝鮮の諜報活動を容易にするためではないかと疑われていた。その後1980年代から1990年代にかけて指紋押捺の義務は緩和されて行き、1999年には永住者、特別永住者だけでなく全ての外国人に対して撤廃された。



国内外

入国審査

アメリカ合衆国はアメリカ同時多発テロ事件以降に安全保障の強化を目的として、入国時における顔写真撮影と指紋採取を義務付けるUS-VISITを導入した。

ブラジル政府はこの方針への対抗処置としてアメリカ人観光客に対して指紋採取を求めるなど外交問題に発展した[4]。
日本でも2007年11月20日から入国審査で指紋採取・顔写真撮影を義務化するJ-BISが導入された[5]。初日には過去に不法滞在などで強制送還となった人物など5名が入国を認められなかった。

韓国では1968年の北朝鮮の武装工作員らによる青瓦台襲撃未遂事件の後、北朝鮮の諜報部員対策として、外国人は一律十指の指紋を登録する事を義務付けていたが、2003年康錦實(カングムシル)当時法務長官により、人権侵害の恐れがあるとして外国人登録法案の改定が進まれ、2004年に一旦は撤廃された。しかし、テロ対策などから再び法律が改正され、外国人登録の際の指紋登録が復活し、2012年1月1日からアメリカや日本と同様に入国する全ての17歳以上の外国人に対して指紋採取と顔写真撮影がおこなわれる[6]。
これらの入国審査に際しての指紋採取については人権団体から批判が集まっている。



在日外国人 犯罪検挙 推移


http://aw24218.iza.ne.jp/blog/entry/1118321/

来日外国人 凶悪犯検挙 推移


http://www.iza.ne.jp/images/user/20090706/541827.png
http://aw24218.iza.ne.jp/blog/entry/1118321/



上記の記述によると、「1999年には永住者、特別永住者だけでなく全ての外国人に対して撤廃された。」
とある。
1999年は、平成11年である。
上の2つのグラフを見てみると、平成11年あたりから 犯罪率が増加していることがわかる。

規制の甘さは、犯罪と連動するか、入国を携わる組織であれば、類推は可能であろう。

中国・韓国が規制を強める今、「規制が甘い国 日本」 に流入者が集中することは予想に難くない。
政府は早急な入国強化に推進すべきではないか、と感じる。

中韓が急ぐのは、北朝鮮動向が関与していると思われる。


http://www.photooo.net/Images/a/p/apuAzFfOE3EA.jpg
http://www.photooo.net/?action=Pc_Public_Media_Detail&f_media_id=80875



指紋は個人を特定できる優れた 遺伝的産物である。

指紋を取ることは、個人を特定できる、ということになる。


success




http://1.bp.blogspot.com/-ylC-oBsg5fM/Tfzu-tXoN_I/AAAAAAAACks/Z8v-XscYrf4/s1600/tumblr_lhf9fgvKq51qb12quo1_500.png

http://aikokujapan.blogspot.com/2011/07/blog-post.html




転載元転載元: successのブログ



2010年、宮崎県を中心に日本を席巻した口蹄疫(こうていえき)。
国内では小康状態だが、近隣諸国では、どのような状況なのだろうか。
アジアを中心とした、口蹄疫の状況を調べてみました。

まずは、一例から。


アジアの口蹄疫近況

【韓国】 口蹄疫の豚の死体を掘り出し
肥料に 

ソース: 中央日報日本語版 2011年11月10日09時07分
http://japanese.joins.com/article/425/145425.html?servcode=400&sectcode=430


【韓国】口蹄疫の豚の死体を掘り出し肥料にリサイクル…政府「家畜伝染予防法違反」 南揚州市「安全な処理方法」


京畿道(キョンギド)南揚州市(ナムヤンジュシ)が口蹄疫埋却豚を掘り出した後、肥料として活用していたことが確認された。

市は9月24日、道費3600万ウォン(約250万円)を投じて、華道邑(ファドウプ)の埋却地2カ所から584頭の豚の死体を掘り出し、竜仁(ヨンイン)市内にある肥料会社に移して肥料としてリサイクルしたと9日、明らかにした。
1月31日と2月2日の2度にわたり埋却されたところだ。
市は上水源周辺地域への影響を防ぎ、農場主の請願を解決するために豚を掘り出した。

