ラテン人の妻

みなさまぁぁぁ 行方くらましていてごめんなさい。育児でてんてこまいでした!

今だから話せること

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それはもう当時は大変でした
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ANAはいい会社だ〜

前の記事で旅行の事書いていたら、思い出してしまった。あの出来事。

旅行というと必ず当日バタバタ、ドタドタする事が多いのよねー。

半年前 私と結婚するために 地球の裏側からやってきた彼
日本から飛行機で2日、あっちから3日はかかる。
こんだけ飛行機乗っていれば、ついた頃はぞーさんの足だよ。

そんな思いまでしてやっと来日したのに、そこから羽田に移動して地方空港へ移動せねば、、、
だから、
「東京で休んでおいで。こんな時じゃないと逢えない友達もいるでしょ?」
って言ってあげた。

そこでお台場に住んでいるメキシコ人宅へ泊まらせてもらうことに。
実は以前帰国する際も彼の部屋へ前泊したのだが、成田発の飛行機に間に合わなくなる事態になり、本人もそのメキシコ人も私もパニックになったことがある。



うちのダンナったら、、、今回もまたやってもーた




数泊しているうちに、早く私に会いたくなってきた彼。

だって2年半も遠距離恋愛をして来日したとはいえ、まだ旅の途中だもの。


「早く逢いたいから今日行こうかな」
「まだしばらく日にちあるじゃない。東京にいなよ」とひきとめるメキシコ人
「やっぱり逢いたいから」
と東京を去ることを決意しチケットを見るダンナ。











「あーーーーーーーー」
https://img.yahoo.co.jp/i/jp/blog/p2/images/emo/17.gif



勝手な勘違いで搭乗日は今日だった。。。

https://img.yahoo.co.jp/i/jp/blog/p2/images/emo/34.gif



しかもこれは変更不可のチケットだよ

https://img.yahoo.co.jp/i/jp/blog/p2/images/emo/46.gif

慌てて時計をみる彼
「またかよー」って顔のメキシコ人
今日来るとは知らずに会社で働くあたし


しかし、今からタクシーとばして羽田まで行っても、飛行機に間に合うかどうか、、、

いや、、、無理かもしれない!!!!!!!








っと思った彼は、ゆっくりと荷物の準備にとりかかり'https://img.yahoo.co.jp/i/jp/blog/p2/images/emo/44.gif'電車で羽田へ向かった。

そして空港に着いた途端

髪を手で乱し、もうダッシュでカウンターへ

ハアハアさせながらチケットを見せる彼'https://img.yahoo.co.jp/i/jp/blog/p2/images/emo/85.gif











ミチ マチガエマシタ♥♥



こういう時、ものすごく甘ぁーい顔をするのよね〜ヤツったら。だから、どうにかしてあげたくなっちゃう。


結局彼はその後の便に乗せてもらえたそうだ。


この場をかりて、一言。

ANAサマ。。。どうも有難うございましたm(__)m



でも、みなさんいつもこうとは限りませんので、きちんと事前に確認しましょう!!
数ヶ月前までは、ネットで検索とメールチェックするぐらいでブログなんて考えもしませんでした。

いざ始めて見ると、沢山の人がしていることに驚き、
「もしかして流行ってるの?」と思ったくらい。
ただ単に自分が踏み込んでいない世界だから知らなかっただけなんですけどね(笑)

「いやいや〜いろんな人がいるのね〜」と感心してしてしまうほど、記事の内容は多種多様。
料理、手作り作品の披露、映画、スポーツ、旅行、、、、


旅行、、、、

カルタヘナです。画像が変化します。→



「そーだ あの写真をUPしよう。」


これは数年前コロンビアのカリへ旅行した時のこと。
数日間でしたがカルタヘナという観光地へも行ってきました。
そこからボートでロサリオ島へ。カリブの美しいエメラルドグリーンの海にうっとり。

コロンビアは日本と違い貧富の差が激しい為、ストリートチルドレンが沢山います。

実際目の当たりにすると大変心が痛みます。5〜6歳の子供らが夜キャンディーを売りにきたときは(母親は売春、父親はいない)、涙が止まりませんでした。

この島にもいました。観光客目当てにいろんなビジネスするのです。

小さな子供達が働いている姿をみると、何とかしてあげたくなるけれど、子供達に働かせ親はそのお金を巻き上げるということもあるので、どうしたら本当に子供らの為になるのかをよく考えなければなりません。

コロンビアで出会った数多い子供たちの中の一枚を紹介します。
一人の子は耳が聞こえません。生活の為毎日貝殻などを売っています。しかしこれは違法です。そうすると生態系のバランスが崩れて美しい島でなくなるので、自然保護の為に買ってはいけないとされていますが、彼らは生活の為に必死なのです。
イメージ 1



でも見てください。この子供達の笑顔。
いい表情しているでしょ?

