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◆ 湖面に映るが如く ◆

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ポアンカレー予想

ポアンカレー予想とは
単連結な3次元閉多様体は3次元球面S3に同相である。
という予想であり、・・・何の事だか全く分かりません。
 
数学的に厳密ではないが、たとえて言えば、
宇宙の中の任意の一点から長いロープを結んだロケットが
宇宙を一周して戻ってきて、ロープの両端を引っ張って
ロープを全て回収できた場合、宇宙の形は概ね球体と言えるのか、
という問題である。
・・・ますます分かりません。

ペレルマンの解説を聞いた数学者たちは、
■ まず、ポアンカレ予想を解かれたことに落胆し、
■ それがトポロジーではなく微分幾何学を使って解かれたことに落胆し、
■ そして、その解の解説がまったく理解できないことに落胆した
、という。
 
2006年の夏頃まで複数の数学者チームによる検証が行われた結果、
証明に誤りのないことが明らかになり、ペレルマンは
この業績によって2006年のフィールズ賞を受賞した。
 
我々、娑婆の生活とは無縁の世界ですね。

月、地球、引力バランス、地軸、四季

毎日新聞(2010.3.8)の予録に、その日暮らしでは、気づかない話題が
取り上げてあった。
あの大騒ぎしたチリ地震つなみ騒ぎ。誰も1日中何らかの影響を受けたと
思われますが、あれで、1日が短くなったことはご存じだろうか?
たまには、68億人が肩寄せ合って生きているこの宇宙の奇跡に近い
微妙なバランスでの成り立ちに、目を向けてみませんか。

≪ 毎日新聞(2010.3.8)の予録 ≫

夏目漱石門下の寺田寅彦にこんな歌がある。

「好きなものイチゴ珈琲花美人懐手して宇宙見物」。

小さく甘酸っぱい果物から、一気に大宇宙へ飛んでしまうところが、なんともおかしい。
さすが物理学者らしい気宇壮大さである。

■ 前京都大学学長の尾池和夫さんも地球物理学者にして俳人だ。
その尾池さんに先ごろ、俳句に欠かせない四季がなぜ存在するのかという話を聞いた。
地球の自転軸が23.4度の傾きで太陽を回っているから、というのは中学生でも知っているが、
実は月の存在があずかって大きいのだという。

■ 月の質量は地球の1.2%。太陽系の中では、母惑星に比べ、不釣り合いに大きい衛星だ。
そしてこのサイズが絶妙の引力バランスを成り立たせている。
月がなければ地軸はぐらつき、安定した四季など望めなかったかもしれない。
俳句や和歌と月は切っても切れないが、なるほど深い因縁があったわけである。

■ チリで起きた大地震で地球の軸がわずかにずれ、おかげで気球の自転が速まり、
1日が100万分の1秒ほど短くなった可能性があるそうだ。
米航空宇宙局の研究者が指摘した。
深い因縁で結ばれた相方の身震いに月も気が気でなかったろう。

■ 一方で、地球の反対側からジェット機並みの速度で押し寄せた津波に自分が住む惑星の意外な
小ささを実感した人もあるだろう。
その被災地から食料や飲み水、医薬品不足の叫びが届く。

■ 微妙なバランスで浮かぶ惑星に68億人が肩を寄せて生きる姿は宇宙から見れば奇跡に近い。
仲間の苦しみに思いをはせ、最大限に手を差し伸べたい。

ここでもう一つ、物理学者の句。
「寅彦忌地軸傾け夕日入る」・・・(有馬朗人)

特訓するねこ


面白いですね。笑ってしまいました。
でも、かわいいですね。

全てはより良い滑り込みのために。(ただ遊んでいるだけです) とのこと

【 出典:チャンネル・mugumoguさん 】
イメージ 1

中国雑技芸術団・・・椅子を積み上げて、固定もせず、置くだけのその上で演技・・・



イメージ 2

中国雑技芸術団・・・さらに・・・何段も積み上げて・・・一段ごとに倒立やバランスの演技



イメージ 3

中国雑技芸術団・・・こんなに高く・・・ゆらゆら・・・バランスを崩さないように・・・



イメージ 4

中国雑技芸術団・・・チョット望遠で拡大



イメージ 5

中国雑技芸術団・・・きれいな逆立ち・・・椅子はわざと難しい置き方に変えて



イメージ 6

中国雑技芸術団・・・片手水平倒立・・・命綱もせず、こんな高いところで・・・



イメージ 7

中国雑技芸術団・・・こんな技もなんなく・・・椅子が崩れたら・・・手に汗・・・見てる方が固まる。



イメージ 8

yukki・・・ユッキー・・・新たな可能性を感じて

「お客さんはどこから・・・」
「福島から」
「埼玉から」
「千葉から」
「ご苦労さまぁ。・・・で、もっと遠いところからの人は居ませんか?」
「静岡からで〜す」
「やあ、遠いですね」
・・・拍手・拍手・・・

「ところで、ぼくは、フランスから来ました」
・・・驚き・ざわめき・拍手・・・
「フランスの国立サーカス学校を卒業して、今、フランスに住んでいます」
「・・・・・・・・・・?」
「日立は初めてです・・・今日は、皆さんに自分の磨いた技を堪能していただきたいと思います」

時間と空間に全身を合わせた気の抜けない素晴らしい演技でした。
柔らかな身体(からだ)、リズミカルな身のこなし。
陽光を受けて光る汗。懸命な演技。さすがフランス仕込み。
若い、新しいアーティストの誕生でした。
来年もまってるぞォ!!




イメージ 9

ノエミ&オージェン・・・フランスの「エスプリ」と日本の「美」が織りなす、ネオジャポネスク!!



