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山岡賢次。
新拉致担当相だそうである。 今回の組閣に組み込まれた。 なにか 笑いが噴き出してしまいそうになるが、 さて、この人はいったいどのような人なのか。 この人が、拉致担当になって、拉致被害者の会に さっそく反応が出た。 【野田新内閣】 担当相兼務の山岡氏「拉致軽視としか…」被害者家族は悲嘆2011.9.3 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110903/crm11090300440000-n1.htm 「野田佳彦首相の拉致問題への考え方が出ている。拉致問題軽視としか言えない」。消費者相と国家公安委員長と兼務で山岡賢次氏が拉致問題担当相に就任したことに、増元るみ子さん=拉致当時(24)=の弟で拉致被害者の家族会事務局長の照明さん(55)は、失望感をあらわにした。
山岡氏は、超党派の国会議員でつくる拉致議連にも所属せず、拉致問題に関しては全くといっていいほど活動実績がない。拉致被害者家族らは「拉致問題での発言を聞いたことがない」と声をそろえる。
山岡氏は2日、官邸で記者団に「家族会とは、今まで直接、お話はしていないが、お気持ちは心得ているつもり。全力で対応していきたい」と語った。
しかし、家族会などが平成21年の総選挙前に行った拉致問題への取り組みを問う議員アンケートでは、回答すらなかっただけに家族らの不安はぬぐえない。
菅直人前首相ら民主党議員側による拉致事件容疑者の長男が所属する政治団体側への巨額献金の発覚に続き、菅前首相は辞任直前に家族らが反対する朝鮮学校無償化の審理再開を指示するなど、家族らの民主党政権への不信は募る一方だ。
その中で、家族らは政策の継続性を訴え、中野寛成前担当相の留任を求めたが、その声も無視され、民主党政権の2年間で5人目の拉致問題担当相の就任となった。
野田首相は2日の会見で頻繁に担当相が替わることを問われ、「拉致問題を含め、その継続性で信頼を取り戻すことがこの内閣の最初の課題だ」と述べた。
しかし、山岡氏は2日の会見で野田首相からの拉致に関する指示が6項目中の5番目だったことを明かしており、拉致問題軽視の姿勢が浮かぶ。 拉致集会で、民主党政権への失望噴出山岡担当相は早々に退席2011.9.4 http://sankei.jp.msn.com/life/news/110904/trd11090420480015-n1.htm拉致被害者の救出を訴える拉致被害者の家族会などによる緊急国民集会が4日、東京都内で開かれた。コロコロ代わる拉致問題担当相に拉致容疑者につながる政治団体への献金、家族らが反対する朝鮮学校無償化の審査再開など続出する問題に、民主党政権に対する家族らのいらだちと失望感が噴き出した。 集会は、平成20年9月4日に北朝鮮が拉致被害者の再調査に合意しながら先送りを通告して3年になるのに合わせ、開かれた。集会では、再調査に応じない北朝鮮への追加制裁や、無償化審査を停止するよう政府に求める方針を決議した。
続きはこちらへ
さて、最初に 戻るが、
この人は いったいどのような人なのか。 他のHPより参照させていただく。 山岡賢次の正体 http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/553.html *以下、そのまま転載 山岡 賢次 (wikipedia)Wikiより http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%B2%A1%E8%B3%A2%E6%AC%A1
この人は、朝鮮半島と つながりが深い。
