■ 福沢 諭吉 ◇出典 http://blogs.yahoo.co.jp/e_dream21/35547558.html 武士(中津藩士のち旗本)、蘭学者、著述家、啓蒙思想家、教育者。 慶應義塾の創設者であり、専修学校(後の専修大学)、 商法講習所(後の一橋大学)、伝染病研究所の創設にも尽力した。 他に東京学士会院(現在の日本学士院)初代会長を務めた。 そうした業績を元に明治六大教育家として列される。 自らその身を尊重して、 人たる品位を辱めざるもの、 之を独立自尊の人と云ふ。 -雑感- 私は今、「坂の上の雲」(司馬 遼太郎)を読んでいます。 主人公の一人である秋山 好古(あきやま よしふる 1859-1930)は、 身辺を単純明快し、質素な生活を好み、福沢諭吉を敬愛し 「一身独立して、一国独立す。」(学問のすゝめ) という言葉を座右の銘に掲げています。 言葉の意味は、何者にもよりすがることなく、 また既成概念にとらわれず、 合理的に考えることの重要性を唱えています。 わずか150年程前の日本人の生き方、考え方です。 自らの目で物事を見、目の前の課題を見つけ出し、 勇気をもって実行していくことがとても重要であり、 先行きが分からない、自分で道を切り開かなければいけない時代だからこそ、 先人に学び、「独立自尊」の精神で奮闘していかなくてはと、 自省の念にかられます。 日々修行です。(-_-;) http://matome.naver.jp/odai/2128348055187969801/2128349275388403603 ■ アラン・ラーキン ◇出典 http://blogs.yahoo.co.jp/e_dream21/35546019.html 「カミナリ理論」より (アメリカの時間管理(タイムマネジメント)コンサルタント。 アラン・ラーキン社社長。 ハーバード大学大学院卒。実業家やビジネスマンのほか、 主婦や学生など幅広い層に対してラーキン式時間活用法をアドバイスしている。 西洋のことわざに 「Today is the fist day rest of your life. (今日は残された人生の最初の日である)」というのがあります。 無駄な時は少しもありません。有意義な人生にしようとするでしょう。 1ヶ月後にカミナリに うたれて死んでしまうとしたら、 さて、その1ヶ月を 私たちはどのように 過ごすでしょうか? ■ 渡辺 和子 ◇出典 http://blogs.yahoo.co.jp/e_dream21/35544505.html 学校法人ノートルダム清心学園の理事長。 父親は当時、日本陸軍中将で旭川第7師団長だった渡辺錠太郎で、 53歳のときの子だった。 4人兄姉の末っ子で次女。 1936年、成蹊小学校3年生で9歳の時に二・二六事件に遭遇。 父の居間で1mのところで、当時教育総監だった父が青年将校に襲撃され、 43発の銃弾で命を落としたのを目のあたりにした。 成蹊小学校、雙葉高等女学校(現 雙葉中学校・高等学校)卒業。 1945年、18歳でキリスト教の洗礼を受ける。 1951年聖心女子大学に通いながら上智大学で文書作成のアルバイトをし、 1954年上智大学大学院(西洋文化研究科)修士課程修了。 1956年、29歳でナミュール・ノートルダム修道女会に入会。 2012年に発売した著書「置かれた場所で咲きなさい」が、 100万部を超えるベストセラーとなった。 私たちが用を雑にしたときに「雑用」が生まれます。 ぞんざいな期間を使うと、ぞんざいな人生が残ります。 丁寧な時間を使うと丁寧な人生が残ります。 愛のこもった時間。そして憎しみのこもった時間。 それはそれぞれの人生を変わったものにしていくと思います。 http://www.sogensha.co.jp/biblica/recommendation/ ■ 高濱 正伸 ◇ http://blogs.yahoo.co.jp/e_dream21/35543122.html 教育者、著述家。 幼稚園児〜小学生を対象とした学習塾「花まる学習会」の設立者。 野外体験を重視した独特の教育理念や学習法で注目され、 多数のメディアで取り上げられている人物であり、 保護者向けの講演会などでも人気を博している。 また教育論や勉強術に関する著書も多い。 失恋しても、何を失っても、 どんな不運があっても、 それは「ゼロから出発できる」 ということ。 過ぎたこと、失ったことに ずっと引きずられるのではなく、 「ゼロから面白い話が始まる」 とプラスに受け止めたらいい。 http://3keys.jp/cat_events/cis/ ■ ジャン・アンリ・ファーブル ◇出典 http://blogs.yahoo.co.jp/e_dream21/35541961.html フランスの生物学者。 昆虫の行動研究の先駆者であり、研究成果をまとめた『昆虫記』で有名である。 同時に作曲活動をし、プロヴァンス語文芸復興の詩人としても知られる。 みだりに他人の助けを借りてはいけない。 助けを借りれば、 それは一時的に 困難から逃げただけに過ぎない。 忍耐と熟考をもって困難に当たれば、 そのたびに成長することができる。 http://www.fabre.jp/j_h_fabre.html ■ 硲 伊之助 ◇出典 http://blogs.yahoo.co.jp/e_dream21/35540223.html 画家、陶芸家。 この言葉は、松井秀喜氏の座右の銘としても知られる。 