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>復興するつもりあるのですか…被災中学生が直言

読売新聞2月25日(土)19時47分配信 東日本大震災で被災した宮城、岩手両県の小中学生6人が25日、東京・赤坂の復興庁を訪れ、3項目から なる復興への意見書を平野復興相に手渡した。

6人は公益社団法人「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」が組織した「子どもまちづくりクラブ」のメン バー。意見書は高校生も交えてまとめた。中学生の1人は平野氏に対し、「がれき処理が進んでいない。国は 本当に復興するつもりがあるのですか」と迫る一幕もあった。

平野氏は「胸にぐさっと来た」と述べ、提言の検討を約束した。この後、記者団に「子どもに意見を言って もらう場をまず宮城、岩手両県で作りたい」と語った。 最終更新:2月25日(土)22時47分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120225-00000542-yom-pol


もちもちもっち〜の日々思うこと
世も末だな〜〜
http://blogs.yahoo.co.jp/msk_2003v/29346814.html#29346814


提言の検討を約束????????????

子供に意見を言ってもらう????????????

しかも、場を設ける????????????






さて皆さん、

平野のジョーク?
平野のマジメ?



BY柳虫(ーー;)なんなんだ平野って……

これって〜〜

犯罪行為ではないのか?
 
何の権限があって中身を確認しているんだ?ただの威力業務妨害じゃないか!
 
大体、運送業者も守秘義務違反や個人情報保護法に抵触する可能性すらあるのではないかにあたるのではないか?
 
そんなに金蔓である普天間には基地を残してもらいたいのかね?
 
それにもし本当に普天間の住民が基地を移転しろと言っているのであればこんな行動を起こすバカどもに子供の命を守るためにとか言ってカウンターデモを仕掛けてもおかしくないと思うのだが〜〜
 

><普天間>アセス評価書 市民団体が配送車止め中身確認

毎日新聞 12月27日(火)12時44分配信
http://amd.c.yimg.jp/im_siggUgcPcEVCFbFfaH50Ev75oQ---x200-y100-q90/amd/20111227-00000043-mai-000-3-thumb.jpg
拡大写真
宅配業者のトラックを取り囲む市民団体のメンバー=那覇市の沖縄県庁前で2011年12月27日、福永方人撮影
 政府が発送した米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設に向けた環境影響評価(アセスメント)の評価書が県庁に届く見通しの27日、県内移設に反対する市民団体のメンバーや地方議員らが評価書の配達を阻止するため庁舎周辺に陣取った。配送業者の車両が来る度に周囲を取り囲み、評価書を積んだ車を県庁から引き返させた。仕事納め前日の県庁は朝から騒然とした雰囲気に包まれた。

【辺野古アセス】苦しまぎれに「提出」 反発承知、米意向に押され

 阻止活動を展開したのは「基地の県内移設に反対する県民会議」のメンバーら。26日に引き続き100人以上が午前8時前から県庁に集結。出入り口4カ所に分かれ、「評価書の提出を許さないぞ!」と書かれたプラカードや「怒」の1文字が入った赤い紙などを掲げた。

 宅配業者の車などが入ってくると前に立ち、運転手に「配達物の中身は何ですか」「どこの課あてですか」などと尋ね、宛名を確認した。評価書が含まれていないと分かるとそのまま通した。

 雰囲気が緊迫したのは午前11時20分ごろだった。段ボール約10箱を積んだ配送業者の白い車が到着すると、メンバーが取り囲み、運転手に荷物の差出人を確認したところ、沖縄防衛局と認めた。運転手はいったん引き返したが、約30分後に再び入庁しようとした。反対派の県議たちの求めで県の上原徹・管財課長が防衛局に電話し、中身が評価書であることを確認。「このまま入ろうとすると事故になる」と伝えると、車は再び引き返した。

 同会議の山城博治事務局長は「評価書が県庁に届くとされる今日が抗議行動の最大のヤマ場で、何としてでも提出を阻止したい。評価書を積んだ車には帰ってもらう」と語気を強めた。市民団体のメンバーに庁舎管理規則に基づいて警告を言い渡した上原課長は「阻止活動は予想していたが、ここまで過激になるとは思わなかった。強引に配達物を確認し続けるなら退去命令を出さざるを得ない」と困惑した表情だった。

