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ブロック塀倒壊事件を見て思う。
あれを見た建築士は全員、危険だ、と思った筈。普段から見て、気付けていた筈。 視界に入らなければ無理だけど。私も気付かずに通り過ぎていそうだけど。 でも、気付いた人がいたとしたら、その時に大きな声を上げておけば被害者は殺されずに済んだ。 建築士は普段から街中で、危ない構築物を見たら問題提議すべきなのではないか。 最近は行っていないので既に改善されているかもしれないが、近所の役所でも緊急時に市民を殺す作りになっているところがある。 17時を回り、ある一定の時間が過ぎると、一部の出入り口を除き、ほとんどの出入り口が施錠されて中から開かなくなる。 複数用意されている避難経路の最後の出口、そのほとんどが封鎖されてしまう。 もし、火災が起きたとしたら、空いている出口を知っている職員たちは助かるが、たまたま出るのが遅くなってしまった市民は火災に襲われることになる。 刑務所など特殊な事情のある場合を除き、避難経路上の出入口に、外に出られなくなる施錠をする事は建築基準法で禁止されている。 にも関わらず、役所の職員達は平気で違法な事を行う。 塀の基準だって知っていた筈です。 |
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そうだそうだ!
これに比べりゃスルガの資産改ざんなんて大した事ないぞ!
(シュワールさんのトコでも同じ事書いてんな)
2018/6/19(火) 午後 8:47
防火シャッターの真下に書籍や荷物置いてる役所もあります 汗
オペレーターが壊れてる排煙窓もありますが、、、
これは火災の時に操作する人いないから まぁいいか?
2018/6/20(水) 午前 8:36
>そうだそうだ!
>これに比べりゃスルガの資産改ざんなんて大した事ないぞ!
だから、じっくり聞くって!!
2018/6/20(水) 午後 3:56
シュワールさん、テキトーさんに、
スルガで何があったのか聞いてください。
2018/6/20(水) 午後 5:33
まささん、命に関わらないことなら良いのですけど、
建ぺい率とか容積率よりももっと重要なこと、平気で無視するんですよね、役所。
2018/6/20(水) 午後 5:34
本当に建築士さんは、もっと社会で発言しないと
安心安全な生活空間を国民が手にできないと思います。
新聞の社会面でも、医(衣もありますネ)・食の記事はあっても、
住の関連記事はほとんど見ません。
今後のご活躍を期待しています!
2018/6/20(水) 午後 6:27
ラモネさん、本当に声が小さいですからね。建築士は。
2018/6/21(木) 午後 0:49
誰も責任を取らずに済むっておかしいじゃありませんか。たとえグループでも担当責任者を記すべきだと思います。
災害が合った翌日塀を見てみました補助塀?は合ったのですが、上の方10センチばかり空いていました。これじゃあだめじゃんと感じていたら、翌日には少し大きな敷石の上にその棒状の塀が一つずつ乗せられて、接着剤か何かでくっつけられ、隙間部分はなくなっていました。これってたぶんもっと危ないのでは?
こういうごまかしするのよね、行政は。
2018/6/28(木) 午前 8:29
ranさん、正直言って、私も注意力ないですし、ぼーっと歩いているので気付けないかもしれません。でも、危険なブロック塀を発注した人間がいて、その人間は危険性を知っていました。(発注する部署は建築の専門家です)
危険を知っていながら造らせたものは本当は殺人者です。姉は事件もそうでしたが、この国は実行犯だけを責めて、指揮したものは無罪というケースが多すぎます。
今後、この様なケースでは、気付いた建築士1人1人が、その場で責任者を特定、その責任者に内容証明郵便か、目前での録音で事実の通知。
事件が起きた時には誰が責任者かすぐに判明する様にしていくべきかと思います。
・・・そんな建築団体が欲しい。
団体名は建築調査兵団とかどう? >建築士の皆さん
2018/6/28(木) 午前 9:22