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親切というお花

毎日新聞 6月16日(木) 「女の気持ち」欄より

なんだか毎日がガサガサしていますが、時には、
素敵なこともあります。感動することもあります。

これは、新聞へ投稿された心が晴れ晴れする出来事です。
感動した勢いでついついタイピング。

神奈川県逗子市 草野礼子さん87歳の記事です。

勾配30度、道のり400歩あまりの坂、その上が私たちの住宅地だ。
なかにも坂、坂。
循環バスも通ってはいるが、健康のため
私は町との往復は常に歩いている。

重そうな荷を提げて坂を上がる姿に手助けしてくださる方も多く、
感謝の念は尽きない。

ある時も、革バックと二つの袋を三つどもえに結び、ひょいと
肩にかけたとたん、「持ちますよ」と立派な紳士が寄ってこられ、
遠慮している私の手から素早くその大荷物を左手に。
私は手ぶらで傍らを歩かせていただき、恐縮至極であった。

先日も自転車を押しながら上がってきた青年が立ち止まり、
「お荷物お持ちします」と。
ていねいに私の荷物を前のかごに収め、
私の方から話しかけつつ坂の上まで。
彼は大学2年生とのこと。

私は深く感じるものがあった。
「声かけの勇気」「言葉のマナー」など彼の心は見事に育ち、
その初々しい心を今、自分が受けている。

風薫る山道のよきひとときであった。

こちらは40年あまり前のご親切だ。
母子3人で訪れたある町で乗車したバスでのこと。

まだ車内に両替機はなく、私は小銭が不足していた。
運転手は「終点の営業所で崩すように」と発車させた。
車の空席にも進めず入口に立ったままでいた。
やがて終点で数人が下車した。と、
その中の青年が私にそっと30円を差し出した。
戸惑う私に首を振って合図し、降りて行かれた。
あの感動は今も熱く残る。

「親切というお花」を私はたくさんの方からいただいた。
今も私の胸の内に咲いている。

偉人の名言集【199】

偉人の名言集【199】

http://www.geocities.jp/douki_37m1/blg/ph141104_03.gif
    (文中使用の画像↓はyahooの画像検索からのコピペです)


■ 備瀬 哲弘
     ◇出典 http://blogs.yahoo.co.jp/e_dream21/36291215.html
イメージ 4
 怒りのコントロールは

 自らのエネルギーと時間に

 余裕を生み出します。

吉祥寺クローバークリニック院長を務める精神科医、著述家。沖縄県那覇市出身。
琉球大学医学部を卒業後、同附属病院、都立府中病院精神神経科、
聖路加国際病院麻酔科非常勤医、JR東京総合病院
メンタルヘルス精神科非常勤医などを経て、
2007年に吉祥寺クローバークリニックの院長に就任。
うつ病や大人の発達障害などについての著書も多数発表している。
◆画像出典:吉祥寺クローバークリニック:院長挨拶・スタッフ紹介



■ 杉田 満裕
     ◇ 出典:http://blogs.yahoo.co.jp/e_dream21/36289877.html
 あなたが「十分後にどんな行為をするか」
 については、いまから計画できるし、
 実行に移せるということである。

 十分後の未来なら、
 自分の意志で変えることができる。

 そして、十分後の未来は、
 無限の未来でもある。

作家。
会社勤めのかたわら執筆活動を行っている人物であり、新聞や雑誌に連載を持つほか、講演活動なども行っている。
主な著書に
「“運のいい人”になる12週間の小さな心がけ」
「少しずつ元気を取り戻すヒント うつ、落ち込みから立ち直るきっかけの作り方」
「少しずつ毎日を充実させるヒント 幸せ、夢、成功への「あと一歩」の踏み出し方」等。



■ 五木 寛之
     ◇出典:http://blogs.yahoo.co.jp/e_dream21/36288498.html
イメージ 3 もしプロという
 言葉があるとしたら、

 それは技術ではなく、

 自己犠牲を伴う
 努力なり研鑽を己の生き甲斐に
 できるかという、

 その一点にかかっているんじゃないですか。
小説家、エッセイスト、評論家、作詞家、作曲家。
女優黒木瞳が、五木と同郷ということで、芸名の名付け親になった。
また、歌手五木ひろしの芸名は、当時人気作家であった五木寛之からとって、
プロデューサーが名づけたものである。
ちなみに「金沢望郷歌」の松原健之を五木ひろしに紹介し、
デビューのきっかけを作ったのも五木である。
なお、松原健之の芸名も五木寛之の「之」から名付けられている。
女優裕木奈江の芸名も五木の命名である。
◇画像出典:毎日が発見
↑ ご参考まで、面白い記事が山積み? 若返り、アンチエイジング、認知症予防などなど・・・。



■ 中司 祉岐
    ◇出典 http://blogs.yahoo.co.jp/e_dream21/36287216.html
イメージ 2
 この一週間の行動で
 真っ先に解決しなくては
 ならない課題は
 何だと考えて行動しましたか?


 今日の活動の
 改善点は何ですか?
 昨日は?一昨日は?

 「分かっている」という意識
 実は何も分かっていない。
 これが「実態」。

経営コンサルタント、実業家、ビジネス書作家。株式会社日報ステーション代表取締役。高校卒業後、零細飲食店に入社し集客を担当。同店の来店数を10倍、客単価を2倍にすることに成功した後、大手アパレルチェーンに移る。販売員として全国トップテンに入る業績を上げたほか、その実績を買われ、零細企業の創業・事業立て直し支援事業に従事。その後、零細企業専門の経営コンサルタントとして独立し、経営日報の赤ペン指導で多くの企業の売上を倍増させることに成功している。主な著書に『小さなひらめきが成果に変わるA4マイ日報で「勝ちパターン」仕事術/幻冬舎ルネッサンス』『A4 1枚で「いま、やるべきこと」に気づくなかづか日報/経済界』『書くだけで自分が9割変わる 日報コンサルタント・なかづか流/プレジデント社』など。
◆画像出典:地球の名言



■ 堤 信子
     ◇出典 http://blogs.yahoo.co.jp/e_dream21/36285930.html

イメージ 1 椅子は通常四本脚。
 一本折れると
 すぐに傾いてしまいますが、

 それを五、六本に増やすと、
 一、二本ダメになっても
 しっかりと立っていられます。

 人生もそう。
 仕事、趣味、人間関係など、
 自分が好きなものを
 たくさんもっておくこと。

フリーアナウンサー、(元福岡放送(FBS)アナウンサー)、エッセイスト、
昭和女子大学非常勤講師。
青山学院大学経済学部を卒業後、1985年にFBS福岡放送に入社。
『ズームイン!!朝!』の福岡・佐賀担当レポーターとして人気を博し、
「のんちゃん」の愛称で全国的に親しまれた。
1995年に福岡放送を退社し、フリーに転身。
2005年頃からは著書も発表しており、著述家としての一面も見せている。
主な著書に
「旅鞄いっぱいの京都・奈良 文房具と雑貨の旅日記/エイ出版社」
「旅鞄いっぱいのパリ・ミラノ 文房具・雑貨のトラベラーズノート/本の泉社」
「ありがとうの届け方 言葉と形で伝える感謝の気持ち/主婦と生活社」など。
◆画像出典:「私の哲学」インタビュー記事
↑ ご参考まで、いろんな人々のインタビュー記事が多数あります。



■ 辻 秀一
◇出典 http://blogs.yahoo.co.jp/e_dream21/36284496.html

 口に入れる食べ物で
 体ができているように

 耳に入れる言葉で
 心ができるのです。

 何も考えずに食べていると
 体をこわします。

スポーツドクター、メンタルトレーナー、著述家。株式会社エミネクロス代表。
北海道大学医学部を卒業後、慶應義塾大学病院内科や慶應義塾大学
スポーツ医学研究センターを経て独立。
スポーツ心理学を日常生活に応用し、
パフォーマンスを最適化・最大化する心の状態を生み出すための
独自理論「辻メソッド」を提唱し、メンタルトレーニングを展開している。
プロバスケットボールチーム「東京エクセレンス」の代表も務めており、
同チームはNBDL(男子バスケットボールリーグ)で2年連続優勝を果たした。