 一方、正面玄関前には、評価書が直接持ち込まれた場合に備え、反対派の県議や宜野湾市議ら10人以上の議員団が陣取った。嘉陽宗儀(かよう・そうぎ)県議(共産)は「知事も県議会も全市町村議会も県内移設に反対する中、米国にだけ忠誠を尽くし、評価書を出そうとする姑息(こそく)な政府は許せない。防衛省関係の人間が来たら制止し、提出を断念するよう説得する」と厳しい表情で話した。【福永方人】


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【写真で見る】米軍普天間飛行場とキャンプ・シュワブ沿岸部
最終更新:12月27日(火)13時31分
 

転載元転載元: もちもちもっち〜の日々思うこと

12月23日は、陛下のお誕生日。
いつまでも、ご健康で、いらしてください。
皇統の弥栄を心より、お祈り申し上げます。

さて、女性宮家・女性天皇・女系天皇を提唱した
・皇室典範に関わる有識者会議って何?
・どんな報告書だったの?
・それの何が悪いの?
といった事を復習しよう。

この記事では、秀逸なまとめ記事をご紹介したい。
世の中の流れが客観的にまとめられている。







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転載ここから 著者承認ずみ   なお、黄色の部分は転載者(オノコロ)の注

『皇室典範改正』の意味するもの



(1)(2)よりつづく


(引き続き、)以下に問題点を抽出し検証してみたい。


女性天皇と女系天皇の違いについて

女性天皇とは皇女(内親王)が天皇に即位されることをいうが、女系天皇とは女性天皇から生まれた継承者をいう。男女に関わりなく女系天皇である。

従って女系天皇出現の時点で皇室の伝統である男系で引き継がれてきた万世一系でなくなる。

具体的な例を挙げると、現皇太子の内親王である愛子さまが即位されると女性天皇であるが、愛子さまのお子さまは男女に関係なく即位されると女系天皇となる。

皇位は必ずしも親から子へという直系による継承だけでなく、傍系から皇位についた場合が多いが、それでも男系による継承である事実はゆるがない。

オノコロ注 参考

イメージ 4


イメージ 3


「有識者会議」の議論の前段で各種の世論調査が行われているが、世論は女性天皇容認論が圧倒的多数を占めている。しかし、一般国民は女性天皇容認論を論じる前提として女性天皇と女系天皇の違いなどをどこまで承知しているかが疑問であるとする識者の声が多い。

オノコロ注 当時は、「女性天皇」と「女系天皇」の違いなど、国民はほとんど知らされていなかった。当時の調査では75%が「女性天皇容認」だった。しかし、現在のネットの言論では、「女性天皇を含め、新たな制度への意向賛成」と、「旧皇族の皇室復帰などによる男系の維持」が拮抗している。世論はこの5年間で変化した。例えば、「女性宮家」ネット上は賛否2分 「皇統維持に必要」「女系容認は短絡的http://www.j-cast.com/2011/11/25114324.html?p=all


特にアンケートなどでは愛子さまが可愛いとか、女性天皇容認によって雅子さまが後継問題の重圧から逃れられるなどといった次元の感覚的発想が多いようで、歴史と伝統に根ざしたこの問題の意見集約としての意味をどれほど持つのだろうか、疑問視する向きがこれだ。

また、女性天皇容認論の中には、皇統の歴史の中に女性天皇が8人10代おられることを前提にした議論と、現行憲法が男女同権を明確に謳っていることなどを根拠とするものが多いようだが、現在までの女性天皇はすべて男系で、女系天皇はいないことを理解した上での世論調査といえるのだろうか。このような世論の動向だけを背景に「国民に認知されている」とするのは短絡といわねばなるまい。

現在までの女性天皇には子どもはいない。すなわち女系天皇が即位した事実はなく、したがって男系が途絶えたことはない。

歴代女性天皇一覧表

(6世紀〜8世紀)
第33代  推古天皇   (在位 592年〜628年)
第35代  皇極天皇   (在位 642年〜645年)
第37代  斉明天皇   (在位 655年〜661年) 皇極天皇の重祚(再任)
第41代  持統天皇   (在位 690年〜697年)
第43代  元明天皇   (在位 707年〜715年)
第44代  元正天皇   (在位 715年〜724年)
第46代  孝謙天皇   (在位 749年〜758年)
第48代  称徳天皇   (在位 764年〜770年) 孝謙天皇の重祚 (〃)

(17世紀〜18世紀)
第109代 明正天皇   (在位 1629〜1643年)
第117代 後桜町天皇  (在位 1726年〜1770年)