1914年、第1回二科展に「女の習作」出品、二科賞を受ける。 1918年、二科展に作品6点を特別陳列、二科賞を受ける。 戦前からフランスの画家の画集の解説を書き、多数の美術エッセイを著した。 戦後は、日本美術会の委員長としても活動する傍ら、 『美術手帖』、『アトリエ』、『みづゑ』、『三彩』、『美術批評』、『芸術新潮』 といった美術系雑誌ばかりでなく、文芸誌の『群像』や総合誌の『中央公論』、 『文藝春秋』、『世界』などに名画解説やエッセイを発表。 誌上座談会の出席者としても活躍した。 晩年、石川県加賀市に移り住み、九谷焼の創作に没頭した。 才能である。 ■ 土光 敏夫 ◇出典 http://blogs.yahoo.co.jp/e_dream21/35538548.html エンジニア、実業家。 石川島重工業・石川島播磨重工業 社長、東芝 社長・会長を歴任、 母が創立させた橘学苑の校長も務める。 日本経済団体連合会第4代会長に就任し、「ミスター合理化」として 土光臨調でも辣腕を振るう。 「メザシの土光さん」としても親しまれた。 位階勲等は従二位勲一等 (勲一等旭日桐花大綬章・勲一等旭日大綬章・勲一等瑞宝章) 岡山県名誉県民。 「人間関係」ですよ。 https://twitter.com/dokoubot ■ 加島 祥造 ◇出典 http://blogs.yahoo.co.jp/e_dream21/35537086.html 詩人、翻訳家、タオイスト、墨彩画家。 信州大学、横浜国立大学、青山学院女子短期大学で英米文学の教鞭をとったほか、 戦後に北村太郎、田村隆一らとともに詩作集団「荒地」に参加。 1983年に発表した『英語の辞書の話』で英語辞書に関する統合的な研究書として 高い評価を獲得。 50歳代に入ると、高木三甫に書を習い、数多くの個展を開くようになる。 1993年には『老子道徳経』を翻訳(抄訳)した『タオ・ヒア・ナウ』を出版し、 日本で初めて老子の言葉や思想を現代語自由詩の形で発表。 また、1990年より長野県伊那谷に独居し、 自然の中に身を置いて暮らしていることでも知られている。 「幸福とは何か」 という問いかけには 答える気にならない。 ほんとうに、 そんな抽象的なものを 求めているのだろうか? http://www.hara-art.jp/article/13812016.html ■ 大宅 壮一 ◇出典 http://blogs.yahoo.co.jp/e_dream21/35535537.html ジャーナリスト、ノンフィクション作家。 毒舌の社会評論家として有名である。 東京帝国大学文学部社会学科在学中にジャーナリストとなる。 同大学中退後、新潮社で『社会問題講座』を企画編集して成功を収める。 その後、昭和を代表するジャーナリストとなった。 「恐妻」「口コミ」「太陽族」「一億総白痴化」「駅弁大学」 などの言葉を生み出した。 それでいいじゃないか。 全部を味方に引き入れることなんて できっこない。 http://art-random.main.jp/samescale/070-1-1.html ■ 石垣 りん 「空をかついで」より ◇出典 http://blogs.yahoo.co.jp/e_dream21/35533799.html 詩人。代表作に「表札」。東京都生まれ。 4歳の時に生母と死別、以後18歳までに3人の義母を持つ。 また3人の妹、2人の弟を持つが、死別や離別を経験する。 小学校を卒業した14歳の時に日本興業銀行に事務員として就職。 以来定年まで勤務し、戦前、戦中、戦後と家族の生活を支えた。 そのかたわら詩を次々と発表。 職場の機関誌にも作品を発表したため、銀行員詩人と呼ばれた。 教科書に多数の作品が収録されているほか、合唱曲の作詞でも知られる。 私たち 太陽の光を 提灯にして 天の軌道を 渡ります。 おそろしいほど深い 宇宙の闇です。 人間は 半交替で 眠ります。 一日背負っている 生きているいのちの重みは もしかしたら 地球の重みかもわかりません。 やがて 子供たちが 背負うでしょう 海山美しい この星を。 ひとりひとり 太陽の光を 提灯にして 天の軌道を 渡るでしょう。 http://poemculturetalk.poemculture.main.jp/?eid=316 ■ 宮本 延春 ◇出典 http://blogs.yahoo.co.jp/e_dream21/35532706.html 教育者、高等学校教員。 豊川高等学校教諭、教育再生会議委員、エッセイスト。 名古屋大学理学部物理学科を経て同大学院理学研究科修士課程修了(修士(理学))。 通称「オール1先生」。 自身の体験を綴ったエッセイの出版や講演活動を行っている。 初エッセイ『オール1の落ちこぼれ、教師になる』は 10万部突破のベストセラーとなった。 悩むことで、 結果や未来が変わる場合です。 この悩みは簡単に答えなど 出ないときもありますが、 苦しく辛い気持ちと 向き合っているその時間は、 人としての 器を大きくし、 思量を深め、 成長している 痛みの渦中にいるときです。 すぐに解決できなくとも、 悩むことそのものに 大きな意味があります。 http://www.amazon.co.jp/宮本-延春/e/B004LV8UDS ◇参考記事 (宮本延春 Official Site) http://www.miyamotomasaharu.jp/ |
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