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昨日の晩ご飯のメニューでした。 写真を撮らなかったので、味の素のホームページから画像をかりてきました。 みなさん、ご無沙汰です。 せろっさは、楽しいマタニティライフをすごしていま、、、、、、せん。 眠くて、だるくて、ブログの更新にも無気力ですが、 みなさんからの、「おめでとう」の言葉が嬉しかったので 自分のペースでゆっくり更新することにしました。 訪問&コメ返しが遅れるかもしれませんが、よろしくお願いします。 さて、本題のタコスですが、 チーズとアボカドディップの組み合わせが絶妙!! みじん切りにした生トマト&玉葱にレモン汁と塩を加ると さらにみずみずしい感じになるので、 食欲不振のせろっさにもグッドでした。 見たこともないはじめての料理に目がパチクリのばあさま。
聞いたこともない言葉なので、聞き取るのが難しい様子。
「タコス」が「さこつ」に聞こえたとしても、 「鎖骨料理」というのは、どんな料理!? ありえなーい!! がははっ
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バアさまとラテン人
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バアさまがデイケアサービスから帰ってくると 必ずダンナのところへ遊びに行く。 せろっさが、覗いて見たいもの。 それは、夕方の2人っきりの会話。 今日はこんな話をした、あんな話をしたと、 ダンナから聞く度に、ますます覗いてみたくなる。 昨日は、こういう会話だったらしい。 バアさまが、石鹸箱を持ってやってきたそうな。
『花王』というブランドを知らないけれど、 おそらく会社の名前だろうと思ったダンナは、
と、言ってあげた。
箱にぎっしり入っている石鹸が『顔』しか使えないなら、 どうしようかと、困っていたらしい。 『バアさまの世界』には身分制度が形成されている。 一番頼れる身分は、もちろん面倒を見ている実の娘である『せろっさの母』 母一人が介護をすると、精神的、肉体的に疲れ、今度は母がやられてしまうので せろっさも、できる範囲の事はする。 だからせろっさも頼られているけれど、結構ヤキモチを妬かれる対象にされる。 例えば、母と私がたまたま不在していたとしよう。 「2人でグルになって、ご飯でも食べているにちがいない。私も誘ってくれればよかったのにー」 とプンプンお怒りである。 『グル』ではなく『親子』です! ダンナの身分は『気軽に話せるトモダチ』で、 不在していても、ヤキモチの対象ではない。 「何度も同じ事を聞くと、身内に怒られるかもしれない」 ということは、『トモダチ』に聞くのが、一番!! 『トモダチ』なら、いつも優しいしね。
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バアさまは50代でジイさまと死別したので 一人ぼっちになってしまい さぞ寂しかろうと、子供達にハワイ旅行をプレゼントされてから海外旅行に目覚め、 毎年のように旅行していたのでかなりの国を訪れていることになる。
普通バアさまは挑戦しないでしょー (*^m^*)
86歳の頃ちょうどパスポートの期限がきれ、更新するかどうか迷ったのだけれど、 認知症なので旅先でチケットなくしたり、自分のホテルの部屋がどこだかわからなくなったら 一緒に付き添う人が大変になるので、更新しなかった。 当時の写真を見れば「どこどこに旅行に行った」ということだけは覚えているようだけれど、 写真以外の出来事はすっかり忘れてしまっている。 ある日ダンナがバアさまに、
と聞いた。 バアさまの返事は
っていうことで話はまとめられ、予想もしないバアさまの答えに返す言葉もないダンナヾ(;□;)э 本当ならここで「タンゴはどうでしたか?」っとか会話が続くはずだったのだけれど。。
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ちっと季節はずれですが、思い出したので書きます。
ほっと安心するバアさま。よかったね〜 |









