建造物侵入・器物損壊:磐田市内の県立高に侵入、女子生徒の水着着て排せつ /静岡 磐田署は2日、県立高校に侵入し、女子生徒の水着に自分の大便をつけて汚したとして、 袋井市木原の人材派遣社員、松下泰久容疑者(25)を建造物侵入と器物損壊容疑で逮捕した。 調べでは、松下容疑者は1月22日夜、磐田市内の県立高校の水泳部部室に侵入し、 女子生徒の水着を着た上で排せつし汚した疑い。 「気持ちよかったから」と容疑を認めているという。 同署管内には他にも、高校の部室に侵入したとの被害届が出ており、関連を調べている。 【望月和美】 2006年3月3日 毎日新聞 ◎ 水着で(ノ・∀・)ノ=●ウンコー!!
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痛りあんNEWS!06年
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痛い人たちの、痛いニュース・・・。
名付けて痛りあんNEWS!
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とくとご覧あれ。
出張先の北海道でアニメ「セーラームーン」の衣装を身に着けて、 女性に近づきわいせつ行為をしたとして、北海道警察小樽署は28日、千葉県佐倉市西志津1、 会社員、伊藤純一郎容疑者(39)を強制わいせつの疑いで緊急逮捕した。 伊藤容疑者は京成電鉄(本社・東京都)の建設課長で、 27日に札幌市内で会議に出席した後、小樽に来ていたという。 調べでは、伊藤容疑者は28日午前0時25分ごろ、小樽市稲穂2の商店街で、 ベンチに座っていた同市の無職女性(20)に近づき胸を触った疑い。容疑を認めている。 伊藤容疑者は「セーラームーン」の衣装の上から、黒いコートを着用し、 網タイツ越しに下半身を露出した状態だった。女性が悲鳴を上げて交番に駆け込み、 駆け付けた署員に取り押さえられた。 京成電鉄の広報担当者は 「事実とすれば大変なこと。本人と確認できたら、厳正な処分を含めて検討する」と話している。 2006年10月29日 毎日新聞より |
青森県十和田湖町(現・十和田市)の国立公園内にある景勝地・奥入瀬渓流の国有林で03年8月、 観光客の女性が落下したブナの枯れ枝に直撃され重傷を負っ た事故をめぐり、 女性側が県と国に計2億3300万円の損害賠償を求めた訴訟で、 東京地裁は7日、県と国に計1億4885万円の支払いを命じた。 佐村浩之 裁判長は「事故は県の遊歩道の管理ミスで起きた。 周辺の山林を管理、点検していた国にも責任がある」と述べた。 訴えていたのは茨城県在住の女性(40)と夫。 判決によると、現場は休憩所や売店に近く、多くの観光客が立ち寄る場所だった。 女性は遊歩道近くで昼食をとろうとした際、 約10メートルの高さから落ちた長さ約7メートル、直径約20〜40センチの枝に直撃された。 両足がまひし、今は車いす生活を送る。 判決は事故現場について「県が国から借りた土地ではないが、 近くに県設置の遊歩道や休憩所があり、事実上、県が管理していた」と指摘。 枝の落下はよくある自然現象で事故は予想できたとし、県の責任を認めた。 さらに国の機関の森林管理署が毎年、県などと現場周辺の山林を点検し、 遊歩道近くの樹木については実際に安全対策をとっていたことを踏まえ、国の責任も認めた。 2006年04月07日 朝日新聞より ◎ うーん、自己責任ってなんでしょう?
このままでは、木の枝が1本もない国が できてしまうと思うのですが・・・。 職業裁判官の恐怖・・・。 |
00年に起きた雪印乳業の乳製品による集団食中毒事件で、 体調を崩して心的外傷後ストレス障害(PTSD)になったなどとして、 大阪市の女性(77)が同社を相手に約4500万円の損害賠償を求めた訴訟が26日、 大阪地裁(山下郁夫裁判長)で和解した。同社が治療費とは別に650万円の和解金を支払う。 事件をめぐっては5家族9人が損害賠償訴訟を起こしたが、 このうち4家族8人が03年に和解し、女性だけが訴訟を続けていた。 訴状などによると、女性は00年6月28、29の両日、 自宅で雪印乳業の低脂肪乳を飲んだ直後から激しい腹痛や吐き気に襲われた。 女性側は、211日間入院したうえ、 退院後に食べ物に不安を感じたり体のあちこちに痛みを感じたりする PTSDを発症したとして01年7月に提訴。 「29日夜になった食中毒の公表がもっと早ければ、牛乳を飲まずに済んだ」と主張していた。 これに対し、雪印側は食中毒とPTSDとの因果関係などについて争っていた。 2006年9月26日 朝日新聞より ◎この事件はもちろん雪印側に責任があり、この女性には何ら落ち度がありません。 しかし、安易にPTSDというものを乱用する風潮には疑問を感じます。 本来PTSDとは、ベトナム戦争での悲惨な体験をした兵隊の精神的後遺症のことをいい、 死やそれに準ずる強い衝撃を受けたときの後遺症を指しました。 最近では心の傷やストレスをなんでもトラウマと呼ぶ傾向があり、 それにしたがってPTSDと診断されるものが増えています。 言葉は不思議です・・・。
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都留市の小学校で学年主任の女性教諭(47)が、 給食時間に立ち歩いていた4年生の複数の児童に「イヌやネコと違うのだから座りなさい」と注意し、 近くで聞いていた男子児童(9)の両親が同小に抗議していたことが分かった。 同市教委は不適切な発言だったとして学年主任らに口頭で注意した。 市教委と同小によると、7月13日午後12時半ごろ、 4年生の複数の児童が立ち歩きながら給食を食べていたのを見回りをしていた学年主任が見つけ、 着席して食べるよう注意。 児童らが座らないため、言い聞かせるため発言したという。 児童が両親に話し、外国国籍を持つ児童の母親が 「動物を引き合いに出すとは日本の教育には限界を感じる」、 日本人の父親は「子どもが、自分個人に言われたと思っている」と抗議。 男児は同月14日から登校していない。 男児は近く、母親の出身地の海外に引っ越す予定だが、 同小の校長は「特定の児童への発言ではなく、誤解があれば解きたい」と話した。 2006年9月2日 毎日新聞より ◎子供ではなくその親がイヌネコだったというお話・・・。
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