市は「肥料化の前、農林水産検疫検査本部と京畿道保健環境研究院を通して、口蹄疫ウイルスと土壌病原性微生物残存有無を精密検査した結果、‘異常なし’という判定を受けた」と説明した。
しかし政府は「安全のために勧告した方式に従わず、事前協議手続きも踏まなかったため問題」という立場だ。

政府部処で構成された中央対策本部は今年3月の口蹄疫拡散当時、埋却地が増えるのを防ぐため、非埋却方式を緊急導入した。
中央対策本部は、小規模感染農場を対象に生石灰を入れて発酵させる「円筒形貯蔵槽方式」、高温で加熱して滅菌処理する「スチーム滅菌方式」を勧告した。

チェ・チョンロク農林食品部防疫管理課長は「南揚州市の措置は、口蹄疫に感染した豚の死体を肥料に再処理するのを禁止した家畜伝染病予防法規定を違反した」と述べた。

パク・ギョンブン南揚州市水質管理チーム長は「肥料化は検証された施設内で微生物発酵を通した高温熟成(摂氏60−80度)過程があるため、政府が勧告した‘円筒形貯蔵槽方式’よりも安全な処理方法」と主張した。


http://blog.livedoor.jp/newskorea/archives/1603303.html

■参考記事
殺処分日本の7倍約210万頭 韓国の口蹄疫なぜ猛威振るうのか
http://www.j-cast.com/2011/01/19085962.html?p=all  2011年 1月19日
水道水から血が! 韓国口蹄疫、ずさん殺処分で大騒ぎ
http://blog.goo.ne.jp/think_pod/e/97e93f1663bf9ea1b6694741ce589e21



http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7c/d7/97be3edadbc60026676d8ac3b09bb7e7.jpg
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1298648466/-100
【韓国】 口蹄疫の牛埋めた場所に近い養殖場でナマズ数万匹が死亡(写真)[02/25]






口蹄疫は、韓国では爆発的な発生が今年2011年初頭に報道されたが、6〜7月ごろから
一旦小康状態。
代わりに、中国、台湾で一部発生が確認されている。


以下、農林水産省HP 『口蹄疫に関する情報』 から抜粋。
http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/katiku_yobo/k_fmd/index.html


農林水産省HP 『口蹄疫に関する情報』


■国内の口蹄疫について

昨年4月20日に、宮崎県において口蹄疫の発生が確認されました。感染が疑われる牛や豚等の家畜の殺処分や埋却・消毒、感染拡大を抑えるためのワクチン接種等の防疫措置を実施した結果、7月27日には家畜の移動制限区域がすべて解除されました。
8月末までに農場に残っていた家畜の排泄物の処理を終え、9月に移動制限解除後の清浄性確認検査を実施した結果、すべて陰性であることを確認しました。

■海外の口蹄疫について

韓国では、昨年1月に口蹄疫が発生し、6月にはいったん終息。同国では11月に再発が確認され、全土でワクチン接種が行われていますが、発生が続いています。

また、その他のアジア周辺諸国においても、依然として口蹄疫が発生しており、農林水産省では引き続き防疫対策の強化に努めているところです。

口蹄疫が日本へ侵入するのを防ぐため、空港や港で消毒等の対策を行っています。海外へ旅行される方は、ご協力をお願いいたします。

畜産農家の皆様方におかれましては、引き続き、飼養衛生管理の徹底や早期摘発のための監視の強化に万全を期していただくようお願いいたします。

■国内の畜産業者への注意喚起
  • 自分の農場に入る際も、靴や持ち込む物の消毒を徹底しましょう。
  • 外部からの人や車をなるべく農場に入れないようにしましょう。
  • 畜産関係車をはじめ農場に立ち寄る車(タイヤや運転席)や持ち込む物は必ず消毒しましょう。
  • 発生国に滞在していたためウイルスを伝播させる可能性がある人や発生国から輸入された物を農場に近づけないようにしましょう。また、従業員の方も含めて、口蹄疫が発生している国への渡航は、できる限り控えましょう。
  • 口蹄疫を広げないためには、早期発見がとても大切です。毎日、必ず家畜を観察して、おかしい時には、すぐに獣医師や家畜保健衛生所に連絡しましょう。