■ 小山 竜央
     ◇出典 http://blogs.yahoo.co.jp/e_dream21/36282942.html

 5分の力は
 侮れないものです。

 1年後の自分も
 10年後の自分も

 目の前の5分という
 短い時間の積み重ねが
 作り上げていく。

株式会社ライブクリエイトの代表取締役を務めるコンサルタント、実業家、
著述家。香川県出身。2003年に個人で運営していたオンラインゲームサイトが
月間3600万PV(ページビュー)を突破。
ゲーム業界でアバター
(オンライン上などで使用される自分の分身となるキャラクター)
を用いたアバダーガチャも広める。
2005年に大手広告代理店に入社し、SNS開発やゲーム開発、
マーケティング業務に携わる。
独立後は、ゲーム理論マーケティングを取り入れたビジネスコンサルタントとして
活躍するほか、執筆・講演活動も精力的に行っている。
主な著書に『人生の悩みはお風呂で消える ストレス、イライラから
解放される1日を上手にリセットする方法/KADOKAWA』
『5分の使い方で人生は変わる あなたの[基準]を高める15の習慣/KADOKAWA』
など。



■ 早川 勝
     ◇出典 http://blogs.yahoo.co.jp/e_dream21/36281470.html

 結果にこだわらない生き方をしていると
 「力」がつかない。

 頑張っているという思い込みと
 自己満足は大変危険である。

 自己満足という「ぬるま湯」ほど
 怖いものはないのだ。

 ストイックなまでに
 クールに結果を追求する姿勢が
 本当の成功を引き寄せるのだ。

大手生保のトップセールスマンとして活躍する人物。
ビジネス書作家、セールスマン指導者。神奈川県出身。
1989年に世界有数のフィナンシャルグループを母体とする外資系生保に入社し、
圧倒的な成果を挙げ数々のタイトルを獲得。
池袋支社営業所長、名古屋支社長などを歴任し、
2008年に大手生保にヘッドハンティングされる。
豊富なキャリアの中で培った能力開発に関する執筆・講演活動なども行っており、これまでに3000人以上のトップセールスマンを指導・育成してきた。
主な著書に
『死ぬ気で行動する人にだけ運は必ず味方する 生保業界で3000人のトップセールスマンを育てた男の結論/かんき出版』
『媚びないリーダーは人を動かす 経営者・管理職5000人を救ったカリスマ経営コンサルタントが教える集団行動の神髄/ぱる出版(小澤千春との共著)』
『死ぬ気で働く営業マンだけがお客様に選ばれる お客様はあなたの生き様を見ている/かんき出版』
『「最高の結果」はすべてを「捨てた」後にやってくる/総合法令出版』、など。



■ 藤原 美智子
     ◇出典 http://blogs.yahoo.co.jp/e_dream21/36279833.html

 きれいになりたいなら、
 努力しないと。

 なりたい自分と
 現実の自分を
 どこまで近づけていけるか。

ヘアメイクアーティスト。秋田県横手市出身。秋田県立横手城南高等学校卒業。
美容学校卒業後、ヘアメイクアーティストの松永タカコのアシスタントを経て、
CLIPに所属する。
1992年、LA DONNA(ラ・ドンナ)設立。
以後、CM撮影のヘアメイクや化粧品メーカーのアドバイザー、
執筆活動など幅広く活躍。
主な著書・書籍(共著・監訳書含む)に
「美しい朝で人生を変える」
「MICHIKO FUJIWARAパーフェクトメイク&ヘアーバイブル」
「大人ラン」
「藤原美智子のきれいをつくる秘密 きちんと知っておきたい、美しさの基本とコツ」
「La donna ism すべての女性が美しくなる7の方法」
「藤原美智子 幸福な女はメイクが違う!」
「あなたは絶対!「きれい」になれる。 いろんな「自分」とつきあえば」
「「私」をリセットする旅へ」
など。



■ 野澤 卓央
     ◇出典 http://blogs.yahoo.co.jp/e_dream21/36278437.html

 あきらめそうになった時
 自分で自分に
 投げかける言葉があります。

 それは「今できることを
 すべてやったか?」です。

株式会社ラボ代表取締役を務める実業家、著述家、講演家。
愛知県出身。会社経営の傍ら、多くの企業や教育の現場などで
講演活動を行っている人物であり、事業の失敗で1億円の借金を背負い
それを乗り越えた体験談や先人の教えなどを幅広い層に向けて伝えている。
主な著書に
『10年間、1000人の成功者に聞いてわかった仕事がうまくいく人の小さなコツ
どん底から這い上がった著者がつかんだ72の成功の智恵/PHP研究所』
『人間関係の「困った」をすーっと消してくれるほんの小さなコツ/かんき出版』
など。



■ 片岡 鶴太郎
     ◇出典 http://blogs.yahoo.co.jp/e_dream21/36276901.html

 隣の家の玄関先に
 赤い花が咲いているのが
 目に止まりました。

 誰が見ているわけでも、
 誰に見せようと
 しているわけでもないだろうに、

 花は凛と咲いて、
 自分の生を全うしている。

 すごい、すごい、すごい。
 花って、なんてすごいんだ!

 このときぼくは、生まれて初めて
 「花の存在のすばらしさ」に
 気付かされました。
 もう身動きが取れなくなるほどに。

 こういう生き方じゃないのか。
 生きるとは、こういうことじゃないのか。
 胸がグーッと熱くなりましたね。

俳優、お笑いタレント、歌手、画家、プロボクサー。
1973年に片岡鶴八に弟子入りし、声帯模写で舞台出演を始める。
その後、隼ジュンの元や松山の劇団で修行を積み、
24歳の時にフジテレビ系『お笑い大集合』で実質的なテレビデビュー。
漫才ブーム期にブレイクはしなかったものの、
『オレたちひょうきん族』での近藤真彦のものまねで注目を集め、
キューちゃん(九官鳥)や浦辺粂子、たこ八郎などの真似で人気を博す。
その後、しだいに活動の軸を俳優へ移すようになり、
テレビドラマ『季節はずれの海岸物語』(主役/1988年-1994年)や
映画『異人たちとの夏』(主人公の父親役/1988年)、
NHK大河ドラマ『太平記』(北条高時役/1991年)などで高い評価を獲得。
また、コメディアンとしての仕事から離れるにつれ、
水墨画や陶芸など美術に傾倒していくようになり、
現在では芸術家としても広く認知されている。
主な著書(共著含む)に
「鶴太郎流墨彩画入門」
「夢画夢中」
「えほん寄席」
「鶴太郎絵日記」
「般若心経を書く 筆に魂をこめて」、など。



■ 板橋 興宗
     ◇出典 http://blogs.yahoo.co.jp/e_dream21/36275652.html

 心を百度に熱するときは、
 一気に沸騰させよ。

曹洞宗の僧侶。元總持寺貫首、元曹洞宗管長。御誕生寺住職。
1927年、宮城県多賀城市の農家に生まれる。
海軍兵学校76期を経て、東北大学文学部宗教学科卒業。
直後の1953年に渡辺玄宗禅師に師事して出家し、總持寺で修行する。
瑞洞院 (武生市)住職、總持寺単頭、總持寺祖院後堂、大乗寺山主を経て、
1998年に總持寺貫首、曹洞宗管長となる。引退後、總持寺祖院貫首になり、
2002年に越前市に御誕生寺を創設。大乗寺山主時代に「椅子坐禅」を提唱し、
普及に努めた。



■ 小泉 信三
    ◇出典 http://blogs.yahoo.co.jp/e_dream21/36274136.html

 人生において、
 万巻の書をよむより、

 優れた人物に
 一人でも多く会うほうが
 どれだけ勉強になるか。

日本の経済学者。今上天皇の皇太子時代の師父。
1933年(昭和8年)〜1946年(昭和21年)まで慶應義塾長。
父は慶應義塾長(1887年(明治20年) - 1890年(明治23年))や、
横浜正金銀行支配人などを歴任。



■ 石黒 浩
     ◇出典 http://blogs.yahoo.co.jp/e_dream21/36272702.html
 「落ち込んだ、もうダメだ」
 なんて言ってる暇も
 ないはずです。