2010年の新聞報道では、次のような記事が出ている。 2010年3月 外国人参政権法案の今国会提出は困難 民主・山岡氏が韓国大使にhttp://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100319/plc1003190103000-n1.htm民主党の山岡賢次国会対策委員長は18日夜、都内の韓国大使館で権哲賢大使と会食し、永住外国人への 地方参政権(選挙権)付与法案について、国民新党が反対していることから 政府提案で 今国会に提出することは困難との考えを伝えた。 権氏が同法案の早期成立を重ねて求めたのに対し、山岡氏は「参院選が控えているので今国会ではできない。タイミングを逸した」と語った。この発言について、出席者の一人は議員立法も含めて提出は難しいとの認識を示したが、別の出席者は「議員立法まで無理だとは断言していない」と語った。
2010年1月 外国人参政権法案「錦の御旗として今国会で実現」 民団の新年会で民主・山岡氏 2010.1.12 13:25 http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100112/stt1001121327004-n1.htm 民主党の山岡賢次国対委員長は12日、都内のホテルで開かれた在日本大韓民国民団(民団)中央本部の新年会で、永住外国人に地方参政権(選挙権)を付与する法案について 「一日も早く国会に出てくるようにバックアップし、 今国会で実現するよう 錦の御旗として全力で取り組む」と述べた。また、山岡氏は小沢一郎幹事長が11日の政府・民主党首脳会議で「日韓関係を考えて政府が法案を出すべきだ」と述べたことを紹介。会場からは拍手がわき起こった。 同じく出席した中井洽国家公安委員長・拉致問題担当相は「立派な法案を作って今国会で成立させ 日韓友好を増進させたい」と強調。 社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相は「社民党も先頭に立って一緒に成立させたい」と述べた。 公明党の浜四津敏子代表代行は「参政権の問題は当初から取り組んでいる。 力強く地道に必ず参政権の問題を解決する」と語った。 一方、鄭進団長は「2010年が明るい未来への象徴として 永住外国人への地方参政権付与の年となれば、これにまさる喜びはない。 通常国会で日本世論の祝福のもとに実現することを願う」と期待感を表明した。 ▼参考資料 韓国民団の新年会で民主議員が選挙支援のお礼を述べる http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/1410237/ 最近の政治の為政者は、
たたけばホコリが出てくる場合が多い。 画像 山岡賢次議員が請求放棄「秘書給与疑惑」事実上の敗訴http://www.dailymotion.com/video/xdacrp__news*youtubeではないので、上記URLをクリックして、ください。 民主党の山岡賢次国対委員長(67)が秘書給与の肩代わり疑惑を報じた週刊新潮の記事で名誉を傷つけられたとして発行元の新潮社(東京都新宿区)などに1000万円の賠償を求めた東京地裁=大段(おおだん)亨裁判官=の訴訟で、山岡氏側が訴訟を打ち切る「請求放棄」を申し立てていたことが分かった。10日の弁論準備手続きで地裁に申し立てが認められ、訴訟は終結した。請求放棄は法的に山岡氏側の敗訴確定と同じ効力を持つだけに、説明を求める声が上がりそうだ 野田内閣は 期待がもてそうだ、と以前に書きましたが
訂正しなくてはなりません success 今回の組閣は 醜い (みにくい)。 詳細は、また。
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転載ー政治・社会ー
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参議院選挙で負けさせても、
全く、反省する気もないのが、民主党政権。
いいんですか?