オノコロ注 このすべての「女性天皇」は、生涯を独身で貫かれたか、皇族とご結婚の後、未亡人と成られた方だけであった。その結果、「女性宮家」はおろか、「女系子孫」すら、存在されていない。ましてや、「女系天皇」は皆無である。

歴代女性天皇が即位した経緯

歴代女性天皇が即位した経緯については政権内における有力筋の意向があったことと、皇位継承候補と目される男性皇族が複数存在したり、あるいは幼少であったりしたことなどから容易に皇位継承者を決定することが出来ない状態であったことが原因。要するに「繋ぎ役」であった。

改正案では、愛子さまが天皇に即位された場合のご主人は当然民間人から選ばれるだろうが、この場合この方も皇族に列せられ「陛下」と称されることになる。

皇室とは全く縁のない一般人の男子が皇族になり陛下とよばれることに違和感がないだろうか。また、女性天皇の主人の実家の祭祀との関わりの問題は一般女性の皇籍取得の場合と同じで良いのだろうか。

万世一系に関する生物学的な視点(女系、Y染色体伝わらない)

動物行動学研究者の竹内久美子氏による「男系男子でなくば意味をなさぬ皇位」と題する論文がある。

その概略を示すと、人間の性染色体は男性でXY、女性XXという状態である。女はペアーをなすXを二つ持つので互いに一部を交換(これを交差という)したのちに卵ができる。ところが男はXYがペアーをなさないので交差することなく精子ができる。

精子にはXを載せたX精子、Yを載せたY精子があるが、X精子が受精させると女、Y精子が受精させると男が生まれる。このように父から息子へ引き継がれることは家紋のように同じYが受け継がれることを意味するのである。

進化生物学の蔵琢也氏(同志社大研究員)は、女子のXX型は遺伝子が交じり合うため世代ごとに祖先の遺伝子が薄まっていくが、男子のXY型はY染色体が親から子へと完全な形で伝わる。

このため血のつながりとは、科学的にいえば遺伝子の共有率だ。男子皇族だけに受け継がれてきたY染色体は姓や家紋に似ているといえる。しかし体の細胞に刻印されているという意味で、はるかに強い実体をもつ。皇室には神武以来Y染色体という刻印が連綿と受け継がれてきた。

国民や世界の人々はそれでこそ皇室の中に2000年の歴史の重みを感じる。女系相続は過去と現在の遺伝子のつながりを絶ちきることになり間違いだ。

オノコロ注 こんなことが発見されるはるか昔から、綿々と、「男系男子」による継承が行われてきた。「古代人は愚かである」「我々の先祖は愚かである」などと考える「現代人の方が愚かである」という可能性を考えるだけの謙虚さが必要だ。人間(ホモサピエンス)は、この10万年間、まったく生物学的には「進化」などしていない。

問題点の要約

  • 問題の核心を簡単にいえば男系継続か、女系容認かであるが、この問題は単純な二者択一 ではなく日本の伝統と文化に根ざした天皇制をどのように理解するかである。
オノコロ注 しかしながら「有識者会議」の座長吉川弘之(元東大総長)は、
「歴史観や国家観で案を作ったのではない。歴史観も議論すべきだが、それは国会で議論すべき問題だ」
「われわれは男系がいいか、女系がいいかという哲学的議論はしていない」
「今回の結論は、価値観をはさまず安定的な皇位継承を模索した結果である」
と公言。自分のこと、家族の事ですらこうは考えないもの。東大元総長ではあるが、所詮はロボット工学。皇室を「ロボット以下」の扱いしかできない。このような人間に、皇室・皇統を語る資格はない。なお、吉川弘之は、東大の学生時代共産党の青年活動家組織である民青出身。
  • 現行の皇室典範では皇統断絶の可能性が強い。これを防ぐには女性に皇位継承件を認めるか、旧皇族の皇籍復帰により男系継承者の総数を増やすしかない。しかし有識者会議は後者の議論を「国民感情に馴染まない」として採用せず、二者択一の議論で結論を出している。
  • しかし、現行の皇室典範では宮家そのものがなくなる可能性があり、改正の必要性はある。
  • 天皇の配偶者を見つけることの難しさについて一切議論されていないのは問題である。
  • 女性天皇の配偶者との間に子どもが出来ない場合はどうするのか。養子を認めないことが妥当なのかも議論の必要性がある。
  • 改正案では民間人と結婚された内親王は依然として皇族になるが、配偶者はどうなるのか。
オノコロ注 例え「女性宮家」が創設されたとしても、そこに「旧宮家の男性”皇族”」が婿入りされることがあり得るから大丈夫だ、という意見がある。全くのの気休めでしかない。「そんなことは、国民感情にそぐわない」「国民主権の時代にどうか」と恫喝されて、直ちに雲散霧消する。何より、「女性宮家」、「女性宮家への養子入り」など皇室の歴史にはない。それどころか「宮家の養子取り」自体が、禁止されている。

