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2015年07月

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………………ん?

国民の理解???

はて ………… ?





昨今、新聞やテレビに週刊誌、ネットにチラシに宣伝媒体、あらゆる情報媒体でこのような宣伝文句がみられます。

世の中何かにつけては、「改革」「改正」「革新」「解体」…etc.

その度々に新しい制度や規制に法整備
その度々に「国民の理解」



私柳虫はこれでは「改革」も「改正」も「革新」も「解体」も、真の意味では不可能ではないかとの思いに至ったのであります。



安保法制を一例にあげれば

法学者の99%以上が「違憲」と表明もしくは意思を示しているということですが、

「憲法に反しているから安保法制に反対」

「安保法制には支持するが、憲法に反しているから”改憲”が先」

そして、残りいっぱーせんとに充たない法学者は、

「否、違憲ではない。」




戦後70年日本の法を担い培ってきた「法学者」は、いったい何を学び何を研究してきたのでしょうか。

各マスメディアは、安保法制の支持率とともに「国民の理解」についてアンケートを実施しているようです。

その結果は、発表によると悲惨極まり無いようです。







何故か?







考えてみれば、日本国憲法が”制定”されてからこちら、国民が憲法について真剣に考えたことがないのです。

もうひとつ言えば

法学者が、憲法について真剣に学んだことも研究したことも、それどころか考えたことすらなかったということ。

法学会において

軍事、防衛、安全保障、等の関する学問や研究は一切放棄され拒絶されていたというのです。





はてさて、ここで重大な問題が勃発しました。





法の権威たる「法学会」及び「法学者」に絶対絶命の危機!!!





それが、「国民の理解」






だってね( ̄▽ ̄)b

日常的に普段からそんなことを一切考えてもいず学んでもいず、ついぞ研究すらしてもいない「一般的な国民」がそれを理解し享受するなら………


70年来の権威は一瞬に潰える(T^T)


でも、彼らはこれまで何も学ばず何も研ぎ究めず根本を放棄忌みし思考をやめたのですから、もとより権威など保持しようがないのですが。

それが証拠にグローバルだのリベラルだの宣りながら国際社会に通用しない「日本国憲法」を後生大切に”納め”ようとしているのです。

因みに、諸外国では憲法の書き換えは当たり前に実行されています。






学会並びに各々学者の権威にかけて(権威のため)にこれを廃案とする。

by150人10000人






この一件をみてもわかる通り、専門家やプロフェッショナルと言われる者たちも右往左往するような難しい問題を全くの素人に判断させようとするは………


ただ単に破壊しかないですわ。(i_i)




by柳虫(i_i)\(^_^)

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