こういうのをのさばらしといて。
日本解体、日本終了が、「加速」。
「世帯単位の制度・慣行から
個人単位の制度・慣行への移行」
これは、事実上の 「日本・共産化宣言」 無一文で何の庇護もなく生まれてくるのが人間。
しかし、人間には家があり、祖先から伝えられた私有の財産としつけを受け取ることができる。
それを守っているのが、管理法人である「家(世帯)」。
この「家(世帯)」を廃止するということは、
私有財産を否定し、家庭教育=しつけを廃止し、
ご先祖とのきづなを断ち切ること。
何にも守られない、
権力からやりたい放題される人間=奴隷=個人(孤人)
に落とすということ。
それを
「女性を守る」「多様な生き方」
などという
詐欺でペテンにかける
民主政権。
危ない。
日本が「死ぬ」。
そんな、
瀬戸際
に
い
る
。
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ランキング参加しています。ランクリお願い。
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選択的夫婦別姓を明記 第3次男女共同参画基本計画策定に向け答申
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「兵隊さん、仇(かたき)をとって下さい!」 救援に来た陸軍兵士に、広島の被爆者はそう叫んだと聞くが・・・。 非戦闘員を目標に、日本中で米軍機の組織的な銃撃・爆撃が続いていた頃の話だ。
鬼畜米英が、実感をもって語られて当然の国内情勢だった。 だいぶ前に、「田舎の畑の中の道で小学生の列が艦載機に機銃掃射をかけられ、小学生が吹っ飛んで即死する」という事件を扱った中学の国語教科書を読んだことがある。まるで、交通事故か地震に遭った災難のような記述だった。そこには、ハンティングを楽しむ米軍パイロットの心理がきれいに欠落していた。 Zonbiepart6さんの傑作にふと思い出した話を2010/8/10(火)があった。 http://blogs.yahoo.co.jp/zombiepart6/51114675.html かなり前の話になるが・・・8月6日に広島出身の後輩と、テレビで広島の平和記念式典を観ていた。その時に、この様なやり取りがあった。 ワシ「・・・お前らも広島に居った頃は、この手の催しには出てたん?」 後輩「あぁ・・・小学生の時に一回、学校で参加させられた事はありますね。」 ワシ「ん?一回だけ。」 後輩「はい。ウチの学校では一回だけでしたね。」 ワシ「ほう・・・オレはてっきり、広島の人間はこの手の催しにマメに出てるのかと思うてたわ。」 後輩「こういうのって、実は殆ど地元の人間は関っていないんですよ。」 ワシ「えっ?そうなん?」 後輩「はい。地元の大学に行っているボクの同級生が、去年誘われて手伝ったらしいんですけどね。スタッフと色々話をしていたけど、広島の人間が一人も居なかったと笑ってました。」 ワシ「・・・・・・・広島の人は、そういう団体の事をどう思うてんの?」 後輩「・・・・・・・ん〜・・・・・・コレ、他所の人に言うて良い話か分からんのですけどね。」 ワシ「うん。」 後輩「ポケモンって知ってます?ポケットモンスター。」 ワシ「あぁ、一応知ってる。まぁ、オレはマンガもアニメの方も見てないし、ホントに知ってるだけやけどな。」 後輩「アレねぇ・・・広島ではアニメが放送中止になりかけたんですよ。」 ワシ「・・・・・・何で?」 後輩『実は、何処かの反核団体だか被爆者団体だかがですねぇ・・・「広島は原爆の被爆地であり、今も後遺症に悩んでいる人や心の傷を抱えている人が大勢居る。然るにその広島で、ピカチュウとは何事か〜っ!」と怒鳴り込んだらしいんですわ。』 ワシ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・マジ?」 後輩『まぁ、本当かどうかは分らないです。ボクがその場に居た訳じゃないですから。ただ、そのテレビ局の人の息子が同級生に居て、そいつから「親父が言ってた話」としてそういう話を聞いたという事です。』 ワシ「しかし・・・仮にそれがマジやとしたら、その怒鳴り込んだヤツらはかなり脳ミソが逝っとるなぁ。」 後輩『まぁ、何しろピカチュウって、台詞が「ピカ〜ッ!」ですからねぇ。もしかしたらその辺りも、何かあったのかも知れないですけどね。』 ワシ「で・・・その後はどうなったん?」 後輩「いや、結局、その一回だけしか来なかったらしいんですよ。で・・・まぁ、立ち消えみたいな感じで。」 ワシ「はぁ・・・」 後輩「・・・・・・・そんなんが地元の人間から支持されていると思います?」 まぁ、あくまで「こんな事を言っているヤツが居たよ」という話でしかないけれど・・・「原爆」を巡る現在の広島の状況に関する一つの「証言」として、ちょっと書いてみた。8月6日は一日限りの広島の思想家が集まる日である。
山本夏彦(1967)「茶の間の正義」より 厳密に検証したことはありませんが、「唯一の被爆国」という表現は、おそらく「第五福竜丸」以後、広めたのは新聞。 「ヒロシマナガサキに加え、なぜ日本人だけが」という発想。 要するに「一国被爆者主義」で、すでに事実の前に破綻しています。 伊藤明彦。 (URL) 2007/07/19 Thu 23:05 [ Edit ]
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なに じん
いったい何人なんですか?