以 上


資  料 

道鏡事件 

称徳天皇(女帝)の寵愛を受けた僧侶の道鏡が、宇佐八幡宮の宣託をうけたとして皇位につこうとした事件。これの対し和気清麻呂は宇佐に赴き逆の宣託を得て自らは左遷されながら道鏡の野望を砕いた。皇室が皇位継承について男系男子にこだわり続けたのは道鏡事件の再発を防ぐ意味もあった。

現在の皇族一覧と皇位継承順位

イメージ 1


オノコロ注 この記事の後、悠仁親王殿下がご誕生になった。




転載ここまで。 (了)




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転載元転載元: オノコロ こころ定めて

読者の中には、そもそも、
・皇室典範に関わる有識者会議って何?
・どんな報告書だったの?
・それの何が悪いの?
といった事自体をご存知ない方もおられると思う。

そこで、この記事では、秀逸なまとめ記事をご紹介して、
その疑問にお答えしたいと思う。
世の中の流れが客観的にまとめられている。




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転載ここから 著者承認ずみ   なお、黄色の部分は転載者(オノコロ)の注

『皇室典範改正』の意味するもの



(1)よりつづく


以下に問題点を抽出し検証してみたい。

嫡出子に限る現行制度

過去の事例を見る限り男系で継承されてきたのは事実であるが、この制度は歴代の天皇、もしくは皇族から男性が生まれることを前提にしたものであり、かつてのように非嫡出系(側室の子ども)による継承が認められてきたことによるところが大きい。(56人が非嫡出系。明治・大正天皇も非嫡出) しかし、現行法上の制約以外にも倫理的観点からも非嫡出系からの即位はありえないのは当然である。

オノコロ注 「倫理的観点からも非嫡出系からの即位はありえないのは当然である」としているが、これでは平民の婚姻のルールと、皇族の婚姻のルールを混同しているのではないだろうか。身分が違うので、ルールが違うのが当然である。また、非嫡出に限定されたのは、「大正天皇・昭和天皇が側室を廃止されたからだ」、とする説があるが、根拠に乏しい。現実には、それを悪用した「臨時法制審議会、1946年6月発足)第一部会(→委員には宮澤俊儀/鈴木義男/中川善之助/我妻栄/杉村章三郎らの天皇制廃止主義者やそのシンパが委員25名の約三分の一を占めていた」の差金と考えるべきだろう。さらに、一般国民(平民)においては、非嫡出の子供への相続は認められており、平民の婚姻のルールと皇族の婚姻のルールを混同するのなら、結論は逆になるはずである。

皇族(宮家)が極端に減少した理由と皇籍復帰の意味するものは

嫡出子に限ると皇統が途絶えることが考えられるが、そこで皇族のあり方が議論となった。

旧皇族の復帰によって男系継承を維持しようとするものであるが、戦後、11宮家(伏見・山階・久邇・賀陽・朝香・東久邇・北白川・竹田・閑院・東伏見・梨本)があったが、GHQはこれを財閥とみなし皇族財産を国庫に帰属させた。一時金は支給されたが生活は苦難を強いられ、事業に失敗したり、東久邇宮は新興宗教の教祖になったり問題は尽きなかった。

オノコロ注 なお、旧宮家が臣籍降下させられたのは、昭和22年10月であり、すでにその年の5月に現行憲法が施行されていた。占領下であるが、臣籍降下を命令したのは「国民」の代表者である国会・政府であることは、忘れてはならない。

現在は昭和天皇の直系だけが皇族として残っているが、直系の宮家のうち秩父宮家、高松宮家は既に断絶し、三笠宮家は83歳の当主と、そのお子さまである寛仁殿下(59歳)には二人の女のお子さまがおられ、高円宮殿下はご逝去になり女のお子さまが3名おられるだけとなった。

既存の宮家には男子がおられないのである。(この記事以降に、悠仁親王殿下がご誕生になった)