 落ち込んでいられるのは、
 それだけゆとりのある環境で
 暮らしているからでしょう。

 戦争で銃火に
 さらされている時に、
 そんな悠長なことを
 言っていられるわけがない。

 落ち込んでもいい
 という甘さがあるから
 落ち込むのです。

ロボット工学者。大阪大学教授。ATR石黒浩特別研究室室長。専門は知能情報学。
工学博士(大阪大学)(1991年)。滋賀県出身。
二足歩行ロボット、外見や動きが人間そっくりのアンドロイド等を研究している。
彼の参加する産学協同の「チーム大阪(Team OSAKA)」は
ロボカップ世界大会のサッカー競技ヒューマノイドクラスで
2004年から2007年の4連覇を達成。
主な著書(共著含む)に
『どうすれば「人」を創れるか アンドロイドになった私/新潮社』
『人と芸術とアンドロイド 私はなぜロボットを作るのか/日本評論社』
『アンドロイドを造る/オーム社』『生きるってなんやろか?/毎日新聞社』
『ロボットとは何か 人の心を映す鏡/講談社』
『ロボットは涙を流すか/PHP研究所』
『はじめてのロボット工学/オ-ム社』
『アンドロイドサイエンス/マイナビ』など。



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偉人の名言集【198】

http://www.geocities.jp/douki_37m1/blg/ph141104_03.gif
    (文中使用の画像↓はyahooの画像検索からのコピペです)


■ 石田 淳
     ◇出典 http://blogs.yahoo.co.jp/e_dream21/36271314.html

 問題解決・目標達成を
 した際には
 自分への「ご褒美」を
 忘れないでください。

 行動科学的な考え方では
 自分へのご褒美の存在こそが
 より自分を
 高めることになるのです。

 自分へのご褒美が
 さらなる行動を促すなら
 使わない手はありません。

株式会社ウィルPMインターナショナル代表取締役社長や
行動セーフティマネジメント協会代表理事などを務める
行動科学マネジメントコーチ、ビジネス書作家。
アメリカのビジネス界で大きな成果を挙げていた行動分析を基にした
マネジメント手法を日本人に適したものに独自の手法でアレンジし、
行動科学マネジメントとして確立。
精神論に走るのではなく、
行動に焦点をあてる科学的で実用的な手法で評価を集める。
セミナー・講演を精力的に行っているほか、
行動科学マネジメントに関する著書も多数発表している。
主な著書に
『どうして?自分に聞く力で問題解決!/クロスメディア・パブリッシング(冨山真由との共著)』
『めんどくさがる自分を動かす技術 あなたの行動力を強化する50のコツ/永岡書店(冨山真由との共著)』
『マンガでよくわかる教える技術シリーズ/かんき出版』、など。



■ 安岡 正篤
     ◇出典 http://blogs.yahoo.co.jp/e_dream21/36269674.html

 現代人の一般的欠陥は、
 あまりに雑書を読み、雑学になって、
 愛読書、座右の書、
 私淑(ししゅく)する人などを持たない。

 一様に雑駁(ざっぱく)・横着になっている。

 自由だ、民主だということを誤解して、
 己をもって足れりとして、
 人に心から学ぼうとしない。

 これは大成するのに、
 最も禁物であります。

陽明学者・思想家。
多くの政治家や財界人の精神的指導者や御意見番として知られる人物であり、
安岡を師と仰いだ政治家には
「吉田茂」「池田勇人」「佐藤栄作」「福田赳夫」「大平正芳」など歴代の首相も
名を連ねている。
「日本の黒幕」とも呼ばれた人物であるが、本人は
「自分はただの教育者にすぎない」と
黒幕と呼ばれるのも嫌がっていたとのこと。
また「平成」の元号を考案者と言われており、
「いつか昭和が終わったら次は平成というのはどうだろう?
平和が成り立つという意味だ」と語ったとされている。



■ 浅井 浩一
    ◇出典 http://blogs.yahoo.co.jp/e_dream21/36268340.html

 人はきっかけがあれば

 必ず変われる。

「人の本質に根ざしたマネジメントの実践」をテーマに講演や
コンサルティング活動を行っているマネジメントケアリスト。
大学卒業後、JT(日本たばこ産業)に入社。
同社で青年国際交流事業「日本青年の船の団員」に推挙されオセアニア各国を歴訪。
帰国後は本社勤務となり、同社全国最年少での営業所長に抜擢される。
チームが一丸となる独自のマネジメント手法で営業所の業績を急上昇させ、
「職場再建のプロ」として次々と組織の再建を任される。
JTの経営幹部を勤める傍ら、2001年より経営アカデミー日本生産性本部で
企業幹部の指導を始める。
その後は業種を問わず、多くの企業や学校、各種業界団体等で幅広く講演や
コンサルティング活動を展開している。
主な著書に『はじめてリーダーになる君へ/ダイヤモンド社』など。



平井 正修
     ◇出典 http://blogs.yahoo.co.jp/e_dream21/36266937.html

 私の好きな禅語に
 「梅三千世界香」がある。

 日本人の多くは桜の花を愛でるが、
 禅ではむしろ梅を愛でる。

 梅は厳しい寒さの中で
 百花に先駆けて可憐な花を咲かせ、
 馥郁(ふくいく)たる香りを放つ。

 香りとは、実に不思議なものだ。

 目には見えないのに、
 人々をいい気持ちにさせたり、
 不快な気持ちにさせたりする力を持っている。

 梅の香りは、
 わざわざここに咲いていると主張したりしないのに、
 周囲にいる人々の気持ちを和ませ、
 楽しませる力を持っている。

 信頼とは、
 この梅の香りのようなものではないだろうか。

 ことさら
 「俺は信頼できる人間だ」などと叫ばなくとも、
 信頼に足る人間か否かは、
 自然と周囲に伝わっていく。

 それにはまず、
 信頼を得たいと願う心の囚われを捨てることだと、
 梅の花は教えてくれるのである。

臨済宗国泰寺派全生庵の住職を務める僧侶。
学習院大学法学部政治学科を卒業後、静岡県三島市龍沢寺専門道場に入山。
同所での修行を経て、2003年に全生庵の第七世住職に就任。
主な著書(共著含む)に
「心がみるみる晴れる坐禅のすすめ/幻冬舎」
「囚われない練習 人生を変える禅の教え/宝島社」
「山岡鐵舟 最後のサムライ/教育評論社」など。



■ 尾藤 克之
     ◇出典 http://blogs.yahoo.co.jp/e_dream21/36265786.html

 話題を広げるコツの基本は
 「質問」なのです。

 常に自分が質問する側に立ち
 相手をしゃべらせ続けることで
 会話はよどみなく進みます。

東京都出身の経営コンサルタント、ビジネス書作家。
人間の内面にフォーカスしたEQメソッド導入で定評のある人物であり、
衆議院議員秘書や大手コンサルティングファームIT系上場企業の役員などを
経て経営コンサルタントに転身。
主に昇進昇格者の選抜、採用・育成・評価におけるアセスメント導入や
キャリア開発などを得意としており、これまでにリスクマネジメント協会の
正会員認定資格HCRM監修、インデックスのモバイル公式サイト課金型
アプリEQ診断監修、ツヴァイの結婚EQ診断監修などを手掛けている。
主な著書に
『ドロのかぶり方/マイナビ出版』
『議員秘書だけが知っているキーパーソンを味方につける技術/ダイヤモンド社』
など。



■ 林 英恵
     ◇出典 http://blogs.yahoo.co.jp/e_dream21/36264852.html

 あなたは社会に
 貢献すべくここに来た。

 あなたなら
 きっとできる。

 そのためには
 今の環境に感謝すること。

 そして人の痛みに
 寄り添える人間になりなさい。

千葉県香取市出身の戦略プランナー。
早稲田大学社会科学部を卒業後、ジャーナリストを目指すが
マスコミからの内定を得ることはできず、新聞社での編集アルバイトなどを
経てアメリカのボストン大学教育大学院へ留学。
その後、国連児童基金(ユニセフ)インド事務所でHIV予防キャンペーンに携わり、
2007年にマッキャンヘルスコミュニケーションズに入社。
パブリックヘルス部門の戦略プランナーとして、
国内外の保険医療やヘルスケア分野でコミュニケーションに関する研究や
企画の実行・評価などを手掛けている。
また同社の支援を受け、
2007年よりハーバード公衆衛生大学院で学び、
2012年に同大学院を修了。
主な著書に
『それでもあきらめない ハーバードが私に教えてくれたこと/あさ出版』
などがある。



