向 英平の ☆キラリ☆ 北海道新聞

☆キラリ☆輝く北の一番星、みんな大好き北海道新聞!

はいはい道新08年

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北海道が誇る「北のプラウダ」「人民日報」こと、北海道新聞!
この極左新聞夕刊において、月〜金までの毎日連載されている「はいはい道新」を中心に、北海道新聞の記事を特集したコーナーです。

読者からの一方的な訴えを、報道機関として精査することなく一方的に伝えている素敵なコーナーです。
その腐れっぷり、とくとごらんあれぇぇ!
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後期高齢者 保険料天引き開始
*制度に不信「家賃と同じぐらい高い」*道民、増す不安
 
後期高齢者医療制度の保険料の年金からの天引きが十五日、全国で始まった。
保険料の算定ミスなどトラブルが相次ぐ中のスタートだけに、道内の金融機関窓口では、
負担増になる年金暮らしのお年寄りから生活への不安の声が漏れる一方、
制度の周知不足などを指摘する声が相次いだ。

道内の市で最も高齢化が進む夕張市。
夕張郵便局では、通帳の記帳に訪れた市内の主婦(74)が、夫(81)の
保険料二万四千五百円(二カ月分)が天引きされているのを見て
「家賃と同じぐらい引かれている」と、ため息をついた。

これまで世帯で払ってきた国民健康保険の保険料に比べ、千円程度の負担増。
「財政破たんで税金が上がった上、灯油代や病院代も増え、負担は重い」。
夫の生命保険を解約するつもりだという。

前日、保険料の算定ミスを公表したばかりの網走管内佐呂間町。
佐呂間郵便局を訪れた町内在住の香川芳幸さん(75)は通帳を手に
「ただでさえ少ない年金から保険料を天引きされるのは厳しい。

私の年金自体、勤続年数などの記録が社会保険事務所のものと合わずに困っている」と、
年金制度への不信感を訴えた。

制度を運営する道後期高齢者医療広域連合によると、低所得層の場合、
国民健康保険(国保)などの保険料より安くなるケースが多いというが、
制度の周知や準備不足に戸惑う高齢者は多い。

夫(78)の保険料が年金から天引きされた札幌市中央区の庄司照子さん(74)は
「保険料を払わない人がいる方が不公平だと思う」と天引きは評価しながら、
「国保に残る私の保険料が分からないので、結局負担が増えたのか減ったのかよく分からない」
と話した。

道内で同日から天引き対象となるのは、年金額が年十八万円以上の人などで、
加入者約六十一万六千人のうち、約四十六万二千人。

2008/04/15 北海道新聞より

◎  ポイント
   見出し太文字→「家賃と同じぐらい高い」
   
   実際    → 二ヶ月分で二万四千五百円、一ヶ月分 一万二千二百五十円
           夕張市民の45%は公営住宅在住
          公営住宅平均家賃は月額二万円
   
   結果    → 一ヶ月 一万二千二百五十円の保険料を、
           一ヶ月 二万円の家賃と同額と表現
           しかも、見出しを見ただけでは、四・五万と勘違いしそう・・・。
 
   結論    → いつもの捏造

   
<読者の声>共生・共学社会目指した教育を

養護教員 永崎信恵(日高管内新ひだか町・49歳)
	
福岡で小学一年生が殺害された事件で、母親が容疑者として逮捕されました。
報道によると、被害者は特別支援学級に通っており、母親は自分自身の病気もあって、
将来を悲観して犯行に及んだといいます。	

特別支援教育は、昨年度から完全実施になりました。	
でも、保護者が求めていたのは共生・共学の普通教育の場での支援だったと思うのですが、
現状は原則分離学習の「特殊教育」の骨組みを残したままで、
財政面は地方自治体に委ねたものです。
	
一方、世界では分離型教育をやめ、
共生・共学を目指す「インクルーシブ教育」の思想が普及しています。

日本が署名している国連の「障害者の権利条約」でも
「自分の住む地域で、普通学校、普通学級に通い教育を受ける権利」が明記されています。
	
しょうがいのあるなしにかかわらず、いろいろな子がいて当たり前で、
その中で互いを理解し、助け合って生きることが学校生活では重要です。
そのようなことから、みんなが生きやすい共生社会が始まるのではないでしょうか。	

