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◆ 湖面に映るが如く ◆

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■ 中村 恵子
こたつにね体をぜんぶ食べられた
こたつにね からだをぜんぶ たべられた
≪ 解 説 ≫
「子どもは風の子、外へ出て遊びなさい」
と注意された時、

「だって、こたつに体を食べられたているんだもの」

と応じている、そんな句だ。

作者は作句当時、兵庫県伊丹市の
瑞穂小学校6年生。

この句、
「第7回佛教大学小学生俳句大賞入賞作品集」
から引いた。

「風邪で寝る母の隣に置くりんご」(立花聖)
も同集にある6年生の作。


解説は、坪内稔典(俳号:ねんてん)氏
毎日新聞(季語刻々・2015・01・04)より



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