完成試写会

長い間更新がストップしておりました。m(_ _)m

皆さんのおかげで無事撮影も終わり先日、完成試写会をむかえることができました。


2月9日の土曜日 和歌山では珍しく朝から雪がふっていました。
県民文化会館の小ホールで2時30分より開場。
撮影関係者や地域住民の方々約400人が出席してくださいました。


来賓の挨拶、ご祝辞披露、ゲストの紹介と続き

ゲストは冨永監督、ヒロイン役の大路恵美さん、相手役の春口宏彰さん。

それぞれ舞台上で作品への思いなどをかたってくれました。

冨永監督は「こういう問題が起きたら自分はどうありたいかを考えながら見てほしい」とあいさつされ、大路さんは「この映画と出会い、精神障害者の問題を知るいい経験になりました」と話されました。

待ちに待った映画がはじまると見ている方も緊張します。


ヒロインが高台から町を見下ろし「ただいま〜」というシーンに

   ふるさとをください   
               のタイトルが重なります。

(タイトルの題字はくろしお作業所の利用者が書いてくれました)


眼下には一面に桃の花が広がっています。     

              なにかジーンとくるシーンです。


内容は非常に感動的でした。
  あちこちでハンカチを目に当てている人がいます。

 そして面白い。文福さんが特徴のある声で盛大に笑っています。

脚本の力でしょうか?それとも監督の力?

わかりやすくて、泣ける、笑える。

   とっても素敵な映画に仕上がっていました。


映画には施設の利用者や施設職員、地域の方、県庁職員、学生さん、その他大勢の方が
エキストラとして出演しています。

けっこう顔がハッキリ映っていたり、映っているけど小さくて自分以外はわかんないだろ〜な だったり
後姿だけ、足だけ、手だけ。
映っているだけマシ 私なんか画面の端の人の隣だったのよ とか。

利用者の方は出演者としてエンドロールに名前も載っています。
映画のなかでセリフのあった方も。

いいよね。一生の記念になるよね。と職員はみんな羨ましがっています。


ところで以前にも紹介しましたが

われらの理事長の出演場面はどうだったでしょうか。

試写会の時は笑うシーンではないのですが 各所から思わず笑いが。

演技のほどは皆さん自分の目でご確認ください。

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