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(≧ε≦)ちゃんが病院へ行った
便や尿がたまると尾てい骨付近が痛いと数日前から言っていた
十年以上前に痔ろうの手術をしている
その時は痛みの症状はなかったらしい
今回は痛みがある
何だろう
実家の父は
胃と食道に癌が見つかり来月末に手術
発見されてから何度も検査し
この後もまた検査があるらしい
前立腺肥大も指摘され
その検査もすると言う
昨日ある検査の結果が出たはずなので
それを訊こうと今朝電話した
最後に「そっちは元気か?」と尋ねられたので(≧ε≦)ちゃんのことを伝えたら
しばらくして母親から電話がかかってきた
直ぐに出たら「今日は野良に出てないの?」ときたもんだ
雨だからねえ
(≧ε≦)ちゃんのことから話題が転々とし40分以上話した
向こうからの電話なので電話代を気にせずに話ができる
もらってる年金は私たちの収入より格段にいいもの
私たちが少なすぎるのだけど...
両親は戦中生まれで戦中戦後の厳しい時代も経験しているが
盛年期は高度経済成長真っ只中
そして、ある程度の資産があれば老後の心配も少ない
一方、豊かな時代に生まれた私たちは年金を当てにできない
毎日朝から夜遅くまでの会社勤めと引き換えに得るお金を捨て
便利すぎる暮らしから少し離れようとしている
しかし、それは2人とも元気だからこそできる
どちらかが病気になったり怪我したりしたら大変だね、と時々話している
(≧ε≦)ちゃんは病院の帰りに買い物をして図書館にも寄ってくるので帰りはまだまだだ
直腸や腸にカメラを入れることになるかもしれないなあ
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家族
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県内で一番早く梅が咲く天龍村で駅伝がありました
わが村からは5チーム参加し
(≧ε≦)ちゃんはそのうちの1チーム2区を走りました
選手選考では5区を走ることになってたのですが
小屋作りの最中に肋骨を痛めてしまい
距離が短い2区に変更となりました
私は昨夕から夜勤で留守だったため
昨夜、会合から帰った(≧ε≦)ちゃんは
葉月の散歩して、夕飯を作って食べ
今朝は7:40分の出発に間に合うよう
葉月の散歩、朝食、おにぎり作り、らっきょにご飯
どうなることかと心配でしたが無事送迎のバスに間に合ったようです
私は2区間のちょっとした上り坂の所で
(≧ε≦)ちゃんが来るのを今か今かと待っていました
姿が見えたので手を振ると
「よく来れたねえ」
と余裕の笑顔で走り去って行きました
後で聞くと20人くらい抜いたそうです
137チームの参加で区間記録は45位
怪我をしてから週1回の練習を休んでいたのに
よくまあ走れたものだと感心しています
天龍中の生徒たちが出していた一杯400円のラーメンと
(≧ε≦)ちゃんが今朝作ったおにぎりを1つ分けてもらって食べ
外に出しっぱなしにしてきたらっきょが心配だったので
最終ランナーのゴールを見届けずに帰ってきました
(≧ε≦)ちゃんたち選手(中学生除く)は
大会終了後、村の施設に行き、風呂に入って慰労会だそうです
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布団の中で聞いていた朝のラジオニュースで富山市の積雪が75cmだと
急いで実家に電話したら義妹が出て
77歳になろうとしている父は雪かきの最中だった
2時間半後再度電話したら父が出た
75cmどころか1m50だと言う
私の記憶ではそんなに積もったという覚えがない
今回は呉東より呉西の方が多いらしい
なんで一番多い場所の数字を言わないんだ、ニュースは、と思った
実家は海に近い平野部だぞ、山じゃないぞ
屋根は大丈夫かと尋ねたら
雪下ろしはしないと言う
実はそれが一番心配だった
歳が歳だけに
大腸がんの手術を16年前にした父は
今、胃に異常があるらしい
明日検査の結果が出るとのこと
良性でも悪性でも手術はするのだと
母は車の免許がないので病院へ行くのが大変
途中から母が電話に出る
バスと電車で行くと言う
腰が痛くてやっとやっとなのに
危ない、この季節は特に
転んだらそれこそ一大事
寝込んで、惚けて、と本人が言う
こんな時、近くに居たらと思う
必要やったら行くよ、と言ったら
来たらまた「ぞうよ」がかかっから来んでもいいちゃあ、と母
役にたたん娘ですまんねえ
そっでもやっぱ必要な時は仕事を辞めてでも行くちゃ
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2年前の丁度今頃
