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◆ 湖面に映るが如く ◆

書庫日々雑感

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番犬

昨日は、奥様体調不良のところ、無理やり起こして
玄関まで呼び出してすみませんでした。
旦那さん不在のところに押しかけたのを反省しています。
体調を見計らって、奥さんとご一緒ください。
ワンちゃんが、対応してくれました。

行った時は、盛んに吠えました。
帰る時は、自分の手をなめ、わざと目をそらして知らん顔。
「あんたらは、親爺の友達だったんだ」ということでしょうかね。
賢いね。育て方なのでしょうか?

♪番犬の 役目果たして 知らぬ顔♪

嘆かずにはいられない

数万年もなくならない、管理できない毒物
作らない ことです
 
つぶやいてもつぶやいてもつぶやききれない
 
・・・・前略
問題は、原発性放射能です。政府はなかなか明らかにしませんが
何十年、何百年いや何万年も近づけない場所になってしまいました。
 
政府の指示を待っているのではなく、早めに覚悟するしか、
故郷を捨てるしか (きついですね) ないのではないでしょうか。
いかに、不満でも、現実逃避はできません。現実は現実です。
 
誰のせいだといったところで、結局、困るのは自分です。
原発容認の覚悟が甘かったのです。
二度と繰り返しては、いけません。
 
原発を容認するなら200km以上離れて住んでください。
日本にはそんな空間はもはやありませんが・・・。
 
たとえ、廃炉にしても数万年(半減期24,000年)も近づけません。
廃炉の瓦礫を捨てる場所もありません。
いや、捨て場を決めていません。大問題になので隠して
後回しです。知らぬが仏、いや知らぬはとんだ目にあいます。
誰のせいにしようが、困るのは自分です。
 
客寄せパンダの議員さんや議席数確保の議員さんたちは、
そこらへんを勉強した上で
原発に口出ししていらっしゃるのでしょうかね
右向けと言われれば右を向く、立てと言われれば立つ、
その程度の単なる数確保要員ではないでしょうね。
住民に真実をウソつくことなく説明されたのでしょうか。
私利私欲で働き、自分は財をなしたとしても、
本当に近い将来、自分たちの子孫には放射能で逃げ回る
地球を残すことになるというのにですよ。

とんでもない、無責任な先祖として恨まれることになるでしょう。
今も、放射性燃えカスの捨て場所も決めないで
原発を稼働し続けています。

あなたの町に放射性廃棄物を保管するとなったらOKしますか?

どこかにいつか保管しなければなりません。
24,000年腐らない容器に封じ込めて数万年の間、
安全に保管監視し続けなければなりません。

まだ、知られていないのでしょうが、だから、いずれ捨て場、騒ぎが勃発します。
 
プルトニュームは地獄の王:プルートーがその名の由来です。
半減期が24,000年です。どんなことをしても無くすことはできません。
その間、移動はしても、消えることも無くなることもありません。
除染という言葉があります。騙されないでください。
腐ったり、無くなったりしません。移動するだけです。
どこかが除染されれば、その分どこかが汚染されます。
汚染土をこぼせば、そこが汚染されます。
汚染雨が降ればそこが汚染されます。
とにかく、どこかに、24,000年間、存在し続けます。
 
大問題だから何度でも言います。
数十年間冷やし続けた後に、腐らない容器に封じ込めて
隔離し、24,000年間、しみだしたりしていないか
安全を監視続けなければなりません。
無くなったり消えたりしません

そんな放射性物質を1年間に広島原爆の50,000発分、その捨て場所も
決めないで今、国内で作り続けようとしています・・・。
こんなのは、とにかく即刻辞めるべきです。
 
本当にその気になれば、代替はいくらでもあるんです。
こんな危険な地獄の王ともいわれる廃棄物(毒物)を作り出し
超長期にわたって出来もしない監視を続けることに比較すれば、
少々の困難は、何とでも乗り越えられます。
乗り越えなければなりません。
早く、舵を切ることです。
 
まだ見ていない人は、下記をなんとしても読んでください
原発の真実の恐ろしさを知ってほしいと思います。
知ったら、原発を見る目が変わります。ノーテンキでいられません。

なんで、保安院も電力会社も議員たちもそんなに
日本を住めない土地にしてしまいたいのでしょうかね
頭を下げるだけで、腹を切る気は全くない。
私腹を肥やす。今の自分しかない。自己中心の利害だけ。
未来を見据えた国政なんてとても任せられるレベルではありません。
とてつもない無責任さです。どう考えても切腹ものです。
 
昔はここで泳げたのよ。
昔はここで釣り、出来たのよ。
昔はここの魚、食べたのよ。
昔はここでコメができたのよ。
昔はこの山に登れたのよ。
昔はこの清水飲めたのよ。
昔は運動場で走り回ったのよ
昔は・・・できたのよ。
 
