「離婚後300日以内に誕生した子は前夫の子とする」 民法772条の規定で無戸籍の長男(1)の保育料を巡り、 彦根市の男女が「事実婚とみなして4万円の保育料を請求するのは不当」 として12日付で同市に異議申し立てをした。 彦根市後三条町、派遣社員、河崎満さん(44)とパート従業員、 塩谷(しおや)友来子さん(40)。 昨年5月、2人の間に長男纏(まとい)ちゃんが誕生。 塩谷さんが前夫と離婚して50日後で、 法律上は「300日規定」で前夫の子とされるが、 河崎さんの子と認定してもらう裁判などを嫌い、婚姻届も出生届も出せないでいる。 申立書によると、2人は「市から同一住所のため『既成婚』(事実婚)と言われたが、 2人の間柄は『同居人』であって『夫婦』ではない」と主張。 市規則が「(保育料は)家計の主宰者の所得に応じて算定する」などとし、 河崎さんの前年の所得税から4万円の保育料を請求するのは不当だとしている。 河崎さんは「事実婚とされると、きつい。 子どもを保育園に行かせられなくなるのは厳しい」と話している。 これに対し、市子育て支援課は「コメントは差し控えたい」としている。【金志尚】 毎日新聞 2008年6月19日より ◎義務は果たさないけど、権利は人一倍主張する!
こんなアホ親に生まれた子供は、将来パスポートも取れません・・・。 |
痛りあんNEWS!08年
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痛い人たちの、痛いニュース・・・。
名付けて痛りあんNEWS!
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とくとご覧あれ。
阿賀町に損害賠償請求訴訟へ 昨年10月に阿賀町で発生した火災で消防団の消火活動中に住民が 防火水槽に転落死した事故で、同町に住む遺族が町を相手取り、 総額約6200万円の損害賠償請求訴訟を新潟地裁に起こすことを 27日までに決めた。来週にも提訴する。 昨年10月27日、同町白崎で発生した火災で、 現場近くにいた同所の看護師皆川ユリさん(50)が、 消火活動のために消防団がふたを開けた防火水槽に転落、死亡した。 取水時に人を配置するか、 ふたをかぶせるなどすべきだったのに適切な安全への配慮を怠ったとして、 消防団を所管する町を相手取って訴訟に踏み切ることにした。 遺族側代理人、鈴木俊弁護士は 「話し合いで進めたかったが、町はなぜ事故が起きたか遺族に説明せず、 過失がないというばかりなので、やむを得ない。極めて遺憾だ」としている。 神田敏郎町長は「家族を亡くされた遺族の心情は分かるが、 あの時間帯にどうしてそこへ来たのか分からないまま(賠償には)応じられない。 団員は精いっぱいやっており、過失の有無は(裁判で)判断してもらうしかない」 と話している。 新潟日報2008年6月27日 ◎必死に火事を消そうとしている人・・・お疲れ様です・・・。
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「ガチャポン」などと呼ばれる玩具入りカプセルを誤飲し、 重度障害を負った鹿児島市の男児(当時2歳10カ月)の両親らが、 製造物責任法(PL法)に基づき、製造元のバンダイナムコゲームス(東京都)に 約1億800万円の損害賠償を求めた訴訟で、 鹿児島地裁は20日、バンダイ側に約2626万円の支払いを命じた。 高野裕裁判長は「安全性を欠いていた」と構造上の欠陥などを認定。 玩具の大きさを定めた業界団体の基準見直しを迫る判断となった。 原告側弁護士によると、玩具の誤飲でメーカーに製造物責任を認める判決は異例という。 判決によると、男児は02年8月、プラスチック製の球状カプセル(直径40ミリ)を誤飲し、 約30分後に除去したが、 低酸素状態などによる脳障害で自力で体を動かせないなどの後遺障害が残った。 同社は、日本玩具協会作成の安全基準が 3歳未満対象の場合に直径31.8ミリ以上と規定していることを挙げ 「安全基準を満たし、誤飲の危険はなかった」と主張したが、 高野裁判長は「3歳未満の幼児でも開口時の大きさが4センチを超えることは珍しくない。 事故防止には基準の直径では不十分」と指摘。 構造上の欠陥については「のみ込んだ場合に備えて取り出しやすくするため、角形にしたり、 気道確保のための穴を複数設ける設計が必要だった」などとした。 毎日新聞 2008/05/21より ◎ぐるっと家の中見渡しても、飲んだら死亡っていう物は
たくさんあるのにね・・・。 イヤな世の中ね・・・。 |
韓国初の宇宙飛行士である李ソヨン(29) さんが11日午前(以下韓国時刻)、 国際宇宙ステーション(ISS)に無事に搭乗し、科学実験任務に本格突入した。 11日午前0時41分にソユーズ宇宙船からISSに移動した李さんは、 歓迎式と地上インタビューなどを終えた後、 植物成長実験装置とショウジョウバエ実験装置をISSの壁面に設置し、 夕食後には微生物培養機を設置して実験を始めた。 李さんは11日午前10時30分から午後7時20分まで睡眠を取り、 宇宙船打ち上げと2日間の飛行蓄積した疲れを解く予定だ。 ISSで使用されるグリニッジ標準時では11日午前1時30分から10時20分まで眠ることになる。 起床後には植物成長実験とショウジョウバエ実験に続いて、 宇宙での細胞培養と宇宙飛行士の顔の変化、 極限大気現象観測実験、金属有機多孔性物質の結晶成長実験を新たに始めるなど、 本格的な科学実験に入る。 11日に李さんがISS内に設置した微生物培養機には、 独島で発見された微生物の「Donghaeanadokdonensis」 (訳注:Donghaeは「東海」、つまり日本海のこと。 Dokdoは「独島」、つまり竹島のこと)と、キムチ乳酸菌「Leuconostoc citreum」、 軟骨細胞、造血幹細胞など6種が入っており、 地球帰還後に宇宙環境露出がDNAなどに及ぼした影響を分析する予定だ。 宇宙船打ち上げ前、今回の任務に「Donghaeana dokdonensis」が含まれていることに対して、 ISS建設参加国である日本が「政治的意図があるのではないか」 という疑惑を提起したとされるが、 政府は純粋科学的任務であることを強調して科学実験を遂行することにしたとされる。 李さんはまた午後11時50分から10分間、宇宙飛行士開発事業主管放送局であるSBSのラジオ 宇宙生放送を通じて、国民代表2人と直接対話を交わす予定だ。 聯合ニュース 2008/04/12より ◎盗人猛々しいとはこのことなり
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25日午後1時ごろ、福島県西郷村小田倉の防風林の中で、 近くに住む無職、国分貞子さん(80)が倒れているのを、 捜索中の同県警白河署員が発見した。 国分さんは既に死亡しており、凍死とみられる。 調べによると、一緒に住む長男(55)から、 24日午前10時40分ごろ「家にいない」と届けがあり、捜索していた。 国分さんは毎朝午前4時ごろ、自宅から約220メートル離れた、 敷地入り口の新聞受けに新聞を取りに行く習慣があり、地吹雪で道に迷ったとみられる。 08/02/25 産経新聞より ◎漫画みたいなお話
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