皇籍を離れられた旧皇族である東久邇宮家・賀陽宮家にはそれぞれ東久邇家は一人・賀陽家には二人の男のお子さまがおられる。(この記事以降に、東久邇家にはさらにもうひとり男のお子さまが誕生された)

男系の継承のためには旧皇族を皇籍復帰させて継承権をもたせる方法が主張されているが、これに対して「有識者会議」は、皇籍を離れて60年近く一般国民として過ごされており、約600年前の室町時代までさかのぼる遠い血筋であることから、これらの人たちを国民が皇族として受け入れることが出来るかどうか懸念される、として退け女性・女系天皇を選択するに至っている。

三笠宮寛仁殿下の発言

これに対して三笠宮寛仁殿下は、ご自身が努めておられる福祉団体の会報にエッセーを寄稿されて以来皇位継承問題に発言を続けておられるが、それによると旧皇族と皇室は今なお定期的な懇親会(菊栄親睦会)を続けておられるようで、旧皇族とは疎遠ではないことを発言されている。

紀宮さまと黒田さんの結婚に際して斉主を務めたのは旧宮家当主の白川道久氏であるし、11宮家の中には竹田、北白川、朝香、東久邇の4宮家には昭和天皇の皇女が嫁いでおり、母方の系統ながら血縁関係は深い。また、昭和天皇の皇后は東久邇家の出である。(※昭和天皇の皇后は、久邇宮家のご出身である)

このように日常のお付き合いなどからして60年経過しているので国民になじみが薄く国民が受け入れないのではと「有識者会議」はいうが、逆の見方をすれば最近ご懐妊が話題になっている紀子さまは皇籍に入られてまだ16年であるが、彼女の公務振りを見ても、立派な皇族としての立居振舞いをされており、国民の誰一人違和感を抱く人は無いだろう。 

こんな思いを語られた寛仁殿下の発言に対して吉川座長は記者団に対して、「どうってことはない」と切り捨てる発言をした。さすがに宮様は「それはないでしょう」と思ったが、有識者会議の人選や機構は政治マターだから何も言わないことにしていると言われながらも、「ありがとう、拝聴しておきます」と言えばよいものを、ロボット工学の専門家だから人間の言葉がわからないのかな、と笑っておられたと産経新聞は写真入りで報じていた。(18年2月1日)

また、吉川座長は「皇族から意見を聞くことは憲法に反し、仮に皇族が発言されても会議に反映させることはない」と明言した。(産経新聞10月6日)

朝日新聞は2月2日の社説で、「憲法上、天皇と皇位継承資格者は国政に関われない。寛仁さまの発言はその意図がなくても政治的に利用されるおそれがある。発言はもう控えた方がいい」と報じていた。

しかし、皇族が政治に関与することは憲法第4条が禁止する「国政への関与」に該当するのは事実だが、皇族方が当事者として皇位継承に関して個人的見解をいわれることが「国政への関与」だろうか。

それなら、皇室会議で、問題のある場合の皇位継承順や皇籍離脱の際に皇族が意見を述べることとの整合制をどう説明するのだろうか。

オノコロ注 その通り。矛盾しています。

やはり、ロボット工学の専門家や朝日新聞の憲法論議はおかしいのではないだろうか。

宮内庁幹部の見解

また、寛仁殿下の発言に関して宮内庁幹部は「政治的な事柄であり、発言を控えていただくのが妥当」と言ったそうだが、寛仁殿下は「これは政治を超えた日本の歴史と伝統をどうするかと言う問題なので、きちんと正しいことを言っておくべきであると考えた」と発言しておられる。

どちらの言い分に妥当性があるのかは国民の判断するところだろう。

オノコロ注 宮内庁は皇室や皇族を「代弁する機関」ではない。皇室を守る機関ではないという本質が露呈しました。皇室・皇族に「命令する機関」なのですね。

「有識者会議」報告書と吉川座長発言の問題点

吉川座長は報告書提出時の記者会見で次のように語った。
  • 「私たちは歴史観や国家観で案を作ったのではない。歴史観も議論すべきだが、それは国会で議論すべき問題だ」
  • 「われわれは男系がいいか、女系がいいかという哲学的議論はしていない」
  • 「今回の結論は、価値観をはさまず安定的な皇位継承を模索した結果である」
  • 女性天皇・女性宮家の配偶者選びが難航するのではないかとの問いに対して、「その問題はわれわれの使命の外」と言い放った。
この最後の点は重要な論点である。内親王の婿選びは中々該当者がいなくて毎回難儀しているが、女性天皇の婿となれば尚のことで、婿殿が陛下と呼ばれることも含め、果たして簡単に見つかるのだろうか。

この問題は「われわれの使命の外」と言い放ち、皇族家の現況からして女性・女系天皇を認めることに妥当性があるという単純な数学的結論なら誰にだって出せる結論だ。

オノコロ注 さすが、松室先生、よくおっしゃった!