【日本共産党】 韓国民団式典で 「8月15日は植民地解放の記念日」「在日韓国人の被選挙権付与へ全力を尽くす」 2011年8月16日 在日本大韓民国民団中央本部が15日に開いた光復節66周年中央記念式典で 日本共産党の緒方靖夫副委員長があいさつしました。全文は次のとおりです。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik10/2010-06-02/2010060203_01_0.jpg
---------------------------------------------------------------------------- http://www.jcp.or.jp/akahata/aik10/201緒方靖夫0-06-02/2010060203_01_0.html 緒方靖夫氏 第66周年の光復節にあたり、日本共産党からお祝いと連帯のあいさつを申し上げます。 3月の東日本大震災では在日の方々も多数被災されました。そのなかで、民団、韓国の政府と民間団体、個人のみなさまは、国籍、民族をこえて果敢に救援活動に取り組まれました。この尊い支援に心から感謝いたします。こうした絆を通じて、今年の記念式は特別の意義をもっており、日韓両国間と国民の関係が深まり、日韓関係の未来にとって大切な資産となるものと確信しています。 8月15日は、日本軍国主義からの植民地解放の記念日です。西大門刑務所跡を訪れる たびに、韓国、朝鮮独立と尊厳のためにたたかった人士に深い敬意を表し、頭を垂れます。 日本共産党は、89年前の党創立以来、植民地解放と侵略戦争反対に命がけでたたかい、私たちの先輩たちは、獄中で命を失うなど過酷な弾圧を受けました。私たちも、戦前の先輩が 同じ植民地支配反対のためにたたかい、世界の平和と正義を貫いたことを誇りとしています。 私たちは、日韓両国、両国民間で、日本国民と民団との間で、友好的な関係がより豊かに発展するように、野党ではありますが、努力してまいります。そのさい、両国間のどんな懸案 を解決するうえでも、 日本による過去の植民地支配の誤りを反省し、それを踏まえて、冷静に 道理をもって話し合うことが重要であると考えます。 もう一つ重要なことは、朝鮮半島の非核化をはじめとする北東アジアの平和が前進するよう、 困難はあっても、6カ国協議という外交的解決の場が早期に再開されることです。その点で、 先月、南北外相会談がおこなわれたことは重要であったと思います。 日本国会の議決を経て、「朝鮮王室儀軌」の返還がおこなわれる運びになったことを、私たちは心から喜んでいます。「文化財は原産国に戻す」というユネスコ条約にそって、本来あるべき 所に返る日を早く目にしたいと願っております。 また、永住外国人の地方参政権という重要な懸案があります。戦後、日本人と共に生活して きた在日韓国人が、自治体の首長、議員を選ぶ権利を得ることは、 日本国憲法の地方自治の 原則に照らしても当然のことです。私たちは、選挙権だけでなく、被選挙権も付与されるべきだ と、1998年以来提案しておりますが、その早期実現のために全力をあげてまいります。 最後に、日韓両国の関係が今後ますます強固なものとなり、韓国民団の活動がいっそう発展 すること を祈念し、あいさつといたします。 どれほどのメリットがあれば
これだけ相手に 「譲歩し尽くした」 コメントができるのだろう さて、 外国人参政権の早期実現に全力をあげるとのこと どこの国の人なのか どこの国から お金をもらっているのか 支持母体はどこなのか 国民は 明確にするべきである success 8月15日・・・
