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周囲には木が豊富にあるのだからイメージ 1
労と時さえ惜しまなければ薪を調達できます
よって我が家は風呂も給湯も燃料は薪のみにしました
 
これはタンクに水を溜めて直接沸かすタイプです
沸かしたお湯の中を通して水を温めるものもありました
設備屋さんが薦めてくれ
値段的にも私たち向きだったのでこれに決めました
 
夕方お風呂と一緒に沸かしています
翌朝もお湯が使えます
 
灯油と併用もできますが
その設備を付けませんでした。
着火はマッチですイメージ 2
ですから表面に付いているダイヤルやスイッチは
我が家には不要のものです
必要なのは温度計のみ
 
昨年の1月23日が焚き初めです
最初の火入れは設置した設備屋さんがしてくれました
 
鉋屑に火を付け大豆の殻で焚きつけ
松で勢いをつけて広葉樹を投入し
いい感じになってきたので
寒い外から暖かい家の中に入りました
 
薪ストーブを囲んでしばしおしゃべり
あら、窓の外に湯気がイメージ 3
外へ出てみると
その湯気は塩ビの排水管から出てました
ザーザー流れる出る音と
タンクに水が入っていく音
そして井戸のポンプの音
やっちゃったあ...
温度が上がり過ぎて
タンクのお湯が全て排出されてしまったのです
 
温度計の針は90℃を指していました
設備屋さんの最初の説明では70℃を超えると
お湯が排出されてしまうとのことでしたがイメージ 4
その温度はもう少し高かったようです
 
それからしばらくして(≧ε≦)ゃんがまたやっちゃいました
沸かし過ぎはそれ以来なかったのですが
最近立て続けに(≧ε≦)ちゃんが4回
私が1回
危なそうだと気づけば
燃えている薪を取り出し
台所や風呂場、洗面所からお湯を出して対処しますが
うっかりだったり、過信してたりで失敗です
 
 
薪や水、そしてポンプに使う電気を無駄にしてしまうのも嫌ですが
塩ビ管に熱湯を通してしまったことが心配です
我が家の排水は浄化設備を通さずに土手に流しています
(≧ε≦)ちゃんはいずれ何か作るつもりでいますが
今の様子ではまだ先になりそうです
環境に与える負荷ができるだけ少なくなるよう
普段から流す水には気をつけています
沸かし過ぎによる排水は100℃近いと思います
塩ビ管から有毒なものが溶け出してはいないかが気がかりです
 
(≧ε≦)ちゃんは一昨日ボイラーの取り扱い説明書を探し出してきて読んでました
気になったので私も見てみると
「缶が傷むので絶対沸騰させないこと」とあります
あら、もう7回もやってしまいましたよ

ロフトへの梯子づくり

引っ越して丁度今日で1年になります
その時はまだ未完成部分がたくさんあり
昨年の1月25日は何を作っていただろうかと手帳を見ると
梯子づくりでした
24日から作り始め26日に設置完了しています
 
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降りる時に要注意
よく見ていないと最後の一段を飛ばしてしまいオットット
また途中踏み外してドドドドドーッ
キッチンは北海道産「タモの木」で棟梁に作ってもらいました

イメージ 1イメージ 2
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ガスコンロ周りの壁は
タイルやレンガでという案も出ましたが
施工にあまり時間をかけたくない
掃除がし易い
という2点から中塗り壁の上にガラスを張ることになりました

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トレーラーハウスでも調理にガスを使っていますが
毎月支払う料金の7〜8割は基本料金となっています
ボンベを購入して基本料金を払っていない知り合いが何人もいるので
新しい家ではそうすることに決めていました

外に8kgボンベが2本設置してあります
中身がなくなったらガス屋さんまでボンベを持って行き
ガスを入れてもらうことになります
昨年法律が改正(?)され
自分でボンベの接続ができなくなったらしいので
ガス屋さんに配達設置をお願いすることになるかもしれません
ストーブを使っている間はなるべくガスは使わないようにします

イメージ 7
天板には柿渋を2回塗った上に
蜜蝋ワックスを塗りこみました  
柿渋1回目は棟梁がカキトモと半々で混ぜたものを
2回目は私が原液で
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いずれ(≧ε≦)ちゃんが扉なんぞを付けてくれる予定です
そして同じタモの木で調理台も作ってくれるでしょう



洗面台は取り壊した家からもらうことができたので
そのボールを使ってツナ君が作ってくれました

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横に付いているのは洗濯機用の蛇口です

洗面台の下にも(≧ε≦)ちゃんがそのうち棚や扉を付けてくれるはずです

最初に養生を取り外したのは寝室です
養生の下に入り込んだ砂や小石で床のあちこちに傷が...
杉は柔らかいので暮らしていくうちに傷も増えていくだろうし
まっいいか
と掃除してから蜜蝋ワックスを塗りました
目下ロフトに取りかかかっています

(≧ε≦)ちゃんは
昨日棟梁の工房で作ったロフトへの梯子を今日設置です

水道工事は終わり
井戸ポンプの電源も設置されたので
今日の午後に設備屋さんが来てくれ
水を使えるようになる予定です


午前中届くはずの荷を受け取ったら葉月を連れて街へ下り
買出しと修理が終わった眼鏡の受け取りです
それから新しい家へ

今夜はそこに泊まりますが
風呂はまだもう少しかかりそうなので
近くの温泉へ行きます
近いと言っても車で10分ぐらい?
夜の冬道はもっとかかりそうですね
先日設置したストーブは無塗装です
4か月以上放って置いたので
かなりサビサビになってしまいました
 
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ようやく今日油を塗ることに
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いつ何のために買ったのか全然覚えておらず
昨年よりぜんまい時計の注し油に使っている椿油を塗りました

サビを取り去ってから塗るのが良いとは思うのですが
そういうずくもなく
サビの上から塗りました

 
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塗り終わる頃には家じゅう油の匂いが充満してました

蜜蝋ワックスづくり

昨年末、棟梁から日本みつばちの蜜蝋をいただき
今朝その一部でキッチン天板に塗るワックスを作りました

道具は大小鍋2つ、ボール、スプーン、ガーゼ
小さい方の鍋に蜜蝋を割り入れ湯銭しながら融かします
蜂蜜の甘酸っぱい香りにうっとり

イメージ 1イメージ 2


完全に融けたらガーゼで濾します

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鍋に油をいれて湯銭します
今回はフラックスオイル(亜麻仁油)を使いました
夏の間トマトサラダに使った残りです
防腐・殺菌作用のあるひば油も少々入れました

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油が温まったら濾した蜜蝋を入れて混ぜます
固まってボールに付いている蜜蝋も再び湯銭し融かしながら入れました

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蜜蝋と油がよく混ざったら容器に移し

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固まったらできあがり
 
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鍋やボール、スプーンに残っている蜜蝋やワックスはキッチンペーパーで拭き取りました
使った道具は今後、蜜蝋専用とします

油が多いほど軟らかくなります
今回は1:1ぐらいの比率だったので硬めです

ストーブに付いている木の取っ手に塗ってみました
 
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