■ やました ひでこ
◇出典 http://blogs.yahoo.co.jp/e_dream21/36263047.html

 「人にどう思われてもいいや」
 と本当に思えた時
 人はラクになれる。

東京都出身のクラター・コンサルタント(クラター/clutter=ガラクタ)、著述家。
住まいと心のガラクタのコンサルティングを行っている人物であり、
心の混沌を整理して人生を快適にする行動技術「断捨離」(だんしゃり)の提唱者。
学生時代に出逢ったヨガの行法哲学「断行・捨行・離行」に着想を得た「断捨離」を
日常の「片づけ」に落とし込み、誰もが実践可能な自己探訪メソッドを構築。
処女作の『断捨離』(マガジンハウス)は日本をはじめ、台湾や中国でも
ベストセラーを記録し、シリーズ関連書籍では累計300万部を突破。
主な著書に
『子どもの学力は「断捨離」で伸びる!/SBクリエイティブ』
『感度の高い仕事人は断捨離じょうず。/ぴあ』
『「新しい自分」と生きるために 50歳からラクになる人生の断捨離/祥伝社』
『知識ゼロからの脱収納の断捨離入門/幻冬舎』、など。



■ 小林 弘幸
     ■出典 http://blogs.yahoo.co.jp/e_dream21/36261630.html

 自分の身に起こった出来事や
 そのときに感じた思いなどを
 言葉にして「書き出す」だけで

 かなりのストレスを
 すっきりデトックスできる。

 - n o t e -
 デトックス(detox)とは、体内に溜まった毒物を排出させることである。
 この呼び名は "detoxification"、解毒の短縮形である。
 つまり、(体内から毒素や老廃物を)取り除くことである。

1960年、埼玉県生まれ。87年、順天堂大学医学部卒業。
92年、同大学大学院医学研究科修了。
ロンドン大学付属英国王立小児病院外科、トリニティ大学付属医学研究センター、
アイルランド国立小児病院外科での勤務を経て、
順天堂大学小児外科講師・助教授を歴任する。
自律神経研究の第一人者として、プロスポーツ選手、アーティスト、
文化人へのコンディショニング、パフォーマンス向上指導にかかわる。
『聞くだけで自律神経が整うCDブック』(アスコム)
『「3行日記」を書くと、なぜ健康になれるのか?』(アスコム)
『快眠したければ「首」を緩めなさい』(小学館)
『人生を決めるのは脳が1割、腸が9割!「むくみ腸」を治せば仕事も恋愛もうまく行く』(講談社)など多数。



■ 大原 千鶴
     ◇出典 http://blogs.yahoo.co.jp/e_dream21/36259919.html

 真面目に一生懸命
 より良く生きようと思うからこそ
 心ってモヤモヤするんです。

 そう思うとモヤモヤする人って
 素敵なのかもしれません。

京都出身の料理研究家。
奥京都・花背の料理旅館『美山荘』(みやまそう)の次女として生まれ、
小学生の頃には店のまかないを担当するなど、料理の腕を磨く。
子育てのかたわら、料理研究家としても活躍するようになり、
テレビや雑誌など様々なメディアへ出演している。



■ 升田 幸三
     ◇出典 http://blogs.yahoo.co.jp/e_dream21/36258795.html

 一人前になるには
 五十年はかかるんだ。

 功をあせるな。
 悲観するな。

 もっと根を深く張るんだ。
 根を深く掘れ。

将棋棋士。実力制第4代名人。木見金治郎九段門下。棋士番号18。
三冠独占などの輝かしい戦績は勿論のこと、その独創的な指し手、
キャラクター、数々の逸話は、将棋界の歴史を語る上で欠かすことができない。



■ 喜多川 泰
     ◇出典 http://blogs.yahoo.co.jp/e_dream21/36257423.html

 目の前の人を笑顔にする。
 それをもっとできないかなぁって考え続ける。

 それだけで
 人間は「使命」に導かれる幸せな
 人生になる。

作家。
卒業後教育者を目指し大手の学習塾に就職、
後に独立し1998年横浜に新たな学習塾を立ち上げた。
塾生の学習意欲を高めたり人生教訓を教える為、
毎度授業の前の時間を使って話をしていたが、
ある塾生からそれらの話を本にまとめてみたらどうかといわれたのを切っ掛けとし、
本業の傍ら、自身のデビュー作となる2005年にファンタジー風の
自己啓発書『賢者の書』を執筆、ディスカヴァー・トゥエンティワンから出版した。



■ 平井 正修
     ◇出典 http://blogs.yahoo.co.jp/e_dream21/36256063.html

 ほめられたからといって
 自分の価値が
 高まるわけではない。

 けなされたからといって
 価値が下がるものでもない。

臨済宗国泰寺派全生庵の住職を務める僧侶。
学習院大学法学部政治学科を卒業後、静岡県三島市龍沢寺専門道場に入山。
同所での修行を経て、2003年に全生庵の第七世住職に就任。



■枡野 俊明
     ◇出典 http://blogs.yahoo.co.jp/e_dream21/36254656.html

 「いま」が
 かけがえのない時間
 だということに
 気づいてください。

 怠惰に過ごした「いま」も
 なおざりに送った「いま」も

 二度と戻ってくることは
 ありません。

僧、作庭家。曹洞宗建功寺住職。神奈川県出身。玉川大学農学部農学科卒業後、曹洞宗大本山總持寺(そうじじ)僧堂で修業。その後、造園設計会社の日本造園設計を設立。禅と日本庭園をテーマとした造園設計を行い、国内外で高い評価を得た。そのほか、ブリティッシュコロンビア大学特別教授、多摩美術大学環境デザイン学科教授などを務めた。主な受賞にブリティッシュコロンビア大学特別功労賞、日本造園学会賞(設計作品部門)、芸術選奨新人賞(美術部門)、カナダ政府カナダ総督褒章、ドイツ連邦共和国功労勲章功労十字小綬章ほか。



■ 佐藤 達三
     ◇出典 http://blogs.yahoo.co.jp/e_dream21/36253231.html

 感謝を忘れた時に
 不平不満が生まれます。

運気上昇トレーナー。横浜生まれ。15歳の頃よりウェイトトレーニングを始める。
18歳の時に出場した神奈川県ベンチプレス大会では、52kg級でありながら、
2階級以上の60kg級のジュニア歴代記録を塗り替えるという快挙を成し遂げる。
その後トレーナーとして独立して働きはじめるが、
毎回つらいトレーニングをし続けないと、
またすぐに体が元に戻ってしまうことから、
どうしたら元に戻らなくなり最高のパフォーマンスを発揮し続けることが
できるか探求しはじめる。
体に形として見えるもの、体に形として見えないもの、精神的な不快感、
ネガティブな思い込み、エネルギー的な問題、
食べ物などあなた特有の体に悪影響があるもの、環境、栄養バランス、
家系やその人に繋がっている他人の意識など、分野を問わず研究を深める。
結果、ついに開眼し、目に見えるものと目に見えないものは表裏一体であり究極は
「悟る」ことで波動を高めることだと気づく。
魂の荷物は本来ないもので、消せるものなのだけれども、
あって当たり前だというしがらみをもって生きていることに気づき「魂の浄化、
本来の状態に戻す」ための独自メソッドを提供するようになる。
その後次から次へと自然に広がり、短期間に4000名を幸せに導く。
マンツーマントレーニングを提供するクライアントには、
投資家、経営者、経営役員も多く、施術後「苦手意識や不快感が跡形もなく消失し、
行動力と運気が上がる」のを実感し、
実際に9割の会社の業績が続々と改善する結果が出ている。