2008/09/29, 北海道新聞

◎  さすが、赤い人! 
   母親が子供を殺すなんて、よほどの理由があるんだ!
   むしろ、国の支援がないからだ!
   と吠えてます。

   さて、読売を見てみましょう。

病院から保険会社に死亡連絡、犯行前にはビール…福岡小1殺害

福岡市西区の市立内浜小1年富石弘輝(こうき)君(6)が殺害された事件で、
逮捕された母親の薫容疑者(35)が、弘輝君が運ばれた病院から
生命保険会社に弘輝君の死亡を電話連絡していたことが1日、県警の調べでわかった。

殺害現場の公園に行く前にはビールを飲んでいたことも判明。
薫容疑者は犯行後、付近の人に弘輝君の捜索を依頼するなど第三者による連れ去りを偽装しており、
県警は計画性の有無を慎重に捜査している。

県警の調べでは、弘輝君は9月18日午後4時ごろ、
自宅近くの公園の公衆トイレ裏側のすき間で心肺停止の状態で見つかった。
同区内の病院に救急車で搬送されたが、午後5時過ぎに死亡が確認された。

捜査関係者によると、薫容疑者は弘輝君の死亡が確認されると、
「息子のお気に入りだから」と遺体に赤い帽子をかぶせた。

さらに、契約する大手生命保険会 社に院内から「弘輝君が死亡した」と電話で伝えた。
弘輝君には、殺害されたり災害で死亡したりした場合には
1千数百万円が支払われる生命保険がかけられて いたという。

2008年10月2日 読売新聞より

◎  まぁ、そんなもんです。
   子供の殺人、犯人は実母が一位です・・・。
   
   死んでなお、赤い人に利用される弘輝君が、
   不憫で仕方ありません・・・。
夜の会合「ホテルのバーが安全で安い」*麻生首相、批判に反論 

麻生太郎首相は二十二日、公務後にホテルのレストランやバーで重ねている夜の会合に
批判が出ていることについて、記者団に「ホテルのバーは安全で安い」などと反論し
「これまでのスタイルを変えるつもりはない」と麻生流を貫く考えを強調した。

首相は、ホテルを使う理由として、記者や身辺警護の警官が大勢いるため、
店の営業妨害になる可能性があると説明。
記者団に「営業妨害をして平気か」と気色ばむ場面もあった。

そのうえで「幸いにして(献金などでなく)自分のお金だから」と述べ、
問題はないとの認識を示した。
 
これに対し、民主党の簗瀬進参院国対委員長は同日、
「(スーパーの視察などで)庶民の生活をのぞき見て、夜は超高級レストランで食事している。

本当の庶民の心は分からない」と批判。与党内からも「金持ちで庶民の感覚とは違う。
景気が悪いのに感じが良いものではない。(近づく衆院の)選挙に悪影響が出る恐れがある」
(公明党幹部)と懸念する声が出ている。

*記者団とのやりとり
 夜の会合をめぐる麻生太郎首相と記者団のやりとり要旨は次の通り。
  
 記者 一晩に何万円もするような高級店に行くのは、庶民の感覚から懸け離れているのでは。
 
 首相 ホテルが一番多いと思いますけども。
 あなたはいま、高級料亭、毎晩みたいな話で作り替えてますけど、それは違うだろうが。
 そういう引っかけるような言い方はやめろって。事実だけ言え。そういう卑劣な言い方は駄目。
 いかにも作り替えるような話はやめた方がいい。
 
 記者 批判をどう思いますか。

 首相 僕はこれまでもずっと、ホテルは安いとこだと思ってますね。正直言って。
 たくさんの人と会うときは、ホテルのバーは安全で安いとこだという意識があります。
 正直なところです。例えば安いとこ行ったとしますよ。周りに三十人からの新聞記者がいる。
 警察官もいる。営業妨害と言われたら何て答える。
 新聞社として、わたしたちの権利ですって、ずっと立って店の妨害をして平気ですか。
 いま聞いてんだよ。答えろ。

 記者 私が伺いたいのは…。

 首相 いや、おれの質問に答えてくれ。

 記者 われわれは営業妨害はしないように…。

 首相 してるって。現実、みんなしてるって言われてるから。うちは来ねえでくれって。
 ホテルが一番、人から文句を言われない。
 これまでのスタイルでしたしこれからも変えるつもりは今のところありません。

2008年10月23日 北海道新聞より

◎  この記事を見ると、「記者」という風に、まるで他人の扱いですが、
   この質問をしたのは北海道新聞の女性記者です。
   
   麻生首相の言葉
   「事実だけ言え。そういう卑劣な言い方は駄目。」
   
   ちなみに同じ会話を産経新聞はこう書いています。
   どちらが事実なのでしょうか?

