|
今日も香ばしいニュースが載っていました。 またいつもの、年寄りをいじめるなネタです・・・。 でも、ウソはいけません、ウソは・・・。 2011年度までに廃止 雇用促進住宅 *入居者 募る不安*財政圧迫 市町村買い取りに難色 政府が二〇一一年度までに廃止する雇用促進住宅について、 住宅を管理する独立行政法人雇用・能力開発機構が、 建物所在地の市町村に買い取りの考えがあるか確認したところ、 ほとんどが財政難などを理由に拒否する意向を示していることが分かった。 政府は「買い手がみつからない場合は取り壊す」としており、入居者の不安は募るばかりだ。 「入居者の三割は年金生活のお年寄り。私を含め三十年以上住んでいる人や、 死ぬまで住み慣れた住宅にいたいという人は多い。なんとか存続してほしい」。 札幌市西区宮の沢の雇用促進住宅手稲宿舎自治会の松口勝雄会長(63)は訴える。 売却・廃止対象は収支の悪い順に選ばれ、 道内は三十九市町村にある八十カ所のうち六十二カ所(八月末時点で入居二千四百八十四戸)。 同機構が十月末をめどに進めている調査では、 住宅購入に前向きな姿勢を示した市町村は「維持管理費なども試算し判断する」とした 留萌管内羽幌町など、「検討」を含めてもわずかだった。 *大半が老朽化 市町村が購入に難色を示すのは、購入費や維持管理費の負担が重い上、 補修や改築が必要な築約三十−五十年の住宅が多いため。 人口減少が予想される中、公営住宅を増やせないという事情もある。 苫小牧市は市内三カ所の住宅(八月末で二百十五戸入居)が廃止となるが、 「市営と道営の住宅は市内に八千戸近くもある。これ以上の負担は難しい」。 稚内市も「雇用促進住宅は共同浴室で、公営住宅として買い取るには各部屋に浴室設置も必要。 財政上、購入は難しい」と話す。 雇用促進住宅は札幌市内の2Kで二万円前後など家賃が比較的安く、 長年住んでいる高齢者が少なくない。 同市豊平区の住宅に二十年間暮らす主婦(72)は「市営住宅に何度も応募したが外れた。 老人ホームからも何年後に空くか分からないと言われた」と不安顔だ。 *優遇も不可能 同機構は退去者を優先的に公営住宅に入居させるよう市町村に要望している。 ただ、公営住宅の入居倍率は高く、多くの待機者がいるのが実情だ。 四カ所(五百八戸入居)が廃止される札幌市は「市営住宅の平均倍率は三十倍以上。 一部の人の入居を優遇するのは難しく、悩ましい」(住宅課)と頭を抱える。 同機構は当初、入居契約の更新や再契約を認めず、すでに一部で退去が始まっているが、 各地から「低所得者や高齢者は転居先を見つけるのが困難」と反発が続出。 転居先が見つからない場合に限り、退去期限を最大一〇年十一月末まで延長する方針に転換した。 ◇雇用促進住宅◇ 雇用・能力開発機構の前身の雇用促進事業団が1961年から勤労者の住宅確保を目的に建設。 特殊法人改革などの一環で政府は全国約1500カ所を2021年度までに全廃の方針で、 昨年12月には計画を前倒しし11年度までに半数を売却・廃止する方針を決定。 2008/10/17 北海道新聞 ◎雇用促進住宅について調べてみました。 雇用促進住宅は、定期借家契約方式を採用しており、契約期間は2年以内となっております。 定期借家契約 雇用促進住宅ではあらかじめ2年以内の期限付きの契約期間が設定されており、 契約期間満了により、契約が更新されることなく確定的に契約が終了します。 したがって、入居者は契約期間満了日までに住宅を返還しなければなりません。 ただし、(財)雇用振興協会が契約期間満了時に応募状況等を勘案し、 再契約することもあります。また、入居者は契約期間満了前に解約することもできます。財団法人 雇用促進協会HPより http://www.e-d-a.or.jp/cgi-bin/fr_nyukyo_3.html ・・・はい、またです・・・、また捏造なんです・・・。 どうして平気でウソを書けるのでしょうか・・・。 本当に悲しくなります・・・。 勤労者のための住宅が、ただの安い公営住宅になっています・・・。 三笠の時と同じ構図ですね・・・。 ルールを無視した非常識な人間、ごねたもん勝ちの世の中・・・ 朝鮮のことわざ
「泣く子はアメを一つ多くもらえる」 |
雇用促進住宅〜狂も捏造
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]