■水無 昭善
     ◇出典 http://blogs.yahoo.co.jp/e_dream21/36251695.html

 あまり知られてないけど、
 運気だって病気にかかるのよ。

 いつも愚痴ばかりいっていたり、
 妬んでばかりの人の近くにいると、

 その人の運気がうつってきて、
 自分の運気も風邪をひいちゃうの。

 だから体の風邪予防をするように、
 心が下品な人には近づかないとか、
 運気の風邪予防も忘れないでね。

タレント、自称僧侶、自称住職。幼い頃から寺に出入りし、15歳の時に仏門に入る。
和歌山県・高野山で修行を重ね、
2007年から自身が設立した祥炎山不動院の住職を務めている。
オネエ言葉に歯に衣着せぬ発言が特徴である。



■ 美輪 明宏
     ◇出典 http://blogs.yahoo.co.jp/e_dream21/36250118.html

 人生はロマン。

 自分は不幸だと悩むのではなく、

 試練を与えられた物語の主人公だと思えば、

 人生をエンジョイできる。

シンガーソングライター、俳優、演出家、タレント。長崎県長崎市出身。
1945年8月9日、雲一つない快晴の日、10歳の美輪は窓際で夏休みの宿題に
御伽草子の万寿姫の絵を描いていた。
できあがりを確かめるため、2、3歩後ろに下がった時、原爆がさく裂した。
何千ものマグネシウムを焚いたような白い光だった。
美輪は雷光かと思い、天気の良い日なのにと不思議に思う。が、
直後には世界が息を止めたような静寂に包まれる。
その直後に激しい爆発音が聞こえ、家がぐらぐら揺れて傾いた。
お手伝いに促され2人で布団をかぶると空襲警報が鳴りだし、
その後爆風で机の下に飛ばされていた兄を起こし3人で防空壕に向かうが、
景色が一変していることを知る。
隣接する劇場は天井が崩れ落ち、
勤労奉仕の女子挺身隊の宿舎は形を残していなかった。
終戦後、自身が鑑賞した映画に出演していた加賀美一郎のボーイソプラノに
衝撃を受け、程無くして、声楽とピアノのレッスンを受け始める。
海星中学では、同期に西岡武夫がいた。



■ 塩野 七生
     ◇出典 http://blogs.yahoo.co.jp/e_dream21/36249130.html

人間は、
誰かを頼ることに慣れると、

もはや
自力では立てなくなる。

歴史作家。
歴史小説 『ローマ人の物語』の著者として知られる人物であり、
ヨーロッパの歴史小説を数多く発表している。
1970年に『チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷』で
毎日出版文化賞を受賞。




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偉人の名言集【197】

http://www.geocities.jp/douki_37m1/blg/ph141104_03.gif
    (文中使用の画像↓はyahooの画像検索からのコピペです)


■ 岸見 一郎
     ◇出典 http://blogs.yahoo.co.jp/e_dream21/36247588.html

 人はいつでも
 どんな環境に置かれていても
 変われます。

 あなたが変われないでいるのは
 自らに対して
 「変わらない」という決心を
 下しているからなのです。

哲学者、心理学者、著述家。専門の西洋古代哲学(プラトン哲学等)と並行して、
1989年頃よりアドラー心理学の研究を始める。
アドラー心理学に著書多く発表しているほか、アドラーの著作の翻訳なども手掛け、
2013年に出版した『嫌われる勇気』(古賀史健との共著)は
100万部を超えるベストセラーとなった。



■ 熊谷 晋一郎
     ◇出典 http://blogs.yahoo.co.jp/e_dream21/36246252.html

 人は誰でも
 「こうなるだろう」
 「こうなりたい」
 という予測や期待を持って
 生きています。

 ところが現実は
 予期(予測と期待)のとおりには
 なりません。

 この予期と現実のズレが
 苦しみの源泉であり、

 予期と現実のズレによる
 苦しみを解消するには、
 二つの戦略があります。

 一つは、
 予期を変えずに現実を変える。
 目標はそのままで、
 頑張って近づける方法です。

 もう一つは、
 現実を変えずに予期を変える。
 今のままでできること、可能なことを
 探っていく方法です。

小児科医。山口県新南陽市生まれ。
新生児仮死の後遺症で脳性麻痺になり、車椅子から離れられない生活を送っている。
小中高と普通学校で統合教育を経験した。
山口県立徳山高等学校を経て東京大学医学部卒業後、病院勤務等を経て、
現在は東京大学先端科学技術研究センター准教授。
2010年、『リハビリの夜』(医学書院)で第9回新潮ドキュメント賞受賞。



■ 永守 重信ー
     ◇出典 http://blogs.yahoo.co.jp/e_dream21/36244973.html

 危機に強い人間とは、

 挫折を経験した人間。

精密小型モーターで世界トップシェアの日本電産の創業者。京都出身。
職業訓練大学校(のちの職業能力開発総合大学校)を卒業後、
日本の音響機器メーカーのティアック、機械メーカーの山科精器を経て、
日本電産を創業。
社員3人とともに会社をスタートさせ、
同社を世界シェアトップ製品を持つ会社に成長させた。
また、企業再建にも秀で、20社以上の倒産しかかった企業を買収し
再建を果たした。



■ アルフレッド・アドラー
     ◇出典 http://blogs.yahoo.co.jp/e_dream21/36243678.html

 どうしたらみんなを喜ばすことが出来るかを
 毎日考えるようにしなさい。

 そうすれば憂鬱な気持など
 吹き飛んでしまいます。

 反対に自分のことばかり考えていたら、

 どんどん
 不幸になってしまいますよ。

オーストリア出身の精神科医、心理学者、社会理論家。
ジークムント・フロイトおよびカール・グスタフ・ユングと並んで
現代のパーソナリティ理論や心理療法を確立した1人。
アドラーについては、初期の頃のフロイトとの関わりについて誤解があるが、
アドラーはフロイトの共同研究者であり、1911年にはフロイトのグループとは
完全に決別し、個人心理学(アドラー心理学)を創始した。
アドラーは楽観的な意見の持ち主で、個人心理学の知識を通じて、
世界をよりよくするための機会を提供できると確信していた。
アドラーは、個人心理学の未来について次のように述べている。

「誰ももう、わたしの名前など覚えていないときがくるかもしれません。
個人心理学という学派の存在さえ、忘れられるときがくるかもしれません。
けれども、そんなことは問題ではないのです。
なぜなら、この分野で働く人の誰もが、まるでわたしたちと一緒に学んだように
行動するときがくるのですから。」



■ 児玉 光雄
     ◇出典 http://blogs.yahoo.co.jp/e_dream21/36242484.html

 人生に絶対がない以上、

 決断したらそのまま
 全力で切り込むしかない。

 そこに迷いが少しでも出たら、

 それが命取りになる。

スポーツの天才の思考・行動パターン分析のエキスパートで知られる、
鹿屋体育大学教授、自己啓発作家。
専門分野の臨床スポーツ心理学を応用した著書を多く発表する人物。



■ 大森 和代
     ◇出典 http://blogs.yahoo.co.jp/e_dream21/36241045.html

 現状を変えようと
 思うのであれば

 いまの自分を変えない限り
 状況は何も変わりません。

スピリチュアルカウンセラー、著述家。
個人カウンセリングや執筆・講演活動のほか、
ラジオパーソナリティーなどとしても活躍している。
主な著書に
『WATARASE-わたらせ-/たま出版』
『あなたこそが救世主メシア WATARASE Vol.2/たま出版』
『一人じゃないよ、みんなつながっている WATARASE Vol.3/たま出版』
『らく〜に生きていいんだよ WATARASE Vol.4/たま出版』
『大森和代のちょっと変わった子育て講座 「育児は育自」子どもと一緒に自分も成長しよう/たま出版』など。



■ 田坂 広志
     ◇出典 http://blogs.yahoo.co.jp/e_dream21/36239469.html

 たとえ明日、
 世界が終りになろうとも、
 私はリンゴの木を植える。

 マルティン・ルターの
 この言葉は、

 世界が、どう在るかではなく
 自己が、どうあるか

 その覚悟の尊さを、
 教えてくれたのです。

多摩大学大学院教授。専門は、社会起業家論。2011年には、
内閣官房参与として原発事故対策、原子力行政改革、
原子力政策転換に取り組む。



■ 平井 裕善
     ◇出典 http://blogs.yahoo.co.jp/e_dream21/36238393.html

 「そんな人だと思わなかった」
 と感じたら

 どうぞ手を合わせて
 思い出してください。

 自分の勝手なイメージを
 相手に押しつけているに過ぎないと。

浄照寺(山梨県大月市)の副住職を務める僧。大阪府出身。
父の平井之教(ひらい しきょう)が淨照寺27世住職であり、28代目にあたる。
気軽に僧の講和や相談事を聞く場として東京で
「僧職男子に癒されナイト」を定期的に開催しており、
その試みはメディアにも取り上げられた。