英霊が泣いている ソース 上記記事より そのまま転載 しんぶん赤旗 2011年8月16日 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2011-08-16/2011081604_04_1.html (写真)民団の光復節記念式典であいさつする緒方靖夫副委員長=15日、都内 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2011-08-16/2011081604_04_1.jpg ■参考記事 http://blogs.yahoo.co.jp/success0965/5127856.html
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8月15日を「終戦記念日」という。
あの終戦を“記念日”だと言うのは今もって抵抗がある。
8月15日の終戦、つまりあの戦争とその後の占領政策こそ日本にとって有史以来初めて味わう
屈辱であったはずです。
そして、多くの日本国民が気付かぬまま今も面々と占領政策が引き続いているのです。
我々はこの屈辱の日を“記念日”と言うよりは、日清戦争後の三国干渉による圧力を
我が先人達が堪え難きを堪えた“臥薪嘗胆”こそ全国民が思いはせるべきではないか。
日本人には戦後のアメリカの占領政策で精神的に無力化させられたという自覚がまったくない。
戦時国際法・交戦法規には一般住民や非戦闘員に危害を加えてはならないとあります。
また、軍事目標以外を攻撃してはならないとあります。
さらには不必要な苦痛を与える残虐な兵器を使ってはならないとも書いてあります。
大空襲による同胞の死、落とす必要のなかった原爆での犠牲、祖父たちが味わったあの辛苦と屈辱。
戦後、この全てを戦争指導者、つまり軍国主義者の責任とし、
占領軍は自分たちの民主化政策の正当化のために日本人に贖罪意識を植え付けたのです。
しかし考えてみるまでもなく、共同謀議による平和に対する罪であるA級戦犯も戦争犯罪のB級戦犯も非人道的なC級戦犯も連合国の人間にこそそっくり当てはまるものではないか。
にもかかわらず、いまだにA級戦犯の合祀をもって靖国神社参拝を拒んでいる政治家がいる。
A級戦犯など日本にはいないのだ。
先人たちの尊い命を以って我が国を護ろうとした壮絶なる気魄を理解できず、
誤った歴史認識を信じる者には政治家にはなれないようにすべきではないか。
日本国の政治家にとってまずそれが根本であるはずだからです。
毎年、この時期になるとマスコミが“戦争の悲惨さ”を訴え、“平和”を訴えようとする。
戦争は悲惨であるのは当然です。出来ることなら戦争などしない方がいいに決まっています。
しかし、今もって世界では戦争がなくなることがないのも現実です。
核廃絶、といくら叫んでも核廃絶には絶対ならないのと同じようなものです。
戦争とはある意図を持った者たちによって仕組まれるものだからです。
もちろん日本の周辺諸国の状況を鑑みれば日本も戦争や攻撃から無関係ではないといえるでしょう。
日本がいくら戦争をしないと言って憲法9条を守っても、日本国は守れないのです。
その時に“専守防衛”で相手から攻められるまで何も出来なければ、
おびただしい犠牲が出ることは容易に想像がつくことです。
つまり、今の日本の防衛体制や憲法では“同じ過ちを繰り返さない”ことにはならないのです。
だからこそ、早く憲法を変えるべきだ、防衛費を増額しろ、と言っているのに
「日本は戦争に向かうのか」、「防衛費なんかより社会保障だ」と抵抗する者がいます。
“危険は忘れた頃にやってくる”
その危険を回避するために想定外のことも想定することが危機管理として非常に大切であることは
今回の東日本大震災の一番の教訓であったはずです。
それを放射能の恐怖と脱原発、さらには再生可能エネルギーにまで展開している。
これでは一番の教訓は活かされそうにない。
無防備な日本などには何も武力を用いなくても侵略は可能かもしれない。
日本の政治家や官僚を籠絡して、日本にスパイ、工作員を大量に送りこんで、
戦後教育とお人好しの日本国民を騙し、反日日本人たちと呼応して日本を乗っ取ることは夢ではない。今の民主党政権はまさしくそれに近いのかもしれない。・・・