■海外への旅行者への注意 (農林水産省のHPに掲載)
家畜の伝染性疾病の侵入を防止するために 〜海外へ旅行される方へのお願い〜
[動物検疫所ホームページへリンク]



平成23年12月13日

中国、香港、台湾、韓国、モンゴル、ロシアにおける口蹄疫の発生状況




平成23年11月25日

世界における口蹄疫の発生状況




ちなみに、海外では、今年も 口蹄疫が発生している。
特に、日本を除く アジア圏を中心にしているのが注意深い。

2010年の日本国内の口蹄疫は、疫病の病理の解析から、海外から入ってきた種類で
あることの反省を踏まえて、日本の動物検疫所では、日本国内から海外への渡航者への
注意喚起を行っている。

 

家畜の伝染性疾病の侵入を防止するために 〜海外へ旅行される方へのお願い〜

動物検疫所HPより転載  http://www.maff.go.jp/aqs/topix/mizugiwa.html


海外では口蹄疫や鳥インフルエンザ等の家畜の悪性伝染病が発生しています。(発生状況については、こちらのページをご覧ください。
ある調査報告(PDF:61KB)によれば、インドネシアで高病原性鳥インフルエンザウイルスの混入状況の調査を行った結果、調査をした生鳥市場(生きた家きんや野鳥を売買している市場)の約5割で高病原性鳥インフルエンザウイルスの遺伝子が検出さたとの情報があります。
このため、口蹄疫や鳥インフルエンザ等の家畜の悪性伝染病が発生している国または地域へ行かれた場合には、畜産農家などの畜産関連施設や生鳥市場等への立ち入りは極力避けるようにしてください。これら悪性伝染病が日本に侵入すると国内の畜産業に甚大な被害をもらたすのみならず、発生地域の社会経済活動にも大きな影響を及ぼします。
動物検疫所では、家畜の伝染性疾病の侵入を防止するため、空港や港において水際対策を行っています。また、平成23年4月に家畜伝染病予防法が改正され、牧場などの畜産関連施設に立ち寄った際に着用していた衣類、靴や使用された器具などを携帯しているかどうかについて、10月1日から、動物検疫所の職員(家畜防疫官)が入国者に対し質問できることとなりました(詳細はこちらのページをご覧ください。)。実施にあたり、ご理解とご協力をお願いいたします。

靴底消毒について

現在、中国、韓国、モンゴル、ロシア極東地域において牛等の動物の悪性伝染病である口蹄疫が発生しています。また、中国、韓国、ロシア、東南アジア、ヨーロッパなど、世界各地で鳥インフルエンザの発生が確認され、世界的な拡大が懸念されています。
我が国へのこれらの疾病の侵入を防止するため、空港等において靴底の消毒を行っています。皆さんのご理解とご協力をお願いいたします。
 

海外で畜産関連施設へ立ち入られる方へ

畜産農家などの畜産関連施設や生鳥市場等へやむを得ず立ち入ったり、家畜に接触した場合には、病原体が人や物に付着しているおそれがありますので、日本に到着した際に税関検査場内にある動物検疫所のカウンターにお立ち寄りください。
口蹄疫の発生国等に関する情報についてはこちらを、鳥インフルエンザの発生国等に関する情報についてはこちらのページをご覧ください。




日本国内では、雑誌の特集で、「アジアに行こう!」 のような大特集を
行っている。
特に、年末年始は、円高を背景に、「近場の国で、お正月をお得に過ごそう!」的な
特集が多くの雑誌・本・TVで見られるが、こうした背景も併せて報道する必要がある。

日本の畜産のメッカである 宮崎の畜産の 悲惨を忘れただろうか。

私は編集者だが、メディアの側からいえば、 特集をする場合は、何か意味 (しかけ)が
あるものである。

意味なく 「○○に 行こうよ!」 みたいなことは 掲載しない。
ブームは、作り手からしかけられる。

深く意味を理解して、賢く行動したい。



国内を守ろう

success




転載元転載元: successのブログ

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