この国に限らず他の国でもそうですが、生活が苦しいはずなのに、こうやって明るく前向きに生きている彼らの姿に心をうたれることがあります。私が逆に彼らから沢山教わることもあります


思い出に子供らの写真を撮り

「日本に帰ったら必ず送るから、住所を教えて」

と言いました。

しかし子供らに住所はなかったのです。

木の下で寝ていると言っていました。

仕方なくデジカメで撮ったばかりの画像を見せると、いつまでも嬉しそうにはしゃいでいました



初めて見る写真だったのかもしれない

今度どこかへ旅行する時は、その場であげられるようにポラロイドカメラも持参しようと思います!!!

この子らに写真届けたいけど、多分これからの海外旅行といえばダンナの国(アルゼンチン)の帰省になるでしょう。

再びコロンビアというのは多分無理だけれど、こうやって画像をUPしておけば、彼らが写真を見るチャンスがあるかもしれない。

 
私達の交際に 大・大・大反対!! の親に

彼の良さを語れば 好きだから何もかも見えなくなってるんだ と更に悪化

しかしだんだんと 彼という人物 を知りたくなったらしく

「彼と直接話ししたいけど、言葉ができないから誰か通訳頼んで。あんたじゃ都合のいいように訳すかもしれないしねっ」


という訳で彼の友達を家に呼びました。

「彼の人格は僕も保証しますよ」ってな感じで友人も

プッシュ プッシュ


当時彼はもう帰国していたので、電話の前で待機してもらい、こっちからかけました。
親が質問することを友人が通訳し、彼の返事をまた日本語に訳して親に伝えてもらいました。
私は一切口出しナシ。
とことん聞いたら少しは安心したのか、だんだん穏やかムードに
親も「えっと 次は何を聞こうかなー」てな感じで、もう聞くこともそろそろなさそう。

んが〜しかし彼らはまだスペイン語で話し続けている。


親は今でもその友人が通訳をしてくれたと感謝しているが、私は彼らの後半の話を知っているのだ


友人が
「で、ママが、またお前に聞いてくれっていうんだけど、なんでボカが好きなのかだってさ」

あのお・・言ってないっす


ボカというのはダンナの大好きなサッカーチーム

どれくらい好きかというと ボカのTバック を命じる程

イメージ 1



ラテンの男が集まればすぐサッカーの話になるのは知っていたけれど、
家族会議中もやるかあ?

まっ落ち着いた雰囲気になったからというのもあったのだろうけど、
あんたたち 大胆よね。 親には一生秘密にしなきゃっ

親に内緒で

ダンナと結婚前つきあっていた時のことです。
うちは
国際結婚大反対
の考えの両親でして、といってもそう宣言されていた訳ではないけど、どこの親もフツーにフツーな人と結婚すると漠然と思っているのではないのでしょうか?

ですからいきなり外国人とわかれば、口からアワふいちゃうと思います。うちの場合もそうなっちゃうと思ったので秘密にしてつきあっていました。
でも、それって大変なんですよ・・うちは田舎なのでちょっと街を歩けば見られてしまうし、一応一人暮らしだったんですけど、実家と近いせいかよく家にくるんですよ。連絡なしに。
そしてそんな状況をダンナはちっとも理解しておらず、なにせラテン人ですから情熱的でして、毎日ず〜っと一緒でないとダメなんです。ですから、雨の日も風の日も・・・来るんです。自転車で30分かけて(`´)ゞ
 家に来られるのを拒否でもしたら怪しまれますからね。どちらからも。
ですから、両方と仲良くするために、頑張りましたよ。

例えば外出のときはまず、私が先に外に出て、近所をチェック(・・ )( ・・)大丈夫だと思ったらダンナの携帯へメール。

しかし、急いでるときに限って、近所の人が道にいるとかで出られない!!
ギリギリまで待ってどうしても仕方ない場合は、近所の人の会話に入り、何故かいつもより大声で話して気を私に向けている間にダンナが部屋を出る........ ( ..)スゴスゴ  もちろん部屋を出たところを見られないように、ご近所サン達がだんなに対して背をむけるように私の立ち位置も大切です。

それから、部屋に2人いる時は、靴とバッグは置きっぱなしにしない。いざというときには何処にどうやって隠れるというのは練習済み(笑)とにかく、いつなんどきその時が来るかわからないので、すばやく隠れられる安全なところです。

1年ぐらいそんな事しましたが、健康には悪いですね・・今となっては懐かしい笑える思い出です。

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