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手抜きですみません。Dotpedさんへのコメントをそのまま記事に・・。 Dotpedさん、ファン登録&コメントありがとうございました。 今年の4月に開設して、早くも13,250件もの訪問者を迎える人気のブログからのコメントは、 まさに、光栄です。 ちょっと、違った視点からの記事に、いつも勉強させて頂いています。 今は、「NODUS」 http://dotped.blog98.fc2.com/ にもありました様に 上杉鷹山や、J.F.ケネディレベルの政治家が出て欲しいですね。 他人事で人任せでは、いけません。今度の参院選は、投票率100%で なければいけませんね。 投票するべき人がいないのではなくて、入れてはいけない人・党が当選 しないように、大事な一票を活かすべきです。 Don't ask what your country can do for you, But ask what you can do for your country. 50%の棄権票が動けば、日本は、変わります。 人任せではなく、腐敗しきった私腹の爲の政治家や党は、何としても 削除しなければなりません。怒れ民衆ですね。 今後も、勉強させていただきます。
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日々雑感
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コメント(4)
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・ ルービック・キューブ ひょんなことから、あ〜たは、むかし、ルービックキューブ出来たよねと話題になりました。 確かにそういえば、昔、ルービックキューブなる不思議なおもちゃが出現し、社会を騒がせました。 縦x横x高さ(3列x3列x3列)のブロックをくるくる回して並べ代え、如何に早く6面を完成 させるか競い合ったものです。 一時期は、テレビも協賛し全国大会も行われました。 日本での第1回キュービスト全国大会は、帝国ホテルで行われた様です。 25〜26年前の話です。 そんな影響で、当時、私も遊びました。3〜5分で6面完成するレベルにはなりましたが、 大会出場者の様に1分以内では、とても完成できませんでした。 大会上位者は、殆どが、小中学生だったように思いますがテレビを見ていてその回し方の素早さに 感心したものです。 それも、一時期の熱病で、最近は、殆ど話題になっていません。、昔を思い出して、おもちゃ箱を 探してみましたら、ちゃんと使える形であるではありませんか。早速回してみましたが、1面完成も ままなりませんでした。 2週間ほど試行錯誤のあと、やっとこの前から5分程度で6面を完成出来る様になりました。 私のは、8つの角から揃えるやり方ですが、中央から揃えるやり方も有ることがわかりました。 指も、頭も使います。 今、流行のボケ防止or脳トレになりますので、今後もクルクル回し続けたいと思います。 皆さんも如何でしょうか 「You Tube」のビデオでは、3歳の女児が2分で完成させるのには、驚きました。 また、「3x3x3」のほかに「4x4x4」や「5x5x5」のキューブが有るのにも驚きました。 私の友人は、「4x4x4」のキューブを6面完成してみせました。 中央から揃えるやり方でしたが、私には、そんな芸当は出来ません。 ご参考まで、興味ある「You Tube」の関連動画を以下にご紹介します。 ■ 3歳児が114秒で6面完成 ← ここをクリックして下さい。 ■ 6歳児が37.9秒で6面完成 ← ここをクリックして下さい。 ■ 僅か11.36秒で6面完成 ← ここをクリックして下さい。 ■ 2x2x2+3x3x3+4x4x4+5x5x5の全キューブ6面完成 ← ここをクリックして下さい。 |
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風は歌や詩にしやすいのだろうか 「千の風になって」の癒しの次は 「風になりたい」で明るさと元気を 今回は「風になる」で、ほのぼのとした安らぎをもらった。 時々、聞いてみたいので 下記に抜き出してみた。 ★ 風になる (つじ あやのさん)のビデオ画面へ ← ここをクリックして下さい。 |

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鶴田浩二の歌じゃありませんが、右を向いても左を見ても今の日本はどうしたのでしょうか。 全く、真っ暗闇じゃありませんか。 口先だけの国の責任者の皆さん、本当に命を賭けて、国民のためにやるつもりは、おありなのでしょうか? 今の馬鹿な議会運営を見る限り、形式的に、互に、とりあえず罵り合っているとしかいえません。 本当に腹を切るくらいの責任を感じ、何とかしなければと必死になっているのであれば、全員の形相が 違うはず。党だの、議席だの、選挙だの、そのためが、先ず有りきで、誰も自分の責任と感じていません。 何十年も前からの関係者全員の責任だ。常々自分の責任と思わぬ無責任さが、すべてを他人事にしてしまう。 何もしないでいいから、先ずは、自分等の全財産を投げ出し、全議員で、責任をとって欲しい。 そうすると、本当の真剣さが出てくるのでは・・・。今は、全議員が他人事で痛くも痒くもない。 与党だの野党だのひとごとではないはず。最大の緊急事態であるのに、誰一人そんな発想の出来る 気狂いがいないのでは、所詮、誰も責任を取らないで有耶無耶に終わるのでは・・・。
