建築士の自宅をお見せします。 arata_nishiさんや他の建築士の方のブログに
影響を受けました(笑)
基本は、「敷地延長の土地しか買えなかったけど、普通の土地よりも明るく、
構造的にも、防犯上も安全な家を建てるぞ!」というコンセプトです。
とりあえず、33坪の敷地の中に15mもの道路状部分があるのに、
吹き抜けを除いても37坪ある住宅が、こんなに明るく造れるんだぞという
証明の写真から。(といっても、撮影が早朝6時半なので実際ほど明るい
写真では無いのですが、雰囲気は分かると思うので。)
南面のバルコニーに出るサッシにスライディング引戸を使い、天窓は3台
設置、南側にしか配置出来なかった階段室と居間の間(室内)に明かり取り
のポリカ窓を入れて、日中は常時、明るさを確保しています。
2枚目以降は、室内の防犯センサーからのデータを集める受信機やら
ヨドバシカメラで6万円分位で買ったスピーカー4本を据え付けて、
簡易なホームシアターにした写真やらを載せていきます。
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お〜、明るいですね。そして太い集成材の梁。もしかしてSE工法採用されてたりして。我が家は嫁がトップライトを熱望しましたが、メンテが心配なのと熱負荷を考慮して却下しました(あとコストも)。
2006/10/7(土) 午後 5:10 [ 西 新 ]
SE工法とかフランチャイズ料が入るものは徹底して使っていません。 付き合いの無い工務店に頼むのも怖いですし。 太い梁は、燃え代設計のためです。「計算で出た必要断面」+幅、せい 共に+70mmする事で、炭化しても残りの分で持つ様に設計しました。 天窓はなんとか掃除が出来る様に考えて、あと、冬の夜、熱が逃げるのは 覚悟の上で、日中の明るさ、暖かさを優先しました。寒さ対策として、 1階と2階に19〜26帖用の石油FFを各1台、配置してます。 夏は3階で50型のエアコン1台を付けるだけで、全館涼しかったので、 今のところ計画通りの環境です。
2006/10/8(日) 午前 7:47