【麻生首相ぶらさがり詳報】「ホテルのバーは安全で安い」(22日昼)

麻生首相ぶらさがり詳報【夜会合】

−−夜の会合に連日行っていて、一晩で何万もするような高級店に行っているが、
それは庶民の感覚とはかけ離れていると思う。首相はどのように考えるか

「庶民っていう定義を使うのが北海道新聞よく使われるのですか。
僕は少なくともこれまでホテルというものが一番多いと思いますけども。
あなたは今、高級料亭、毎晩みたいな話で作り替えてますけど、それは違うだろうが」

−−あの高級…

「そういう言い方を引っかけるような言い方やめろって。もうちょっと事実だけ言え。事実だけ。
ずーっと、日程だけでも言えるから」

−−あの

「だろ」

−−ホテルが…

「馬尻がいつから高級料亭になったんだ。言ってみろ。そういう卑劣な言い方だめ。
きちんと整理して、ね、言わなきゃ。いかにも作り替えれるような話はやめたらいい」

−−はい。高級店というか、
一晩に一般の国民からすると高いお金を払って食事をする場所という意味で申し上げた

「うん。きちんとそういう定義言ってね。これからもするときは。
あなたの質問ときどき、代表して聞いているけど、
いつもなんとなーく、こう妙にひねて聞いているように聞こえるんだね」

−−そうか

「うん。そういう新聞なのかなあと思って聞いてたんだけど」

−−首相は批判があることについてはどう考えるか

「僕 はこれまでもずーっと、あの少なくともホテルというところは安いとこだと思ってますね。
正直言って、たくさんの人と会うときにホテルのバーっていうのは、 
安全で安いとこだという意識がぼくにはあります。正直なところです。

事実その、どれが安いかどれが高いかと言われると別ですよ。だけどちょっと聞きますけど。
例えば安いとこ行ったとしますよ。周りに30人の新聞記者いるのよ。あなた含めて。
警察官もいるのよ。営業妨害って言われたら、なんと答える?
あなたのおかげで営業妨害ですって言われたら、新聞社として私たちの権利ですっていって、
それずーっと立って店の妨害をして平気ですか?今、聞いてんだよ。答えろ。フ、フ、フ、フ、フ」

−−私が伺いたいのは…

「いや、俺の質問に答えてくれ。俺、それ答えてんだから。今、今度俺が質問してる。平気ですか?」

−−われわれは営業妨害はしないように取材している

「してるって。現実にはしてるって言われているから、俺。だからうちはこねーでくれって。
ホテルが一番言われないんですよ」

−−なるほど

「分かります?だから、あなたは人の自分の都合だけで聞いてるように聞こえんだね。
俺には。ホテルが一番人から文句言われないと僕はそう思ってます。
だからこれまでのスタイルでしたし、これからも変えるつもりは今のところありません。」

−−お金に色は付いていないが、
政治献金や政党助成金という形で金を出すのは高級な食事をするだけのためではないと思うが…

「自分でお金出します。政党助成金、もしくは私はその種の金、
幸いにして自分のお金もありますから、自分で払ってます」

−−そしたらそれで返上するという…

「返上?(遮って終わる)」

2008.10.22 産経WEBより

◎  ポイント
   「こう妙にひねて聞いているように聞こえるんだね」
   「うん。そういう新聞なのかなあと思って聞いてたんだけど」
  
   麻生GJ!
<「テロとの戦い」と大連立の行方>豊下楢彦
*右派糾合に対抗する受け皿不在*左派は「護憲」で結束を					

民主党の小沢代表はさらに、福田首相との「大連立」協議において、
「自衛隊の海外派遣は国連によって認められた活動への参加に限り、
特定国の軍事作戦への支援活動は行わない」ことを互いに文書によって「確認」しあった、
と表明した。

「特定国」とは米国を指している訳であるから、両者の「確認」が字義通りならば、
戦後日本外交の一八○度の転換を意味するであろう。

しかし福田政権は、海外での自衛隊の武力行使は憲法違反との立場を明確にさせる一方で、
改めて給油の継続を最重要課題と位置づけた。
とすれば、両者が「確認」した内容の“落とし所”はどこになるのであろうか。

それはおそらく、「国連決議の実効性を確保するために国連加盟国が行う活動」に
自衛隊が参加するという、一九九○年に小沢が自民党幹事長として立案したが
廃案となった国連平和協力法案に近いものとなるであろう。