■ 水野 敬也
     ◇出典 http://blogs.yahoo.co.jp/e_dream21/36237131.html

 仕事は作業や。

 せやから、
 自分が仕事で幸せになりたかったら

 自分が一番好きな「作業」を
 選ばんとあかん。

作家、小説家。
180万部を超えのベストセラー「夢をかなえるゾウ」の著者として知られる
人物であり、作家活動以外に恋愛体育教師「水野愛也」として、
著書や講演DVDも発表している。
主な著書 (共著含む)に
「夢をかなえるゾウ」
「四つ話のクローバー」
「「美女と野獣」の野獣になる方法」
「人生はワンチャンス! 「仕事」も「遊び」も楽しくなる65の方法」
「LOVE理論」
「大金星」
「雨の日も、晴れ男」
「バッドラック」
「ウケる技術」など。



■ 江上 治
     ◇出典 http://blogs.yahoo.co.jp/e_dream21/36236014.html

 察することができる人と
 できない人。

 気が利く人と
 気が利かない人。

 この違いは

 相手にどれだけ
 意識を向けているかの差。

ファイナンシャルプランナー、ビジネス書作家、実業家。
株式会社オフィシャルインテグレートの代表取締役を務める人物であり、
著名なスポーツ選手や経営者などのクライアントを多く抱える人気の
ファイナンシャルプランナーとして知られる。
サラリーマン時代には大手損害保険会社や生命保険会社の
トップ営業マンとして活躍。
また成功論や仕事術に関するビジネス書も多く執筆している。



■ 泉 忠司
      ◇出典 http://blogs.yahoo.co.jp/e_dream21/36234640.html

 「ひらめき」は
 空から降ってくるのではありません。

 自分の中にある
 「経験」から
 導き出されるものです。

 アイデアの種はすべて
 自分の経験に基づく
 「記憶」にほかならない。

教育者、講師、著述家、小説家。
学生時代には偏差値30から半年で全国模試1位となり、ケンブリッジ大学へ留学。
早稲田大学British Studies研究所客員研究員や横浜市立大学講師を経て、
青山学院大学や日本大学、国士舘大学の講師を務める人物。
東大受験を題材にした漫画「ドラゴン桜」の作品内で紹介され、
その経歴から「リアルドラゴン桜」として話題となった。
また、各種大学受験参考書やビジネス書を多数発表しているほか、
恋愛小説『クロスロード』がシリーズ累計100万部を突破するなど小説家としても
人気を集めている。
その他にも多分野に渡る様々な企業の顧問や役員を務めており、
経営コンサルティングやプロモーションなども手掛けている。



■ 竹田 陽一
     ◇出典 http://blogs.yahoo.co.jp/e_dream21/36233159.html

 普通の人が
 仕事や人生に成功する秘訣。

 それは

 「目標を一つに絞る」
 ことです。

経営戦略研究家、企業コンサルタント、経営者。
ランチェスター経営株式会社の創業者。
福岡大学経済学部を卒業後、建材メーカーに入社。
同社で経理や営業を経て、28歳の時に企業調査会社に転職。
35歳の時にランチェスター法則と出会い、経営戦略の研究に取り組む。
44歳の時にランチェスター経営株式会社を創業し、企業コンサルタントとして独立。
全国でセミナーや講演活動を行っている他、経営・ビジネス指南書も
数多く執筆している。



■ 石原 明
     ◇出典 http://blogs.yahoo.co.jp/e_dream21/36230466.html

 凡人と一流を分ける
 行動のルール。

 ・普通のことを最後までやり切る。
 ・しつこいくらいに繰り返す。

経営コンサルタント、実業家、ビジネス書作家。
日本経営教育研究所代表、僖績経営理舎株式会社代表取締役などを務める人物。
ヤマハ発動機株式会社を経て、1985年に外資系教育会社日本代理店に入社。
同社約6万人のセールスパーソンの中で、トップクラスの実績を収めた後に
経営コンサルタントとして独立。
1995年に日本経営教育研究所を設立。
各社顧問及びコンサルティング活動を手掛けるほか、
若手経営者や2代目経営者などの事業継承者の教育を目的とする経営次進塾を主催。
毎年の講演回数は100回以上にものぼるほか、
Podcast番組『石原明の経営のヒント+(プラス)』も行っている。



■ 大島 正裕
     ◇出典 http://blogs.yahoo.co.jp/e_dream21/36230379.html

 できる見込みのあるなしに関わらず、
 やってみようとする意欲が
 “可能性”なのである。

 年齢や性別、人種、国籍、宗教、 敵味方など
 すべての条件に関係なく、
 誰からでも学ぼうとする
 姿勢、態度、熱意が
 “可能性”なのである。

著述家。
国学院大学文学部を卒業後、番組プロデューサーとしてドラマなどの演出を手掛ける。
1968年に独立し、フリーライターとして幅広い分野で著述活動を行っている。
主な著書に
「自分を奮い立たせるこの名文句―希望、勇気、自信…先賢の知恵に学べ」
「座右の銘―信念・勇気・決断 自らの道をひらく―人生の要諦と叡知」
「葬式も墓も戒名もいらない―自分の葬式を考える本」
「赤ちゃんの名前の本―しあわせをよぶ」
「来賓・上司・先輩・友人の結婚スピーチ―すぐに役立つ」
「ビジネスマンのための決断の書」
「すぐに役立つ冠婚葬祭のスピーチ」
「すぐに役立つ冠婚葬祭の常識」
「手紙がうまくなる―知らないと恥をかく」
「心に感動を呼ぶこの名文句」など。





偉人の名言集【196】

http://www.geocities.jp/douki_37m1/blg/ph141104_03.gif
    (文中使用の画像↓はyahooの画像検索からのコピペです)


■ 森本 のり子
     ◇出典 http://blogs.yahoo.co.jp/e_dream21/36229131.html

外見を変えることは

なりたい自分になる近道。

プロデュース業に従事するコンサルタント、著述家。
早稲田大学理工学部を卒業後、カシオ計算機株式会社に入社。
女性初の設計エンジニアとして腕時計の設計に従事し、
「Baby‐G」をはじめとするレディース腕時計ブランドの企画を数多く手掛ける。
2012年にコンサルタントとして独立し、女性のライフスタイルの提言など
女性のプロデュース・コンサルティングを行っている。



■ 枡野 俊明
     ◇出典 http://blogs.yahoo.co.jp/e_dream21/36227882.html
 
 禅では「いま」という
 「この一瞬を生き切る」
 この大切さを説きます。

 この一瞬に
 全力で尽くしていれば

 後ろには必ず
 道ができるはずです。

 過去や未来に
 気を取られ悩むのではなく

 「いま」という瞬間に
 全力で成りきることです。

 そんな瞬間を
 たくさん積み上げていけば
 かならず良い結果に
 結びつくはずです。

僧、作庭家。曹洞宗建功寺住職。神奈川県出身。
玉川大学農学部農学科卒業後、曹洞宗大本山總持寺(そうじじ)僧堂で修業。
その後、造園設計会社の日本造園設計を設立。
禅と日本庭園をテーマとした造園設計を行い、国内外で高い評価を得た。
そのほか、ブリティッシュコロンビア大学特別教授、
多摩美術大学環境デザイン学科教授などを務めた。
主な受賞にブリティッシュコロンビア大学特別功労賞、
日本造園学会賞(設計作品部門)、芸術選奨新人賞(美術部門)、
カナダ政府カナダ総督褒章、ドイツ連邦共和国功労勲章功労十字小綬章ほか。