イメージ 10

バーバラ村田・・・まるで上質なフランス映画を見ているような・・・パントマイム。



イメージ 11

バーバラ村田・・・人形の紳士と共に織りなす、切なく甘い大人の女の恋物語。



イメージ 12

ダークラクー
・・・3mを超す長身と異様なほどに長い手足、そして金色の輝きを放つ怪物。
ただ、大きいだけでなく、身のこなしの敏捷さには驚かされた。
平地だけでなく、階段もダダダと駆け上り駆け下り、よくもつまづかないものだとしきりに感心。
大きなストライドでダイナミック。さらには、スピーディなその動きの目立つこと。



ひたち国際大道芸・・・2009

毎年、楽しみにしているその時が来ました。
時間など気にせず出掛けたものですから、始まる1時間も前に会場に到着。
まだまだどこも準備中。
しばらくぶりの日立ということもあり、アチコチ散策しての〜んびり気分満喫状態から始まりました。
今年も、好天に恵まれ、大勢の人で賑わいました。
日常の生活から抜け出し、活気にあふれた笑いとパワーの独特のこの雰囲気は、なんとも
言い難いエネルギーが湧いてきます。
9日が日立会場、10日が多賀会場と2日間に亘って行われますが、日立会場を楽しみました。
(写真はその一部です)


ガイドブックのコメントをコピーします(下記)
イメージ 14
春5月、山々が爆発的に鮮やかな新緑に包まれるころ、昔から、人々は春の祭りを行います。
冬の間じっと耐えた命が一気に蘇る、生命の再生を祝う祭りです。そこでは身分も、日常のしがらみも、社会の制度も何もありません。皆でただ生命の再生を喜び、楽しむのです。
毎年5月、そんな季節に、ひたち国際大道芸フェスティバルが行われています。そして今年も5月、
日立に、フランス、中国、ドイツ、セネガルなどの国々から、世界で活躍している素晴らしいアーチストがやってきます。国内からも選りすぐりのアーチストが集まります。街には、おいしそうな屋台が並び、クラシック、ジャズ、民族音楽が流れ、街の様相も一変します。フェスティバルは自由空間です。
人々が日常を忘れて集まるアジールです。思い切り楽しんで下さい。
ひたち国際大道芸は生命の再生を祝い、爆発的に楽しむ祭りです。
今、世の中は、100年に一度の経済危機と言われ、暗いニュースが日常的に聞こえてきます。
そんな時こそ、ひたち国際大道芸は日本経済の再生の核となるのです。
楽しんで、一緒にエネルギーを爆発させましょう。

                            ひたち国際大道芸企画アドバイザー    橋本 隆雄

今年も大道芸の季節がやってきました。昨年は、2日間とも時折の雨が降り肌寒い中の開催となりました。しかし、そんなアクシデントの中でも、多くのお客様がご来場いただけたので、ひたちの大道芸が浸透してきたことを改めて実感することが出来ました。
最近は、不況や不景気など気持が暗くなる言葉が溢れていますが、イメージ 13
そんな時こそ、楽しく笑うことが大事かと思います。
私たち実行委員会では、そんな楽しさの場を皆さんに提供することが、一番大事な使命だと感じています。
今年も過去最大の36組のパフォーマーを招聘し、日立・多賀の街に楽しさをお届けしますので、皆さんで大いに楽しんでいただきたいと思います。そして、その楽しさで集めたパワーを明日への活力にして、みんなで頑張っていけるはずです。
ぜひ、今年も明日への活力を生み出す「ひたち国際大道芸」を満喫され、思い出深い時間をお過ごしください。
                            ひたち国際大道芸実行委員会                                委員長 百目鬼 孝夫

牛の思い出を読んで

牛の思い出を読んで

毎日新聞 2009年1月29日 東京朝刊の「女の気持ち」の投稿記事を読みました。
僅か数百文字の文章ですが、投稿者と一緒に過ごしてきたかの様な錯覚に陥りました。
苦労を共にした牛。その牛との別れ、ものを言わないだけに通じるコミュニケーションが
辛いですね。原文、そっくり、以下に紹介します。


牛の思い出 

今年は丑(うし)年。
牛と聞くと、たまらなく懐かしく、可愛く、そして哀(かな)しい思い出がいっぱいです。

イメージ 1  私は15歳の時から牛との生活が始まりました。
  父は体が弱く、母は乳飲み子を抱え、
  兄が出征した時は軍事色一色の時代。
  「欲しがりません、勝つまでは」の青春時代。
  農業には牛馬が救いの神の存在でした。

冬の期間は「春耕」が始まる前に体力が一番大切とエサをやり、
「春耕」では一心同体で働き、牛は田んぼの名前まで覚え、素直によく働く牛でした。

3歳の弟が腹へ寄りかかって眠っていると、自分の背中のハエをバシッ、バシッと払い、
弟のところは尾の毛先でそっとなでます。
思いやりいっぱいの牛と7年過ごしました。 イメージ 2

そして嫁ぎ先でも、やさしい素直な牛と13年過ごし、
やがて耕運機との交代で、柿の新芽の出始めた5月のある日、
牛飼いに引き渡すことになりました。
その朝、最後のごちそうをたっぷり食べさせました。
4歳の三男が自分の茶わんにご飯を山盛りにして食べさせるのを待って、
イメージ 3  雨の中、家族皆で見送りました。
  100メートルほど行った所でバッタリ座り込み、
  動こうとしません。
  三男は「お父さん、迎えに行って」と泣きました。
  その時、さっと立って、見送る家族に精いっぱいの声で「モー」と
  別れのあいさつをし、行ってしまいました。

毎年、柿の新芽の出るころに必ず思い出される牛の思い出です。

                       新潟県加茂市・山下敏子(農業手伝い・81歳)
画像出典:マイクロソフト・クリップアート
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