とすれば、今回のブッシュ政権によるイラク戦争も、
フセインのイラクに対してなされた様々な安保理決議の「実効性を確保」するための
「活動」とみなされて、自衛隊が参加できる道が開かれることになるであろう。

来るべき総選挙を経て、結果次第では大きな政界再編が行われるのではないかと予想されている。
そこで生まれるであろう「大連立」政権においては、憲法改正をも視野に、
右に述べたような自衛隊の海外派遣が展開される可能性も否定できないであろう。

現に福田政権は昨年末までに、アフガニスタンのISAF(国際治安支援部隊)本体に自衛隊の
「武器使用を伴う参加も可能」との見解をまとめ、
早くも憲法違反との立場の軌道修正に踏み切ったのである。

このような「大連立」は現実には、自民党と、
かつて自民党を脱党した勢力を糾合したものとなるであろう。
とすれば、かの「大政翼賛会」が再現される恐れなしとは言えない。

しかし、こうした情勢展開の危険性を批判するだけでは、事態は打開されないであろう。
なぜなら、今日の日本政治の深刻な問題は、
いわゆる右派の糾合に対抗する左派の“受け皿”が存在しないことにあるからである。

一般の国民、とりわけ若い世代にとっては、
共産党と社民党がなぜ一致結束した行動をとることができないのか、全く理解できないであろう。

ともに「護憲の党」を名乗り、政策的にもきわめて近い両党が、
院内統一会派もつくれず選挙協力もできないという事態は、
若い世代からすれば「現代の七不思議」と言っても過言ではないであろう。

仮に両党の代表が公の場で、なぜ一致結束して行動できないかについて議論するならば、
おそらく多くの国民は、
つまらぬ“過去のしがらみ”に今なお囚(とら)われている両党の状況を知って、
あきれ果てることとなるであろう。

両党の最大の問題点は、ともに政権戦略を持っていないところにある。
つまり、いかに多数派を形成して政権を担うか、という戦略構想を保持していないのである。

来るべき政界再編や「大連立」の可能性を展望するとき、両党は、
こうした動向を批判するばかりではなく、
なによりも自らの多数派戦略を国民の前に提示しなければならない。

政界再編によって民主党が分裂することを予想するならば、
“左派民主党”と共産党、社民党が「護憲の大連立」を形成するような
大きな戦略構想を描き出すべきである。

以上のような日本政治の大状況を把握することができず、従来どおりの視野の狭さを背景に、
いつまでも「党の自立性」などにこだわって大戦略を構想できないようであるならば、
それは政治指導者として失格と言わざるをえないであろう。

先に述べたような「テロとの戦い」の明確な総括を軸にすえつつ、
右派の「大連立」に対抗する「護憲の大連立」の構想が提起され具体化されていくか否かが、
今後の日本政治の進路を規定すると言っても過言ではないであろう。(敬称略)

(とよした・ならひこ=関西学院大教授)
					
2008年1月9日 北海道新聞より

◎  ポイント
   若い世代の「現代の七不思議」=ソ連・東欧の崩壊後もまだ赤く燃える新聞
<読者の声>高すぎる防衛費 大胆な削減必要

	
無職 伊藤浩二	(釧路市・55歳)							

防衛省は、来年度予算要求に、これまで順次導入してきた最新鋭 
ヘリ三機分の六百四十八億円を要求しない方針を固めたという(8月17日朝刊)。

防衛省幹部からも「上陸侵攻されるとの想定は非現実的で、装備は最低限にすべきだ」
との意見が出ていたそうだが、私も同じ考えだ。		

日本の防衛費は二〇〇七年度で四兆八千億円になっているが
諸外国と比べてその額がどうなのか疑問に思い、同じ規模の国を調べてみた。
まず、日本と同程度の人口一億五千万人のパキスタンは約五千五百億円、
国土面積が日本とほぼ同じのノルウェーが約六千五百億円、
日本より海岸線が少し長いフィリピンでは約一千億円だった。

日本の防衛費は、規模が似ているこれらの国と比較して飛び抜けて高いもので、
異常ともいえる金額だ。専守防衛を主とするわが国の自衛隊としては肥大し過ぎではないか。

今後確実に社会保障費や医療費が増えることを考え、
政府与党は防衛費の大胆な削減を示さなければ、
税の使い道に関しての国民の不満は一気に高まるのではないか。

2008年9月8日 北海道新聞より

◎  ポイント
   フィリピン、ノルウェーは徴兵制度有り、
   パキスタンは核兵器保有。

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