今は、お茶、野菜、果物、穀物、魚介類、肉類どれをとっても
放射線量ナシのものは、手に入らない。
気を遣いながら個人責任で食するしかない。
 
放射能を食べるしかない、これからの子供たち
 
ここ数年先の子や孫たちから数万年先の子孫にわたって
遅かれ早かれ、そんな環境を残すことになるのが見えないのでしょうか
放射性物質を食べながら放射性物質を避けながら生きなければならない。
空も山も海も美しい姿に安堵を覚えません。深呼吸もできません。
防毒マスクですからね。
伸び伸びした笑顔の無い地球を残します。
何が子育て支援でしょうか
どこに、子を思う政策があるのでしょうか
 
何度も何度も言います。
原発が安全に稼働しても放射性物質は1年間に広島原発の
50,000発分を作り続けます。(日本だけで)
除染しても無くなりません。そこがきれいになっても
その分どこかが汚染されるだけです。
冷やし続け、隔離し続け、管理し続け なければなりません。
半減期が24,000年です、とてもできないでしょう。
 
なのに、今の政治は、洞察力も先見性もあったものじゃありません。
利害と私腹が優先、国の未来なんてどうでもいい状態。
しかし、残念ながら、それで政治がやっていけてるのですから、
日本人みんながノーテンキなんですね。
それを許しているのですから。
 
政府は原発の悪いところは国民に教えません
国民に知られたら、原発はストップ。
私腹が肥せません。
政府は騙しの美辞麗句を並べます。
 
■ 原子力の平和利用。
  半減期が24,000年、超長期の隔離を要する毒物を出して平和利用
  でしょうか?
  しかも、問題が大き過ぎて、その捨て場所も保管場所も決めきれないで。
■ 未来のエネルギー
  確かに24,000年間以上も隔離し続ける技術を必要とするからでしょうか?
■ 絶対安全
  騙されましたね。
  福島の津波は想定していました。しかしそこまでの対策はしていませんでした。
  大地震から半年後、認めました。  想定外ウソだったと
  こんなやりかたで絶対安全といっています。
  絶対安全はありえません。その時は今の福島かそれ以上になります。
 
ここまで騙されながら、知らなかったからで、まだ済ませるつもりでしょうか。
ウソつき政府をしっかり監視しながら原発をもう少し勉強しましょう。
 
子供たちや、孫たちの行く末が
不憫で不憫で死んでも死にきれないと思いますよ。
反省し腹を切っても、もとには戻りません。
 
大震災復興のなかなか進まぬ中、気分転換に「出て来たら」と
息子に薦められて、養老渓谷(千葉県房総)へ行ってきました。
5月28(土)〜29(日)の1泊のドライブ。
梅雨に入ったばかりで、「曇り時々雨」に歓迎されトレッキングは
なりませんでしたが、その分、湯船でゆっくり気晴らししました。
高速道にも一般道にも震災の影響が残っていました。
完全復旧までにはまだしばらくかかりそうです。

利休忌

昨日は 利休忌 でした。
利休 と 秀吉
どっちもどっちだったのでしょうか
子供の 「好き・嫌い」 と同じレベルで
共に生きた仲間を切腹曝し首とは。

己が平和に生きるためには、
やはり、敵は抹殺、すべき
が「正しい」のでしょうか。

何千年たっても人は、成長していません
67億人⇒100億人
世界の平和は維持できるのか。

歴史は、繰り返されます。

同じ轍を踏まず、 仲良くせいよ と
冷静になった二人が、握手をしながら、
こちらに怒鳴ってる かもしれませんね。
 
 
利休の死罪の理由は 定かではないようですが、
以下のような利休の増長した態度が秀吉の癪にに障ったのではないでしょうか
天下人には一歩下がってリードすべきだったかも知れませんね。
◆ 金毛閣の改修に当たって、自身の雪駄履きの木像の下を秀吉に通らせた疑い。
◆ 安価の茶器類を高額で売り私腹を肥やした疑い。
◆ 天皇陵の石を勝手に持ち出し手水鉢や庭石などに使った疑い。
◆ 秀吉と茶道に対する考え方で対立した疑い。
◆ 利休の娘を秀吉の妾にと望まれたが、拒否されたことへの恨み。
 

おまじない

 
何億年ともいう時間と何千億光年ともいわれる空間。
 
(そんな馬鹿デカイものを持ち出すこともでないのですが)
(ときには、あまり見ない星空でも見上げてみませんか)
(卑弥呼や竜馬時代の星の光が見えるかも・・・)
 
そんな広大な時空の中に、我々は存在している。
寿命は、せいぜい100年程度
 
これは、この大きな宇宙の存在に比べると
ほんの一瞬の出来事にすぎない。
一人ひとり、皆が、ほんの一瞬の存在に過ぎない。
 
しかし、100年程度といえども
一人ひとり、皆にとっては、泣き笑い、悲喜こもごもの
長が〜い人生なのだ。
誰が何と言おうと、一度っきりの大事な出来事なのだ。
 
苦しむか、楽しむか。
どちらかだとすれば、当然、楽しむ べきだ。
 
現実は、思い通りにならないのがほとんど。
いろんなしがらみに捉われ、こころを痛める機会が
多すぎはしないだろうか
だから只では楽しめない。
 
簡単なおまじないがある。
 
感謝すること
許す こと
 
ことは、どうであろうと、自分のこころが
安らぎ、笑顔が出易くなるのは嘘じゃないようだ。
楽しく過ごす一つの手かもしれない。
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