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◆ 湖面に映るが如く ◆

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すずめの楽園?

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我が庭はすずめの楽園か? 植木は、草ぼうぼう。自然のママ。

そこが、いいのかもしれないが

今日も朝から1羽、2羽、3羽、4羽、5羽と集まって来た。

犬の残り餌を待っているのである。

最初の頃は、人間の姿が僅かでも見えると間髪[いれず飛び去っていた。

だからすずめとコミュニケーションを図るには、

我々が、銅像になるしかなかった。

2代目、3代目になると逃げる必要が無いと学習したのであろう。

家の中で、動きまわっている分には、全く感知しなくなった。


待っている間は、仲良さそうに見えるが

犬の餌の取り合いになるとそうはいかない。

矢張り、強い奴が、弱い者より、優先している。

時には、弱いすずめに対して威嚇している。

しかし、親子は、別だ。

親が子に、口移しで与えている。

(子殺しや子育ての出来ない人間が恥ずかしくなってしまう)

それでも、カメラを向けると飛び去ってしまう。

上の写真は、家の窓越しに、そォっと、そォっとやっとの思いで撮ったもの

焦点ボケは、ご勘弁を・・・。

故郷のなまり

・・・前略・・・
私も、40数年前、新入社員として、関東のある会社に勤めました。
当時、何の気もなく使う故郷の熊本弁が、周りには、異様に聞こえたみたいです。
そのため言葉にかなり神経質になった時期が有りました。

「いっとき待っときなっせ」

と言った時です。一瞬、周りに沈黙が走りました。

「・・・・?!」

なんだいそれはと言って笑われました。

標準語なら「少々お待ちください」

なんでしょうが、そんなハイカラな言葉は、当時、私には、とても思いつきませんでした。
それからは、熊本弁からの脱皮の日々でした。

今じゃ、

「やっぺ」「よかっぺ」「うまかっペ」

の関東北部弁が私の標準語。

故郷に帰省した時も熊本弁と入り混じって、突然出てしまったりして笑ってしまいます。


【熊本弁の特徴・・・そのほんの一部】
■ 熊本弁は、形容詞の最後を「か」にします。さらに発展させます。
  ○ うれしい⇒うれしか⇒うれしかばい⇒うれしかたい
  ○ 楽しい⇒楽しか⇒楽しかばい⇒楽しかたい
  ○ 良い⇒良か⇒良かばい⇒良かたい⇒良かおなごたい
■ 英語も影響している熊本弁?。
  ○「しかし」・・・英語のBUTの変形?・・・BUTTEN→→→ばってん・・・そうばってん
  ○「一番上」・・・英語のTOPの変形?・・・TOPPEN→→→とっぺん・・・標準語では「てっぺん」
  ○「そこにに行きます」
    ・英 語・・・I come there (相手に近づくときcomeを使います)
    ・熊本弁・・・今、そこに来るけん 
     (熊本弁では英語と同じでそちらへ行くことをそっち来るけんまっときなっせなどと)
     といいます。等等

一時期、熊本弁解説者に、はまり込みました。今思い出すとそうにゃ懐かしかばい。

40数年ぶりという事でこんなことを思い出しました。

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突然、先輩からメールが来た。
キャサリン・ジェンキンスさんの「千の風になって (UKオリジナル・ヴァージョン)」が
放映されるから見てみたらとの連絡だった。
秋川雅史さんのとは、また、一味違うとの事。
何でも、体験に勝るものはない。是非見ようと思う。⇒ 朝日テレビ・題名のない音楽会

【 関連情報 】 ↓青文字をクリックして下さい


   ■ 久保田アナの題名日記・・・今回の番組の紹介・感想など


≪ キャサリン・ジェンキンス ≫

キャサリン・ジェンキンス(Katherine Jenkins, 1980年6月29日 - )は、英国ウェールズ南部のウェストグラモーガン州(West Glamorgan)ネアス(Neath)出身のメッゾ・ソプラノ歌手。
モデルや、パブリック・スクール音楽教師の経歴を持ち、2004年に23歳で発表したデビュー・アルバム Premiere (日本版『プルミエール』)がクラシック・チャートで初登場第1位、8週連続1位。同年リリースの二枚目のアルバム Second Nature (日本版『ディーヴァ』)は発売2ヶ月でプラチナ・アルバム(百万枚突破アルバム[1])となり9ヶ月連続1位、ポップチャートでもトップ20入りする。クラシックのみならずジャンルを超えたレパートリーが話題となって人気に拍車をかけ、デビュー年にクラシックミュージシャンとしてイギリスでマリア・カラス以来、最大・最速の売り上げを記録。2005年10月末に発表した三枚目のアルバムもベストセラー入りしている。
米国では2005年4月12日に La Diva (英国版 Second Nature)でデビュー。日本でのデビューは、CDが11月16日に『プルミエール』と『ディーヴァ』の二枚を同時リリース。日本デビューのためのプロモーションで初来日した際、11月7日に東京丸ビルでJ-WAVE主催の公開録音イベント「Marunouchi Classy Concert」[2]に出演しているため、日本デビューの日付は厳密には2005年11月7日となる。
                            【 出典: フリー百科事典 『 ウィキペディア(Wikipedia)』 】