天皇家が万世一系の家系であることから感じるものは神秘性であり、現在なさっている国事行為も庶民生活とは格段に離れた別格の存在だから国民が均しく象徴性を是認しているのではないだろうか。国民の象徴とはそのような存在であるから国民が受け入れるのであり、これこそ日本文化の独自性ではないだろうか。

これらのことをわずかな時間だけの会議で根本的に改革してしまうことが正しいのだろうか。

今回の報告書の結論には世論調査の結果が大きく影響しているようだが、その理由を検証してみると
  • 憲法に明記されている男女同権思想
  • イギリスなどに見られる女王の存在
  • 皇統譜に残っている女性天皇の存在
  • 世論調査では女性天皇を容認する声が多い

オノコロ注 ようするに、「皇室版男女共同参画、皇室版ジェンダーフリー」ということに過ぎません。しかも、皇室の女性皇族方は誰一人として、そんなものを求めておられません。

皇室と法律の関係

天皇家は法的には戸籍も無いし選挙権もない。男系長子優先が旧民法にいう家長制度の残影であるなどとする議論をはるかに超越した存在が皇室なのである。

だからこそ憲法と皇室典範では世襲制・男子優先など違った理念が明記されているのである。

オノコロ注 全くその通りと思います


転載ここまで。 (3)につづく




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転載元転載元: オノコロ こころ定めて

読者の中には、そもそも、
・皇室典範って何?
・皇室典範に関わる有識者会議って何?
・どんな報告書だったの?
・それの何が悪いの?
といった事自体をご存知ない方もおられると思う。

そこで、この記事では、秀逸なまとめ記事をご紹介して、
その疑問にお答えしたいと思う。
世の中の流れが客観的にまとめられている。





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『皇室典範改正』の意味するもの


皇統とは何か、女性天皇・女系天皇を考える

皇室典範の改正が話題になり、男系継承の規定を改正することにより女性天皇、女系天皇の容認が報告されたが賛否が続出し本来は政策論争に馴染まないものなのに小泉総理は例によって強引に審議を進めようと所信表明でも提案を表明し、その去就が心配されていた。

ところが党内に不協和音があることや、秋篠宮妃殿下の紀子さまのご懐妊報道により、さすがに小泉総理も今国会への改正案提出を見送ることを決した。しかし、秋篠宮の第3子がもし女性であれば議論の再燃は必至であろう。

この機会に、じっくりとこの問題を考えてみる必要があるのではないだろうか。

皇室の持つ特異性について

日本の皇室は外国のように武力で国民を服従させてきたのではない。親しみやすさで信頼を得てきたのでもない。その権威を保ち続けることで国民から崇敬の念を受けてきたのである。

開かれた皇室とは逆にベールの向こうで祭儀が執り行われる『神秘性』によるところが多かった。
同時に男系という唯一の原理で皇位が継承されてきた伝統ゆえでもあった。(サンケイ新聞1/3)

公家社会は経済的な面ではかなり疲弊した時期もあったし、武力的にも脆弱を極めていた。

「実態的な政治権力」は武家社会のものであったが、そんな状態の中でも天皇家は「象徴的な政治的権威」であり続けた。これが1000年以上続いたことは紛れもなく血筋、すなわち血統の純粋性と世俗から超越した独自の生活習慣からくるものであり、それを「君臣の別」として容認し続けたのは日本民族固有の独自性によるものであり、文化そのものである。

少なくとも、このような権威の存在は世界史上例を見ない誇るべき日本の精神文化である。

日本の皇室は世界最古の王室であり、2665年間続いた男系継承による類まれな系譜を誇る「家系」である。世界中の宗教や王室も同じであるが、日本の皇室の歴史を紐解いてみても、その発祥は神話にたどり着く。

「古事記」や「日本書紀」による他、このあたりの歴史を読み解く方法はないが、「日本書紀」は40代・天武天皇の勅命により編纂されたものだから史実といえるかどうか若干疑問もある。

