那覇市と隣接する沖縄県浦添市が共同で設立した公営斎場(浦添市伊奈武瀬)の名称が 「娘と同じ名前なので変えてほしい」との親の訴えを受け入れ 「なうら斎苑」から「いなんせ斎苑」に変更されることが19日、決まった。 同斎場を運営する南部広域市町村圏事務組合は昨年10月、 近くに那覇市と浦添市の頭文字を取った「なうら橋」があることなどから、 同斎場の名前を「なうら斎苑」に決めた。 しかし、斎場名を知った母親=那覇市在住=が、 娘と同じ名だとして変更を同組合や那覇市議会に求めていた。 同組合は訴えを受け、19日の組合議会で名称変更を全会一致で可決。 所在地の「伊奈武瀬」を取り「いなんせ斎苑」とした。 斎場の落成式は22日で、3月1日から使用される。 南部広域市町村圏事務組合は沖縄本島南部や離島などの20市町村でつくる組合で、 理事長は翁長雄志・那覇市長。 02/02/19 サンスポより ◎なうら・・・。
「みなさんカンバンハ」って、そりゃナツラ! |
全体表示
[ リスト ]