≪ LIVE他ビデオ一部紹介 ≫・・・しばしキャサリン・ジェンキンスの美声をご堪能下さい。






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≪ 46秒間ビデオ ≫






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超高速鉄道関係のビデオ・記事を纏めてみました。
フランスの超高速列車TGVが時速574.8km/hの記録を出したビデオが目に付きました。
既存のレールを使い、従来の車輪に因る列車では、まさに世界最速。
限界に近いのではなかいでしょうか。
フランスの鉄道技術関係者のみならず、国を挙げて称賛している様子が
ビデオ画像から伝わって来ました。
確かに、世界にに誇っていいと思います。

一方日本は、新幹線。270km/hで、安全を伴った長年に亘る営業運転の実績。
安全正確な運行システムは、最高速度こそ抜かれてはいますが、これまた、
世界に誇っていいのではないでしょうか。
とにかく、安全最優先で、このまま 日本の動脈としての働きを継続して欲しいと
思います。

日本では、超高速列車として、超伝導磁気浮上リニアモーターカーがあり、
18kmの短い区間にもかかわらず有人車両で581km/hを出しギネスにも載りました。

称賛すべきは、影も形もない海のものとも山のものともわからないテーマに挑戦し
新技術を次々と開発、積み重ねて実用化の目途を、それも世界最速記録で証明した事です。
レール方式では、乗り越えられない更なるスピードUPへの夢も有ります。
関連記事を読むうちに、未知の世界に挑んだ技術者達の燃え上がる熱い
パイオニア精神には、感動せずにはおられません。

ここまで来たのであれば、一日でも早く、営業運転に結び付けて欲しい。
ネックは、全てが新技術の塊なだけに、消費される莫大な予算。
無駄な開発をやめて、国民全員が後押しして協力したいものだと思います。
以下に関連記事を連記して、時々眺めたいと思います。(↓クリックしてご覧下さい)

   ■ フランスのTGV・・・574.8km/h 【5:10】 (ビデオ=フランス人:27才)

   ■ 日本の超伝導リニア・・・実験線500km/h 【0:58】 (ビデオ=アメリカ人:31才)


   ■ 山梨リニア実験線試乗案内・・・max500km/h 【4:00】 (ビデオ=日本人:43才)

   ■ 山梨リニア実験線試乗感・・・米国人の目 【6:10】 (ビデオ=アメリカ人:23才)

   ■ 上海リニア・・・構造説明ビデオ 【8:16】 (ビデオ=フィリッピン人:25才)

      【◆】 山梨リニアファンクラブ (ホームページ)・・・開発者の苦労裏話が面白い

      【◆】 リニア中央新幹線 (ホームページ)・・・建設促進期成同盟会

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【ご参考】
      【◆】 時速 500km/hの末来列車⇒エアロトレイン・・・開発者記事サイト

          ■ エアロトレイン 開発状況ムービ・・・ウインドウズマルチメディアでご覧下さい
            (JR鉄道総合技術研究所・東北大学小濱研究室製作ビデオ)

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またまた、手抜きですみません。    ぜん さんへのコメントを記事にしました。

ぜんさん、ご無沙汰しております。日頃忙しくご活躍のところコメントありがとうございました。

「ろくな候補者がいないから、棄権することで抗議」する。
確かに、これでは、国民が如何に選挙を無視しているかは判りますが。
国政には何の役にも立ちません。
例えば、90%のひとが、棄権したとしても、選挙は、成り立ちます。
他人が投票した「のろくでもない議員」が当選し、国会は粛々と?運営されます。
怒りの棄権も全く、意味を成しません。

客寄せパンダや、「ろくでもない議員・党」を当選させないこと、貴重な権利をこの一票に
生かすべきですね。それには、普段、感じている国政への意見を表現すべきですね。
議員が一番怖いことは、落選させられることです。棄権では、落選させられません。

   ■ 選挙には必ず行く
   ■ 白紙や棄権票には、しない。
   ■ 当選させてはならない議員の名前は絶対書かない。・・・正しく他の議員の名前を書く
   ■ 当選させてはならない党名は絶対書かない。・・・正しく他の党の名前を書く

棄権票の50%が、本当に、怒りを表現するのであれば、こうすべきですね。

そうですね、自分だけでなく一人ひとりが人にも参議院選で棄権しないよう勧める事ですね。
駄目議員、駄目党の名前を書かない事。他の議員、他の党の票を1票でも多くすることですね。
みんなが、そう勧め合いたいものですね。
ありがとうございました。
〜 無風 〜
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