■ 藤尾 秀昭
◇出典

 雑草は放っておいても
 またたく間に繁茂する。

 しかし、美しい花は
 水を与え、肥料をやり
 虫を除け、丹精込めて
 育てなければ花開かない。

 人間の心も
 それと同じである。

 放っておくと
 雑草が生える。

 心の花を咲かせるためには
 絶えず心を見張り
 雑草を抜き取らなければ
 ならない。

株式会社致知出版社の代表取締役社長兼編集長。 
月刊誌「致知」の創刊より編集に携わり、
1979年に編集長に就任。
1992年には致知出版社の代表取締役社長に就任した。
主な著書(共著含む/出版:致知出版社)に
『小さな人生論シリーズ』
『小さな修養論シリーズ』
『長の十訓』『人生の大則』
『生きる力になる言葉』
『人間学入門 人間力を高める』
『一流たちの金言シリーズ』
『心に響く小さな5つの物語シリーズ』
『プロの条件 人間力を高める5つの秘伝』
『小さな経営論 人生を経営するヒント』
『一道を行く 坂村真民の世界』
『安岡正篤 心に残る言葉』など。



■ 星野 明宏
     ◇出典 http://blogs.yahoo.co.jp/e_dream21/36225149.html

 大切なことがあります。

 それは、あれもこれもと
 複数の物事を
 同時進行で行わないこと。
 
 要は
 一点突破。

教育者、ラグビー監督。
静岡聖光学院中・高等学校教頭およびラグビー部総監督を務める人物であり、
元電通のビジネスマン。立命館大学卒業後、
1995年に株式会社電通に入社。
中部支社でテレビ朝日系列・フジテレビ系列のテレビ局を担当し、
スポーツビジネス(プロレスやボクシング、総合格闘技等)の
プロデュース業を手掛ける。
2002年に同社を退職し、筑波大学大学院で教職課程を取得。
2007年に静岡聖光学院中・高等学校の教員となり、ラグビー部の監督にも就任。
弱小のラグビー部をわずか3年で静岡県の強豪校に育てあげ、
高校野球の甲子園にあたる花園にも出場も果たす。



■ 松浦 弥太郎
     ◇出典 http://blogs.yahoo.co.jp/e_dream21/36223974.html

 周囲の人との

 信頼関係の中にこそ存在する

 幸せの核心。

文筆家、エッセイスト、実業家。
ブックストア「COW BOOKS」代表や
cookpadメディア「くらしのきほん」編集長などを務める人物であり、
家庭向け総合生活雑誌『暮しの手帖』の元編集長としても知られる。
高校中退後、単身渡米。しかし英語ができなかったため、
本屋に入り浸るようになり、しだいに写真集やアートブック、
古本などに興味を持つようになる。
1992年にオールドマガジン専門の書籍販売「m&co. booksellers」を立ち上げ。
2000年にトラックによる移動書店「m&co.traveling booksellers」を開始。
2002年に小林節正(ファッションデザイナー)とブックストア「COW BOOKS」を
中目黒にオープン。
2006年に「暮しの手帖」編集長に就任。
2015年に料理レシピコミュニティの「クックパッド」に移籍。
同年7月よりクックパッドが始めた新メディア「くらしのきほん」の
編集長を務める。



■ 國貞 文隆
     ◇出典 http://blogs.yahoo.co.jp/e_dream21/36222560.html

 朝の勉強会に参加するなら、
 テーマはあえて中国古典をおすすめしたい。

 社長の勉強会であれば経営戦略を学ぶべき
 ではないかと思う方も多いでしょうが、
 それではまだまだ浅い。

 特に大企業であれば様々な人材がいる中で、
 それをどうやって動かせば最大の効率を
 あげることができるのか、
 ということが重要になってきます。

 そして中国古典は人間学の宝庫なのです。

 中国古典には人間学だけでなく、
 帝王学も入っています。

 渋澤健さんの主宰する中国古典の勉強会に
 経済同友会のお歴々が参加しているというのも
 なるほどと納得がいくことでしょう。

ジャーナリスト・経済評論家。山口県出身。
学習院大学経済学部卒業後、東洋経済新報社に入社。
同社記者を経て、米系出版社コンデナスト・ジャパンに入社。
男性向けファッション雑誌「GQ JAPAN」の編集者として
ビジネス特集などを担当したのち独立。
著書に
『なぜあの人は「時間」を味方につけることができたのか』
『カリスマ社長の大失敗』『社長の勉強法』
『慶應の人脈力』『やはり、肉好きな男は出世する』ほか。



■ 坂村 真民
     ◇出典 http://blogs.yahoo.co.jp/e_dream21/36221343.html

 川はいつも
 流れていなくてはならぬ。

 頭はいつも
 冷えていなくてはならぬ。

 目はいつも
 澄んでいなくてはならぬ。

 心はいつも
 燃えていなくてはならぬ。

仏教詩人。一遍の生き方に共感し、癒しの詩人と言われる。
愛媛県砥部町に「たんぽぽ堂」と称する居を構え、毎朝1時に起床し、
近くの重信川で未明の中祈りをささげるのが日課であった。
詩は解りやすい物が多く、小学生から財界人にまで愛された。
特に「念ずれば花ひらく」は多くの人に共感を呼び、
その詩碑は全国、さらに外国にまで建てられている。
森信三が早くからその才覚を見抜き後世まで残る逸材と評した。



■ アルベルト・アインシュタイン
◇出典 http://blogs.yahoo.co.jp/e_dream21/36219914.html

 自分自身の目で見、
 自分自身の心で感じる人は、
 とても少ない。


- 原 文 -
Few are those who see with their own eyes and feel with their own hearts.

ドイツ生まれのユダヤ人理論物理学者。
特殊相対性理論及び一般相対性理論、相対性宇宙論、
ブラウン運動の起源を説明する揺動散逸定理、
光量子仮説による光の粒子と波動の二重性、アインシュタインの固体比熱理論、
零点エネルギー、半古典型のシュレディンガー方程式、
ボーズ=アインシュタイン凝縮などを提唱した業績により、
20世紀最大の物理学者とも、現代物理学の父とも呼ばれる。



■ 早川 徳次
     ◇出典 http://blogs.yahoo.co.jp/e_dream21/36218919.html

 私の苦労は宿命のようだった。

 時代も違っていた。

 私は自分が過去にやってきたことを
 いまの人たちに強制しようという
 気持ちはさらさらない。

 ただ苦労に明け暮れたころが
 いまとなってみると限りなく
 楽しい思い出となっているのである。

実業家・発明家。
実業家としては早川電機工業(現・シャープ)を設立したことが、
発明家としてはシャープペンシルを発明したことが大きな業績としてあげられる。
自身でさまざまな発明をしており、日本のエジソンといわれることもあった。
常に「人にまねをされるものを作れ」と言い、
独自技術の製品にこだわりを持った。
また、たくさんの苦労をしたせいか、
事業の第一目的は社会への奉仕と言い切っている。
戦後まもなく、失明者が働くための会社を設立。
また働く女性のために保育園経営も行った。



■ 本田 宗一郎
     ◇出典 http://blogs.yahoo.co.jp/e_dream21/36217702.html

 人生は見たり、聞いたり、試したりの
 3つの知恵でまとまっているが、

 多くの人は見たり聞いたりばかりで、
 一番重要な「試したり」をほとんどしない。

 ありふれたことだが、
 失敗と成功は裏腹になっている。

 みんな失敗を恐れるから、
 成功のチャンスも少ない。

本田技研工業(通称:「ホンダ」)の創業者。
従業員からは親しみをこめて「オヤジ」と呼ばれていたが、
一方で共に仕事をした従業員は共通して
「オヤジさんは怖かった」とも述べている。
作業中に中途半端な仕事をしたときなどは怒声と同時に
容赦なく工具で頭を殴ったり、実験室で算出されたデータを
滔滔と読み上げる社員に業を煮やし
「実際に走行させたデータを持ってこい」と激怒して灰皿で殴るなどしていた。
しかし、殴られたはずの者よりも、殴った宗一郎の方が
泣いていたということもあったという。



■ 千田 琢哉
     ◇出典 http://blogs.yahoo.co.jp/e_dream21/36216365.html

嫌な人にも先に挨拶できれば
それだけで上位1%に
確実に入れる。

嫌な人への最高の復讐は
感じよく接すること。

著述家。愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市出身。
東北大学教育学部教育学科卒業。
日系損害保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
「タブーへの挑戦で、次代を創る」を自身のミッションとして掲げ、
執筆活動を行っている。