これらのことを踏まえて天皇制の紀元をたどると

天照大神が孫の瓊々杵尊(ににぎのみこと)を高千穂の峰に降臨させ(天孫降臨)、その曾孫が神武天皇であるとすることから始まったことになっている。

橿原宮で即位された神武天皇(BC660)を初代とするわが国の天皇家は今上天皇まで125代にわたり続いてきたが、男系がハッキリと確立したのは26代継体天皇からだろうと言われているが、いずれにせよ連綿と男系によって引き継がれてきたのは間違いないようだ。 

何故、皇室が畏敬されるのか

国家の形態には立憲君主制・共和制・独裁制などがあるが、日本の国体を何と呼ぶかにも戸惑いがある。天皇は「国民の総意に基づく象徴」であり、元首とは位置づけられていない。

何故このようになったのかは世界大戦の敗北によって革命的な改革が断行されたことに起因するが、天皇制についても存廃を含めて大変な議論があった。当時の絶対権力者であったマッカーサーのGHQですら天皇制を廃止することは徒に混乱を引き起こし、日本における占領政策を円滑に遂行する上で支障があると判断をした。
それほど国民と天皇家とは密接につながっていたのは何によるものだろうか。

天皇家を利用し、過ちの施策展開をした歴史があったが、それでも戦後の左翼が大きな影響力を持った混乱期にも一貫して国民の8割以上が天皇という存在を支持し続けたのは何故かを検証する必要がある。

独裁や専制ともかけ離れた存在としての天皇、公益、民意を尊重され、絶えず自らを省みて国家全体の安寧を望まれる精神の伝統を受け継がれてきたのが天皇であり、崇高にして犯すべからざる神聖さの源泉の一角がここにある。これらは2665年の長きにわたる世界中に例を見ない万世一系の皇統譜に由来する神秘性ではないだろうか。いかに頑張って崇高な理念を身につけたといえども、「血筋」の前提がなければ皇位にはつけないのが最大の特徴である。

商売人の世界でも3代くらい続いたとしても老舗とはいわないが、5代・6代になると段々と世間の目も違ってくるのと同じで、それが125代も続いていることが畏敬の念とともに尊厳性を感じさせるのではないか。

「あるものを次の世代に受け渡すときに、渡すに値するものであるか否かについてその世代ごとに慎重な判断があった、その積み重ねだけでも値打ちがある」

世襲には競争がない。競争社会ではある種のエゴイズムを身につけざるを得ないが、そのようなことを全く経験されない超然とした方々の存在が皇室である。この辺りにも畏敬の念を抱かせるものがあるのではないか。(長谷川三千子埼玉大教授・八木秀次高崎経大助教授・高森明勅拓大客員教授3氏の対談  Voice 04/2からの要約抜粋)

なぜ皇室典範改正をしなければならないのか

このように神話の時代から続く日本文明の歴史や日本のあり方を象徴する天皇家の継承に関して現状を眺めてみると、現在の皇室には秋篠宮の誕生以来40年間男子の誕生がなく、皇太子をはじめ秋篠宮、三笠宮家にも内親王ばかりであることから、このままいけば男系による皇位継承が途絶えるのではないかとの懸念があるからである。

そこで、皇位継承のあり方について識者の見解を聞くために、平成17年1月に小泉総理の私的諮問機関として「皇室典範に関する有識者会議」が設置された。

皇位継承に関する規定は皇室典範の第一条に「皇位は皇族に属する男系の男子がこれを継承する」と定められている。

本来皇室及び皇位の取り扱いは、その法律環境も特別なものであり、いわば法律以前、憲法以前の歴史的、伝統的事実であり成果であるとの見方があり、単純な法律論になじまないものである。ましてや小泉総理が言う「改革」とは次元を異にするものであるはずだ。

しかし、皇位継承について皇室典範に明確な規定がある以上、現在の皇室の現況からして、このままではやがて皇位継承者が途切れる可能性があるのも事実である。

このような問題について皇室典範を改正しようとする動きがあるが、順序を追って皇室典範の規定や「皇室典範に関する有識者会議」の報告書などを検証することにしたい。

まず、歴代天皇の推移を眺めてみることにしたい。

歴代天皇の一覧表

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「皇室典範」

昭和24年に改正された法律で、5章、37条で構成されている。

第1章 皇位継承  (皇位は皇統に属する男系の男子がこれを継承する。)
第2章 皇族
第3章 摂政
第4章 成年、敬称、即位の礼、大葬の礼、皇統譜及び陸墓
第5章 皇室会議 (総理大臣が議長、皇族から2名 衆参両院正副議長、最高裁長官、 宮内庁長官、その他最高裁裁判官―皇族からの2名は成年に達したものの中から選ぶ)

