魚沼市の奥只見レクレーション都市公園の通路に滑りやすい石が敷き詰めてあったため、 自転車が転倒し、左ひじを骨折したとして、 東京都練馬区の女性が公園を管理する県を相手取り、 治療費など約300万円の損害賠償を求める訴訟を14日までに、新潟地裁に起こした。 訴状によると、女性は2006年8月、公園の通路を自転車で走っていたところ、 滑って転倒し左ひじを骨折。07年9月まで治療を受けた。 女性側は「事故は、県が安全な物を設置し管理する義務を怠ったことで発生した」と主張。 県は「訴状を検討した結果、争うことにした」としている。 2008/10/14 新潟日報 より |
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当時71歳の女性がショッピングカートを押しながら歩いていたところ、アイスクリーム売場前の通路に落ちていたアイスクリームで滑って転倒。右大腿骨と第二腰椎を骨折し、92日の入院治療と85日の通院治療を受けました。また、下肢の関節機能に障害も残りました。
女性は店舗が安全管理を怠ったことについての「不法行為責任(民法709条)」と、床が滑りやすい状態になっているのに放置したことについての「土地工作物責任(民法717条)」を問い、ショッピングセンターに約2,600万円の損害賠償を請求しました。
2016/12/18(日) 午後 4:44 [ 生活や子育てを守れる労働条件を ]