■ 吉川 英治 −「宮本武蔵」より −
     ◇出典 http://blogs.yahoo.co.jp/e_dream21/36215180.html

 あれになろう、
 これになろうと焦るより、

 富士のように、
 黙って、自分を動かないものに作り上げろ。

 世間に媚びずに世間から仰がれるようになれば、
 自然と自分の値うちは世の人がきめてくれる。

小説家。『鳴門秘帖』などで人気作家となる。
1935年(昭和10年)より連載が始まった『宮本武蔵』は広範囲な読者を獲得し、
大衆小説の代表的な作品となった。
戦後は『新・平家物語』、『私本太平記』などの大作を執筆。
幅広い読者層を獲得し、「国民文学作家」といわれる。



■ 室舘 勲
     ◇出典 http://blogs.yahoo.co.jp/e_dream21/36213793.html

 人生、才能ではない。
 誰もが何をも武器にできる。

 「環境に恵まれていないから」
 「才能がないから…」

 などというのは
 たわけた言い訳です。

青森県むつ市出身の実業家。
株式会社キャリアコンサルティング代表取締役社長。
高校卒業後に上京し、スーパーマーケットや教材販売会社などを経て、
2003年にキャリアコンサルティングを設立し独立。
教育事業の「BEST」の他、セミナーや講演なども手掛けている。
主な著書に
「まずは上司を勝たせなさい 20代で上昇気流に乗れる本」
「仕事で結果を出す人の頭の中 6つのヒントでプレミアム社員になりなさい」
「夢を見て夢を叶えて夢になる」など。



■宮本 祖豊
     ◇出典 http://blogs.yahoo.co.jp/e_dream21/36212084.html

 疲れたと思ったら
 自分の身を情報から一度
 遮断する所に
 置いてみましょう。

 携帯電話を手放し
 テレビを消し
 新聞雑誌も遠ざける。

 姿勢を正して座り
 深い呼吸を繰り返しながら
 自分の心と
 向き合ってください。

- no t e -
12年籠山行とは・・。
比叡山で最も難しい修行を表わす言葉です。
その意味は開祖伝教大師最澄上人の住まいである浄土院に
ただただひたすら宗祖に使えきる荒行。
最澄上人のご遺体がある浄土院にてあたかもそこに伝教大師がおられるように毎日
食事をお供えして掃除、読経 礼拝などのお勤めをする。
これをたった一人山に籠もって、12年間修行するのが12年籠山行。
朝は3時30分起床、4時から1時間お勤め、5時に伝教大師への献膳。
これが終わると、阿弥陀如来への供養、「法華経」「仁王経」「金光経」、
そして600巻に及ぶ「大般若波羅蜜多経」、10時にお昼の献膳があり、
その後は境内の掃除、その掃除を15時まで、16時から夕方のお勤め、
17時に門を閉めて21時まで夜のお勤め、寝るのは22時。
そんなお勤めを一人で12年間 
その間たとえ親が亡くなろうとも、病気になろうとも、
一度 大師にお仕えしたら満行するか、死ぬか、どちらかの修行です。
1699年ごろ確立され現在まで117名の侍真の名が残っているそうですが、
その中で満行に到らず26名の病死者がいるそうです。
戦後、この荒修行に満行者となった人は僅か6人、
その6人目の人が宮本祖豊 師です。

昭和35年北海道生まれ。59年出家得度。
平成9年好相行満行。
21年比叡山で最も厳しい修行の一つである十二年籠山行満行を果たす。
現在は比叡山延暦寺円龍院住職、比叡山延暦寺居士林所長を務める。



■ 木村 藤子
     ◇出典 http://blogs.yahoo.co.jp/e_dream21/36211253.html
自分の性格の欠点に
気づくことができず

このカルマを持って
周囲に伝染させてしまう人というのが

「疫病神」といわれる人なのです。

青森県下北郡出身の霊能者、著述家。
霊能者として多くの人々の悩みなどのカウンセリングを行っている人物であり、
メディアへの出演も多い。
地元では『木村のカミサマ』『へびのカミサマ』などの呼び名で親しまれている。
主な著書に
『魂のシナリオどおりに生きていますか?/学研パブリッシング』
『運命の気づき 春夏秋冬診断シリーズ/主婦と生活社』『神様の言魂カード/主婦と生活社』『気づく力シリーズ/主婦と生活社』
『「本当の自分」に気づく本/主婦と生活社』
『すべての「別れ」は幸せのためにある/KADOKAWA』
『幸せの風が吹いてくる/主婦と生活社』
『あなたが、ここに生まれてきた理由/学研パブリッシング』
『神様が伝えたいこと/主婦と生活社』
『母であるあなたに気づいてほしいこと/主婦と生活社』
『生き方を変えるしあわせ練習帳/学研パブリッシング』
『幸せの絆/竹書房』『幸せをつかむ気づき暦 8つの季節が教える運命と
性格/小学館』『幸せになる人の心がけ・心がまえ/学研パブリッシング』『すべての縁を良縁に変える51の「気づき」/新潮社』『運命を好転させるたった1つのこと/PHP研究所』『「気づき」の幸せ/小学館』『神様に愛される生き方・考え方/学研パブリッシング』など。)



■平井 正修
     ◇出典 http://blogs.yahoo.co.jp/e_dream21/36209986.html

 日本が誇る偉大な哲学者である西田幾多郎先生が、
 「わが心 深き底あり 喜びも 憂いの波も とどかじとおもう」と
 詠まれたが、まさにその「深き底」である。

 私たちの心の表面は
 いつも何かしら波立っている。

 喜び、悲しみ、怒り
 苦しみが一瞬の間もなく
 常に波立っている。

 そして、その心に
 私たち自身が翻弄されている。

 しかし、よくよく
 自身の心を観ていくと
 その奥には全く動じない
 本来の自分自身があることに気づく。

 そこのところを、自分でしっかりと体得するのが座禅だ。
 ではどうしたら、そんなことができるのだろうか。
 私たちは、「心」という言葉を頻繁に使うが、実はそれには実態がない、
 姿もなければ、形もない。
 そんなものの「奥」をどうやって観ていけばいいのか。
 それにはまず、心を落ち着けることだ。コップに泥水を入れる。
 ずっとかき混ぜていれば、いつまでたっても泥水だが、
 机の上に置いて五分もたてば、きれいに水と泥に分かれる。
 このように、私たちの心も静かな所に坐っていれば、
 自然におちついてくるものだ。

臨済宗国泰寺派全生庵の住職を務める僧侶。
学習院大学法学部政治学科を卒業後、静岡県三島市龍沢寺専門道場に入山。
同所での修行を経て、2003年に全生庵の第七世住職に就任。



■ 安岡 正篤
    ◇出典 http://blogs.yahoo.co.jp/e_dream21/36208790.html

 求道は一生のことである。

 そのためには冷に耐え、
 苦に耐え、煩に耐え、閑に耐える。

 これをもって大事をなす。

 - 補 足 -

 著書『続経世瑣言(ぞくけいせいさげん)』「人物学」より

人物修練の根本的条件は、怯(お)めず臆(おく)せず、勇敢に、
而(しこう)して己を空(むな)しうしてあらゆる人生の経験を
嘗(な)めつくすことです。
人生の辛苦艱難(しんくかんなん)、喜怒哀楽、栄枯盛衰、
そういう人生の事実、生活を勇敢に体験することです。
その体験の中にその信念を生かして、初めて吾々(われわれ)は
知行合一的に自ら人物を練ることができるのです。

陽明学者・思想家。多くの政治家や財界人の精神的指導者や御意見番として
知られる人物であり、安岡を師と仰いだ政治家には
「吉田茂」
「池田勇人」
「佐藤栄作」
「福田赳夫」
「大平正芳」など歴代の首相も名を連ねている。
「日本の黒幕」とも呼ばれた人物であるが、
本人は「自分はただの教育者にすぎない」と
黒幕と呼ばれるのも嫌がっていたとのこと。
また「平成」の元号を考案者と言われており、
「いつか昭和が終わったら次は平成というのはどうだろう?
 平和が成り立つという意味だ」と
語ったとされている。




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