(≧ε≦)ちゃんは腕と足の皮膚に炎症が見られ皮膚科に行った
足の方は湯たんぽによる低温やけどらしいと言われ
腕については特に何も言われず
それぞれに塗り薬が処方された
(≧ε≦)ちゃんは足のやけどに出された薬は使わず
腕に出された薬は使った
やけどの方は順調に治っていった
腕も薬を毎日塗っているとその炎症は消えた
しかし、薬を止めてしばらくするとまた出てきた
それでまた塗り始めた
治りきらないうちに薬が無くなってしまった
その薬のことが気になりケースの裏ラベルにある名前を調べてみるとそれはステロイド剤だった
ステロイドの害を聞いたことがあったのでなぜ最初に確かめなかったのか後悔した
別の皮膚科に行った
そこでもどんな病気なのか何も言われなかったという
私だったらお医者さんにそれを尋ねるけど(≧ε≦)ちゃんはしない
ステロイド剤を使いたくない旨を伝えた
非ステロイドの塗り薬を処方してもらったが時間がかかるだろうと言われた
漢方の塗り薬をネットで探して購入した
びわの葉エキスと漢方の塗り薬を使った
だんだんその異常は広がり、また別の場所にも出てきた
膿が出て痒みもある
(≧ε≦)ちゃんはその状態に我慢できなかった
家をつくっている最中で仕事に集中できないのだ
「とびひ」だと思っていた(≧ε≦)ちゃんは私にうつるのを心配していたが私は何ともない
今度は市立病院の皮膚科へ行った
そこでも病名は言われずステロイド剤の塗り薬とさらに痒み止めの飲み薬を処方された
(≧ε≦)ちゃんは、家づくりがひと段落するまでそれらを使いたいと言う
それ以来毎月(そのうち隔月)病院へ通い、朝夕薬をつけ、また痒み止め薬を飲む生活となった
最初は手や腕だけだったのが足も
そのうち全身になった
ちょっでも痒かったり兆候があると薬をつけている
ステロイドを止めていた時のように症状がひどくはならないけれど
治ることはない
薬を塗ったところはきれいになるが別のところに出てくる
その繰り返し
「出すものを出したほうがいいんじゃない?薬で抑えつけたらなおさら良くないような気がするけど」
と言っても(≧ε≦)ちゃんは「そうだねえ」と言うだけで引っ越した後も薬を使い続けた
昨年11月、図書館でステロイド剤と皮膚の病気について書かれた本を2冊借りてきた
その本を読んでも(≧ε≦)ちゃんの症状は何の病気なのかよく分からなかったけど
皮膚の病気はステロイド剤では治らないと分かった
(≧ε≦)ちゃんもその本を読んで一歩踏み出す決心がついた
ステロイドを止めてもうすぐ2ヶ月になる
びわの葉とセイタカアワダチソウを入れた風呂に入り
風呂上りにびわの葉エキスと馬油を塗っている
そして、どくだみとびわの葉を煎じたお茶を飲み
薬局で勧められた赤松・朝鮮人参・熊笹のエキスを飲んでいる
ステロイド剤を使っているときは全身に薬を塗っていたが
今症状が出ているのは手・腕と足・脚だけだ
時々腕を掻いているのを見る
痒いときは大根を擦りつけると良い、と自然療法の本に書かれていたので
「大根あるよー」と言うのだが(≧ε≦)ちゃんはまだ試していない
普段うちでは肉をほとんと食べないが冬はよく豚バラを入れてキムチ鍋にする
先日肉の代わりに麩を入れてみた
「腹はふくれているけど物足りなーい」と(≧ε≦)ちゃんは何度も言っていた
次回の鍋はどうしようか
同じものを食べていても症状が出る人と出ない人の差は何なのだろう
これを排毒と捉えれば
(≧ε≦)ちゃんにはその力があり私にはないということなのかもしれない
もうすぐ立春
花粉症の(≧ε≦)ちゃんは春を喜べない
今年は飛散量がかなり多いということなので甜茶を昨年から用意しておいた
どくだみ&びわ茶に混ぜた方が別につくるより楽だけど
どうしたものかと迷っていてまだ封を切っていない
私は軽い化学物質過敏と重い頭痛
(≧ε≦)ちゃんはアレルギー(花粉症と皮膚炎)
解放されたいね
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昨日11月2日は(≧ε≦)ちゃんの誕生日 節約しないといけないから プレゼントは買わなくていいからね と言われ でも、去年も何もあげなかったよね 何がいい?何がいい?と聞いてたけど 答えが返ってこなくて結局終わってしまった... 今年は仕事帰りにショートケーキを3個買い 夕食はいつもより軽めの焼きそばonlyにして 食後に3個のケーキをふたりで半分こ ケーキに巻かれているプラをさっとはがし フォークでクリームを拭い取る(≧ε≦)ちゃん ケーキの箱に入っていた紙ナプキンでさらに拭き プラはリサイクルのゴミ箱へ ん〜いつもながらさすがだあ
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