| 1位 高杉晋作 |
| 「おもしろきこともなき世をおもしろく」 |
| 『高杉晋作』(奈良本辰也著)より |
| 2位 諸葛亮孔明 |
| 「学問は静から 才能は学から生まれる 学ぶことで才能は開花する 志がなければ学問の完成はない」 |
| 孔明が子孫に残した家訓『誡子書』(諸葛鎮の大公堂に保管)より |
| 3位 山本五十六 |
| 「百年兵を養うはただ平和を守るためである」 |
| 『戦史叢書 ハワイ作戦』より |
| 4位 坂本龍馬 |
| 「日本を今一度せんたくいたし申候」 |
| 『文久3年(1863年)6月龍馬の姉への手紙』より |
| 5位 大和の海軍士官 |
| 「日本は進歩ということを軽んじすぎた 私的な潔癖や徳義にこだわって真の進歩を忘れていた 敗れて目覚める、それ以外にどうして日本が救われるか 今目覚めずしていつ救われるか俺たちはその先導になるのだ 日本の新生にさきがけて散る、まさに本望じゃないか」 |
| 元乗組員による大和沖縄特攻を描いた手記『戦艦大和の最期』より |
| 6位 織田信長 |
| 「是非に及ばず」 |
| 『信長公記』より |
| 7位 杉原千畝 |
| 「私のしたことは外交官としては間違ったことだったかもしれない しかし、私には頼ってきた何千人もの人を見殺しにすることは できなかった 大したことをしたわけではない。当然のことをしただけです」 |
| 『六千人の命のビザ』 より |
| 8位 石田三成 |
| 「筑摩江や 芦間に灯すかがり火と ともに消えゆく 我が身なりけり」 |
辞世の歌。長浜市石田神社の石碑に刻まれています。「筑摩江」とは琵琶湖の東北岸沿いの土地の呼び名で、ここは三成の故郷でした。この歌は死を前にした三成が、湖岸のかがり火のはかない明かりに自分の姿を託して詠んだもの伝えられています。
| 9位 武田信玄 |
| 「上杉謙信とは和議を結ぶように謙信は男らしい武将であるから 頼ってゆけば若いお前を苦しめるような行いはすまい 私は最後まで謙信に頼るとは言い出せなかった お前は必ず謙信を頼りとするがよい 上杉謙信はそのように評価してよい男である」 |
| 『甲陽軍鑑』より |
| 10位 白洲次郎 |
| 「われわれは戦争に負けたのであって奴隷になったわけではない」 |
| 『占領秘話を知り過ぎた男の回想』より |
| 以下次頁へ |
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無風さん、トラックバックしました。 傑作です。
[ YARRA BAY ]
2009/1/22(木) 午前 11:41
矢亜蘭さん:
TBありがとうございました。何か、重みのある言葉ですよね。
ところで、矢亜蘭さんの「好きな一言」のページが開けません。
エラーでしょうか
2009/1/22(木) 午後 2:09
無風さん、そうですか? ちょっと調べてみます。
[ YARRA BAY ]
2009/1/24(土) 午後 1:51
http://blogs.yahoo.co.jp/yarra_bay_beauty/folder/453355.html
上をクリックしてみてください。 もしまだ開かないようなら
ご面倒でも ご連絡お願いいたします。
ヤーラ
[ YARRA BAY ]
2009/1/24(土) 午後 1:54
矢亜蘭さん:
このアドレスからは、OKでした。うまくいきました。
私も早速TBさせていただきました。
優しい、優しいは、バーチャルな世界だからこその誤解です。
(ご注意あそばせ)
2009/1/24(土) 午後 4:47
矢亜蘭さん:
今度は、TBされた記事の『好きな一言』からも
クリックでリンクできました。
なんだったのでしょうかね。お騒がせしました。
2009/1/24(土) 午後 4:59