2005年9月、北九州市小倉南区の北九州医療刑務所で タオルなどを使って首つり自殺した男性受刑者(当時25歳)の母親(54)が 「自殺を予見できたのにタオルを貸し、安全配慮義務を怠った」として、 国に約4550万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が6日、福岡地裁小倉支部であった。 青木亮(まこと)裁判長は「刑務所全体で改善すべき組織的過失がある」として、 約2090万円の支払いを命じた。 原告側の代理人弁護士によると、受刑者の自殺防止を巡って、 医療刑務所の賠償責任が認められたのは初めてという。 判決によると、男性は04年4月、覚せい剤取締法違反で実刑判決を受け、 同8月から佐世保刑務所で服役。幻覚、幻聴を訴えて自殺を図り、 05年8月、精神疾患の受刑者を治療する北九州医療刑務所へ移された。 同9月、独居房で備品のタオル(長さ37センチ)とふきん(長さ33センチ)を結び、 床から高さ約30センチのタオルかけに掛けて、首をつった。 国側は「男性に特異な言動は見られず、想定し得ない手段による自殺だった」と主張。 これに対し、青木裁判長は「男性は度々幻聴、幻覚を訴え、自殺を試みていた。 自殺の方法も十分予測可能だった」と判断。 看護日誌の記録も極めてずさんだったなどとして 「医師や病院を選択できない受刑者に対し、 医療刑務所は安全に配慮する万全の注意を払うべきだ」と指摘した。 北九州医療刑務所は控訴について「関係機関と協議して決めたい」としている。 2009年10月6日 読売新聞より ◎刑務所ですらマンツーマンで見なければ時代が来たようです・・・。
でも監視カメラなんかおいたら、また騒ぐんだろうし・・・。 |
痛りあんNEWS!09年
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痛い人たちの、痛いニュース・・・。
名付けて痛りあんNEWS!
名付けて痛りあんNEWS!
とくとご覧あれ。
釧路市動物園のアムールトラ、タイガとココアの記念切手が発売されるのを知り、 札幌市内の郵便局に電話しました。 ところが釧路だけの限定販売で、釧路まで買いに行くか、 インターネットでしか買えないというの。 わざわざ釧路まで行けなんてむちゃだし、私はパソコンを使えません。 釧路の郵便局に聞いても、通信販売はしていないというの。 なんのための地域限定なのか。民間になったのなら融通を利かせてほしいわ。 札幌市・主婦、59 2009.05.27 北海道新聞夕刊より ◎北海道新聞は郵政民営化に反対(と言うより小泉が嫌い)なため、 いつも徹底的に郵便局を攻撃しています。 しかも、読者の声・はいはい道新などを利用し、さしもコレが世論だと 言わんばかりに、その手をゆるめることはありません。 こうやって、北海道の世論は形成されていきます・・・。
本当に恥ずかしい限りです・・・・・。 |
日本学生支援機構(旧日本育英会)が奨学金の返還延滞者の情報を信用情報機関に登録する 「ブラックリスト化」を進めている問題で、学生や労働組合で作る 「奨学金の会」(会長、三輪定宣・千葉大名誉教授)は12日、 同機構を所管する文部科学省に撤回を求める要望書に3764人の署名を添え提出した。 ブラックリスト化は増加する延滞金の回収強化策として導入される。 10年度から、3カ月以上延滞した人は全国銀行個人信用情報センターに個人情報を提供され、 クレジットカードを作ったり新たなローンを組むのが難しくなる。 これに伴い、今年度から奨学金を申請する学生は情報登録への同意書を提出しなければならなくなった。 既に借りている学生に対しては、提出しないと奨学金を打ち切る方針。 【山崎友記子、加藤隆寛】 6月12日 毎日新聞より ◎いや、借りたら返せよ・・・。 次の世代の原資はどうするんでしょうか? 責任ある報道機関なら、きちんと伝えると思うのですが・・・。
当然毎日はシカト・・・。 |
福岡県警は11日、ゲーム機「UFOキャッチャー」のくじ入りカプセル 約180個すべてが空くじだったことに腹を立て、ゲーム機の所有者を脅したとして、 同県大牟田市船津町、指定暴力団九州誠道会幹部、梅木一馬容疑者(43)ら 3人を暴力行為等処罰法違反容疑で逮捕した。 県警によると、店主は参考人聴取に「何回かに1回は当たりを入れてある」と話しているという。 梅木容疑者は同会の実質的ナンバー2という。 他に逮捕されたのは、同県うきは市吉井町千年、同会系組幹部、 藤田秀憲(30)と、弟で自称同市吉井町富永、同、藤田光雄(27)の2容疑者。 いずれも「知りません」と否認している。 容疑は、3人は今年1月6日夜、同県内のカラオケ店で、 UFOキャッチャーのカプセル内のくじがすべて空くじだったため立腹。 ゲーム機を所有する男性(61)に対し、 殺害された指定暴力団道仁会会長(当時)の名前を挙げ 「やったのはおれや。この落とし前どうするとか」などと脅したとされる。 梅木容疑者らは会長殺害には関与していない。 県警によると、3人はゲーム機で数個のカプセルを取ったが、 中のくじがすべて空くじだったため、カラオケ店主に迫って、 ゲーム機内に残っていた約180個のカプセルを1個当たり、 正規のゲーム料金の100円で買い取り、その場でくじを開封。 しかし、当たりが一つもなかったことから激怒し、店主を通して所有者を呼び出したという。 3容疑者はカプセル代約1万8000円を店主に支払っている。 毎日新聞 2009/05/11より ◎気持ちはすごくよくわかる・・・
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両親がパチンコ中に子どもが店外で交通事故に遭った場合、 パチンコ店側に責任があるかが争点となった訴訟の控訴審判決が10日、福岡高裁であった。 牧弘二裁判長は「幼児同伴の客の入店を許す以上、幼児の監護を補助すべき義務があった」と パチンコ店経営会社の過失を認定し、同社を含む関係者に総額約650万円の支払いを命じた。 判決によると、大分市のパチンコ店に04年6月、2歳の男児と女児が双方の両親に連れられ入店。 パチンコ玉を運ぶ台車に女児が乗り、男児が押して遊んでいた際、店外に出てしまい、 国道で乗用車にはねられて女児が死亡した。 女児の両親は、同社と男児の両親らに総額約2600万円の損害賠償を求めて提訴。 一審・大分地裁判決は「事故は公道で起きており、同社に安全配慮義務違反は認められない」として、 同社への請求については退けていた。 これに対し、高裁判決は、前方確認を怠った運転手の過失を5割と認定。 女児の両親にも責任があるとしたうえで、同社の責任を検討した。 従業員が幼児の面倒をみると伝えたこともあった点などを考慮して、過失を認定した。 朝日新聞 2009/04/10より ◎もう、あれだけ騒いでんだから、パチンコに子供連れてくんなよ・・・。
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