さて、終戦の日にマスコミなどが“戦争の悲惨さ”や“平和を訴える”ことは尤ものようであるが、
どうも“左”の匂いがする。
特に偏った歴史観と自虐史観でつくられた番組など見るに堪えない。まさに堪え難きを堪えだ。
私はあえて終戦の日を境にどうして日本がダメになっていったのかを、
この日にこそ日本人が知り、考えることが必要だと思うのですが、いかがでしょうか。
日本人の贖罪意識に大きな役割をしたのが占領軍が実施した“プログラム”でした。
この“プログラム”は敗戦後まもない日本人の心に、
戦争を起こした国家の罪と自覚を植え付ける目的でつくられたものです。
日本人に贖罪意識を植え付けるこの“プログラム”は昭和20年12月8日に始まった「太平洋戦争史」と
題した新聞連載を皮切りに執拗に進められました。なぜこの日となったのか。
それは4年前のこの日に日本がアメリカに宣戦布告した日だからです。
この“プログラム”は占領軍の民間情報教育局(CI&E)によって準備されたもので、
それまでの日本人は誰ひとりとして聞いたこともないような、
南京、マニラにおける日本軍の残虐行為を歴史の真相として強調したものでした。
占領軍はこの一週間後「太平洋戦争史」を徹底させるため、
神道指令で「大東亜戦争」という名称の使用を禁止しました。
「太平洋戦争史」は新聞連載終了後の昭和21年1月に占領軍の「依命通牒」によって停止となった「国史」の授業の代わりに学校教材として使われることとなりました。
このようにして日本人が使っていた「大東亜戦争」は占領軍によって「太平洋戦争」と言うようにすり替えられたのです。
だからこそ今の日本人にはよく理解してほしい。
戦前を生きた方々に聞けば一目瞭然ですが、戦争当時日本であの戦争を太平洋戦争と言っていた人は誰もいません。
それは日本があの戦争の戦った地域を見ただけでも理解できるでしょう。
日本が戦ったのは太平洋だけではないのです。日本はアジア諸国が長年の白人による搾取や愚民化政策、人種差別による植民地体制から解放するために大東亜戦争という呼称のもと、日本の青年とともにアジアの青年たちが立ちあがって戦った戦争だったのです。
それが事実です。
こうして日本人に贖罪意識を植え付け、その最大のものは東京裁判でした。
占領軍の指示でこの裁判の検察側の取り上げる戦犯の罪状ばかりを、
日本の新聞やラジオで事細かく伝えられました。
このことからも東京裁判が日本人自ら犯した戦争の罪悪を見せつけるためであったのは明らかです。
この“プログラム”で日本人から自国の歴史に対する自信と誇りを奪い去り、
強烈な贖罪意識を植え付けることに成功して、
今現在もマスコミや学校教育はこれに則って報道され、教育されているのです。
もういい加減に太平洋戦争などと米国に言わされ、米国が使っていた言い方を使うのはやめようではないか。
・・・
さて、冒頭の終戦記念日についてです。
国際法上の戦争は昭和20年8月15日をもって終了したわけではありません。
国際法上での大東亜戦争の終結は昭和27年4月28日のサンフランシスコ講和条約です。
ポツダム宣言の受諾決定が8月14日に行われ、
正式に停戦命令が出たのは8月16日、
連合国軍に日本陸海軍が降伏文書に調印したのが9月2日です。
では8月15日とは何なのでしょう。
この日の正午、昭和天皇が「大東亜戦争終結ノ詔書」(詔書の日付は8月14日)を玉音放送された日です。
「時運の趣く所、堪え難きを堪え、忍び難きを忍び、以って万世の為に太平を開かんと欲す」
国民を悼み、困難をともに乗り越えて復興を願う切々したお言葉は、
全ての日本人が敗戦の重い現実を心に刻んだ忘れえぬ日でした。
昭和27年4月28日にサンフランシスコ講和条約が発効するその日まで“戦闘”は続行中であったのです。
だからこそ占領政策も日本の無力化というアメリカの追撃戦だったことを我々は忘れてはいけません。
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