「皇室典範に関する有識者会議」

有識者会議の構成員
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「有識者会議」は平成17年1月25日に小泉総理の私的諮問機関として発足。
〃   〃 平成17年11月24日に報告書を提出。

小泉総理から諮問を受けてから、わずか一年足らずの間に17回会議を開き、34時間審議をしたに過ぎないが、有識者会議は皇統の革命的変革を提議した。

「有識者会議」はあくまで総理の私的諮問機関でしかないが、小泉総理はこの報告を重視し早急に国会への提出を考えるに至った。その経過の中には有識者会議の吉川座長が「皇位継承制度の改正は早期に実施される必要がある」と語ったことにあるようだ。

しかし会議の実態は、皆勤したのは吉川座長・園部氏・岩男氏・古川氏だけで、緒方氏は6回、佐々木氏と奥田氏は3回欠席し、他の委員にも欠席が多かった。(週刊文春2月16日号)

また、「有識者会議」のメンバーに皇室関係の専門家がいないことや、なぜロボット工学の専門家が座長なのかと不審に思う人が多い。そもそもこの顔ぶれを有識者と言えるのかも問題である。

「有識者会議」の報告書の概要

1、 女性、女系天皇を容認
2、 継承順位は第一子優先
3、 皇族の子孫はすべて皇族とする永世皇族制を維持
4、 女性天皇、女性皇族の配偶者も皇族とする
5、 女性天皇の配偶者の敬称は「陛下」とする
6、 天皇の姉妹や娘、孫に当たる内親王は自らの意思による皇族離脱は出来ない

有識者会議報告書の基本的視点

  1. 皇位継承制度は天皇に関する最も基本的な制度の一つであり、国民の広範な支持が得られなければならない。
  2. 伝統を踏まえたものであること。憲法における天皇の位置づけの背景には歴史的、伝統的存在としての天皇があると考えられるため、皇位継承も天皇の位置づけにふさわしいものであること。
  3. 制度として安定姓のあるもの。皇位継承が一義的に決まり裁量や恣意の入る余地がないこと。

要するに、皇室典範によると現在の皇太子殿下の跡を継ぐ皇位継承順位の2番目に秋篠宮がおられるが年齢が皇太子とそんなに変わらないことや、継承順位でいけば3番目が常陸宮、4番目が三笠宮となっているが、高齢であるため実際上は皇太子の跡継ぎとはいえないのが現実である。

一番順当な継承は現在の皇太子に親王(男の子)がおられたら何の問題もないのだが、愛子さまだけで、お世継ぎに関する重圧が皇太子妃の体調を壊される原因であるとか、歴代天皇には女性天皇がおられるのだからとか、憲法にも男女同権が明確に謳われているのだから女性天皇はもとより女系天皇でもいいのではないかとの議論が沸き起こったのである。

朝日新聞は社説(01年5月15日)で、政府与党内から「女性天皇」に道を開こうという考えが出てきたのは大きな変化である。天皇制維持のために、などと力むことではない。女子の皇位継承を可能にするのは自然なことだ。

歴史を振り返ると女性天皇は10代8人いる。33代推古天皇の治世は36年の長きにわたった。仏教を興隆させ、遣隋使を派遣した。動乱の中で飛鳥文化を切り開いた。憲法は男女同権を定めている。それに基づき女性にも選挙権が認められた。女性天皇に反対する根拠はもはや説得力を持ち得なくなっている。天皇の退位についても、議論し直した方が良い。と言い切っている。

「有識者会議」は上記のような主旨で女性・女系天皇を認め、第一子優先まで提起しているが、いかに安定的な後継選びとはいえ、「数字的な合理性で皇位継承の安定性を確保しようとするだけなら誰にだってできる」(大原康男・国学院大教授)とする厳しい批判もある。

この提起に対する異論の最たるものは、万世一系の家系をどのようにみるか、皇統とは何なのか、何ゆえに国民が等しく畏敬の念をいだくのかであり、女性天皇は認めるが女系天皇は認めがたいとの意見が多いのである。
では皇統断絶をどのように防ぐのかが問題となるが、戦後GHQによって解体された旧皇族の皇籍復帰によって皇位継承者を増やすべきとの意見が多い。


以下に問題点を抽出し検証してみたい。



転載ここまで。 (2)につづく





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