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◆ 湖面に映るが如く ◆

書庫上村松園

春 雪

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≪ 松園の偉才を改めて感じます am_03 p60 ≫
現代にも通じる江戸末期のファッション

春 雪

 昭和12年(1937)絹本着色・軸装・151.5x57.6cm・大松美術館蔵

小雪模様の朝、高下駄で急ぎ行く芸妓だろうか。
路考茶の縞模様、黒襦子裏の二筋縞の帯など、
かなり地味な装いだが、江戸の末期は華やかな江戸前期とは対照的に、
地味な中で、あでやかな 紅絹の長襦袢といった、玄人的なお洒落が流行した。
松園はそれを実によく研究していた人である。
                  加藤類子著(上村松園:東京美術発行)




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四季美人 志ぐれ 春 雪 序の舞


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