■ 2008.04.12 15:00〜
1963年11月23日・・・午前5時←これは日本時間です(米国:11月22日) 「27分30秒・・・???」
「時間です。・・・???」 「まだ、映りません。・・・???」 「27分40秒・・・(50秒)・・・???」 「映りました。成功です。午前5時27分5?秒」 (この声に重なってあわただしい アナウンサーの声) ↓ 「ところが放送開始の直前、テキサス州ダラスで 市内を オープンカーで進行中のケネディ大統領が ライフル銃で撃たれました。・・・」 ※このページを作成中に「ケネディ」に嵌ってしまいました。 ↓こちらのホームページがすばらしいです。1日では、読み切れません。 <人間ケネディ><ケネディ伝><第十六章「エピローグ」>では、重い涙を禁じえませんでした ↓ここをクリックしてお読みください。ご参考まで
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日々雑感
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コメント(10)
この僅か一週間の間に、中国の毒入り餃子問題、在日米軍の不祥事、イージス艦漁船衝突など、無責任でだらしない話題ばかり。なんとも、すっきりしない。 そんな中、毎日新聞の「発信箱」にヘプバーンの記事(経済部 中村秀明氏記)があった。 暗い話題からチョット目をそらし、自分たちにも出来る人助けをヘプバーンにならっては如何なものか。 そう思った。 神が創りたもうた芸術品とでも言おうか彼女の眩しく輝く美しさは、内面の豊かさも持ち合わせていたのですね。彼女に関連する毎日新聞の記事をそっくり転記してみたくなりました。 馬鹿騒ぎとお笑いと大食いがテレビのメインテーマーになっている日本の自己中心の日常が、何かむなしく浮き上がって来はしませんか 【註】写真はaudreyhepburn.com(←クリック)より借用 http://media.imeem.com/m/ed1U44Q2KV/aus=false/ オードリー・ヘプバーンは、米国人作家、サム・レベンソンの詩「時の試練をへた人生の知恵」が好きだったという。それはこんな一節から始まる。 「■ 魅力的な唇のためには、優しい言葉を口にしなさい ■ 愛らしい瞳を持ちたいならば、他人の良いところを探しなさい ■ ほっそりした体を保ちたいならば、おなかをすかした人に食べ物を分けてあげなさい」 彼女は、晩年、ユニセフ親善大使として、飢餓や病気に苦しむ子供たちのために力を注いだ。 日本発の国際貢献活動「テーブル・フォー・ツー」もこの言葉の実践と言える。 低カロリーのメニューを選べば、食事代の一部20円が国連の世界食糧計画(WFP)に寄与され、アフリカなどの学校給食にあてられる仕組みだ。20円は途上国での学校給食一食分の費用。一つの食事を途上国の見知らぬ子供と分かち合うという意味で「2人の食卓」と呼ぶ。 横浜市や伊藤忠商事、富士通などが昨年から社員食堂で導入し、自らの肥満防止や社員の健康増進が途上国支援につながることが共感を呼び、インドや米国など海外にも輪を広げつつある。 東京、大阪の両本社で1月から始めたりそな銀行では、1日400食以上を分かち合っている。 社員の反応が興味深い。 「同じ会社に高い志の人が多くいると知ってうれしくなった」 「こうしたことを自分の会社が始めるのがうれしい」。 遠い国の子供と食を分け合うことは、近くの人と気持ちを通わせるきっかけにもなるようだ。 【 出典 】:毎日新聞 発信箱 中村 秀明(経済部)2008.02.22(金)
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警察が、違反車を追いかける音だったり。 救急車のサイレンだったり、消防車の音だったり 最近はいずれも、同じ、ウ〜ウ〜なので区別がつかない。 それにあまりに、日常茶飯事で慣れ過ぎていて 昼も夜も、この音に無頓着になっていた。 今夜も、また「うるさいな!!」と思っていたが。 それにしては、やけにうるさく、あわただしい。 近くで何か異常事態が発生か。 2階に上がって雨戸を開けた。 なんと、目の前に写真のような光景が・・・。 驚きあわてた。 気がつけば、カメラ片手に サンダル履きで近くまで 走っていた。 今のところ、詳しいことは、何もわからないが、 全焼で鎮火した模様。 昨日から、時々雨で、湿っていたのと風がなかったのは 幸いだった。類焼を免れた。 突然焼失した家には、大変、気の毒だが・・・。 数百メートル離れていたので我が家には、影響がなくホットした。 全く予想もできない出来事が何時起きてもおかしくない。
これを機に、再度、火の用心だ。 |


ナイス!
上手く考えましたね。これなら画面いっぱいに拡大した画面で楽しめます。