気分治しに、明るく、素晴らしい歌を紹介します。勿論皆様、すでにご承知の曲かも知れませんが・・・ ■ あなたに会えた幸せ感じて ■ 生まれてきたことを幸せに感じて ■ あなたの手のぬくもりを感じて 素晴らしいフレーズですね。 いつまでも、格差のない社会で、みんながこの画像の様な陽気さを維持できる社会であって欲しい いつでも、派遣やバイトやニートから抜け出せる社会であって欲しい。 そう願わずにはいられない。 ・・・若者たちの明るさと楽しさと活力に満ちた画像をご覧下さい。・・・ |
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・ ・ ・ 何気なく毎日新聞の地方版に目を通した時、里帰り人形展の記事が目に止まった。 アメリカから里帰りし、長年の汚れキズ、ほころびを修復して、米国に帰るまでの僅かの間 県内10箇所で展示するとの事。我が家の近くの美術館も展示場所なので見に行くことにした。 NETで関連記事を調べて見ると、単なる人形の里帰りとして片付けられない歴史の重みと、 人間の避けがたいおろかさを強烈に思い知らされた。 展示はこれから(6/5〜6/10)だが、概要をご参考まで。 ■ 経過と感想 日本人移民を排斥する機運が急速に高まり、対日感情が悪化していたので、親日家のギューリック博士が 心を痛められ1927年(昭和2年)12,739体の西洋人形が日本の子供たちに贈られた。 答礼人形として全国から58体の市松人形(現在の金額で1体約200万円)を米国へ寄贈。 日本人形には、各都道府県ゆかりの名前が付けられていた(下記は一例) ・倭 日出子 (日本代表) ・筑波かすみ (茨城) ・東京子 (東京) ・北海花子 (北海道) ・山梨富士子 (山梨) ・etc それから僅か14年後の1941年(昭和16年)、平和の願いもむなしく太平洋戦争が勃発。 戦争の激化と共に青い目の人形は「鬼畜米英」の象徴とみなされ、焼かれたり、壊されたり 捨てられたりしました。 米英憎しの風潮が国の隅々まではぴこった狂気の時代でしたが、可愛い人形に何の罪もないのにと 考えた心ある人々もいました。今「生存」している人形は、こんな人々の手によって密に処分を 免れ生き延ぴたものです。 戦災で焼けて亡くなったのなら仕方がありませんが、敵国のものというだけで十把一絡げに処分する この行為は、何とくだらん馬鹿げたことではないでしょうか 敵国の人形を破壊したり、焼いたり、流したりが戦況に、いったいどんなプラスとなったのでしょうか。 全く、屁の役にも立ちませんよね。 そんな命令を出す人間の心の醜さ、おろかさを、亡くなった人形が教えている様です。 また、命令に従わなければ、国賊です。悪です。時代が流れて、今、振り返れば、なんと立派な人間的 行為でしょうか。戦争という異常な事態は、人間としての善悪価値判断も狂わせてしまうものなんですね 今回の人形の里帰り問題は、一部の関係者の中で終わってしまうのではなく、出来るだけ多くの人に 考えてもらいたいと思いました。 ■進徳幼稚園のホムページから抜粋・・・人形にまで当り散らす人間のおろかさ・・・日米の友情 進徳幼稚園には昔から「これが青い目の人形だよ」と言い伝えられている古い木箱に入ったかわいらしい お人形があります。これは、昭和2年、今から75年前アメリカからやって来た友情のお人形「イヴァンジ リーンちゃん」です。当時の進徳幼稚園の園長は、1代目進藤津留の時代でした。そしてその頃アメリカ では、移民の日本人に対する排斥運動が始まり、日本で暮らしたことがあり、日本大好き人間だった ギューリック1世さんは困っていました。両方の国が仲良くなる良い方法はないものかと考え、 子ども同士は、言葉が違っても、肌の色が違ってもすぐ仲良くなるものだ。 両国の子どもたちが人形を贈り合ってそれを通じて仲良くなれば、友情が芽生えその子たちが大きく なったときに平和な世界が作れるに違いないと、周りの人に呼びかけ、それに賛同した人たちの努力で 1万2千体もの人形が日本に贈られました。その中の1つがイヴァンジリーンちゃんです。 でも残念なことにその後太平洋戦争が始まりました。戦争中は、敵国のものは何でも壊してしまえ、 燃やしてしまえと言うことになり、イヴァンジリーンちゃんももちろん標的となりました。でも、 進徳幼稚園では、イヴァンジリーンちゃんを守りました。甲府大空襲もありましたが、燃えそうになった 園舎に水をかけてみんなで守りました。イヴァンジリーンちゃんも燃えませんでした。友情を守ったのです。 初代のギューリック1世さんは亡くなりました。今はその孫のギューリック3世さんの時代になりました。 私の知り合いがたまたま孫のギューリック3世さんと知り合いで、イヴァンジリーンちゃんのことが耳に 入ったようです。 ギューリック3世さんのお考えは、「私のおじいさんの試みはたいへん素晴らしいことと考えています。 そこで私も後を引き継ぐことにしました。 イヴァンジリーンを大切に守って下さった進徳幼稚園に深く感謝しています。そして2つ目の人形タマラ を祖父と同じ気持ちを込めて贈ります。」とのことです。タマラちゃんは、ギューリックさんが特別に 進徳幼稚園に贈ってくださった友情のお人形です。奥様手作りの鞄や服を持参してきました。 21世紀になってはじめて贈る人形とも聞いています。 この機会に進徳幼稚園の子どもたちにはアメリカのみならず世界の子どもたちと友情で結ばれていると 実感し、平和な世界をつくる大人へと成長していってほしいと思いを強く致しております。 国際親善、友情、平和といった大切なことに思いを新たにする機会を下さった、また愛すべきかわいい タマラちゃんを下さったアメリカのシドニー・ルイス・ギューリック氏に心より感謝申し上げます。 ありがとうございました。 ■ 関連ホームページ
⇒青い目の人形の歴史
⇒茨城県内の青い目の人形の所在 ⇒Friendship Dolls ⇒Japanese Friendship Dolls Individual Dolls ⇒青い目の人形ホームページ・・・記事は2002年で更新が停止していますが記事は参考になります。 |


ナイス!
上手く考えましたね。これなら画面いっぱいに拡大した画面で楽しめます。

